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結局、サイズの合うスーツを着ると何が良いのか?

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こんにちは!オーダースーツSADA札幌駅前通店【玉井】です!

巷でよく言われるオーダースーツのメリットとして、「自分の身体に合うスーツが着れるから」とは言いますが、身体に合うと何が良いのか?という部分を深掘りします!

おそらく「見た目が良くなる」がまず思いつくかと思います。だからその見た目が良くなるってなに!?って話になってきますよね。

身体に合うと「不要なシワ」「異様な締め付け・ダボ付き」「丈が短過ぎる・長過ぎる」などがなくなります。これらがなくなることで、オーダースーツを着る自分に対しての満足感だけでなく、着てる人を見る相手側に対してだらしない印象を与えず、より一層引き締まったシルエットとなります。また、体型へのコンプレックスをできるだけ隠すようなデザインにもできます。

もちろん見た目は大事ですが、私はそれ以上にオーダースーツの良さとして「着心地の改善」があることを忘れて欲しくありません。具体的には、「肩コリの改善」「重ったるさ」「袖通しの改善」「不必要な消耗の改善」などがあります。スーツを着られるお客様の悩みとして多いのが「肩コリ」です。それは、スーツの重さが肩に全て乗っかっているがために起きてしまっています。身体に合うと、「首・肩・背中」にスーツの重さが分散し、肩こり改善に繋がるという仕組みになっています。生地の重さで変わってもくるのでしょうが、ここがしっかりすることでいわゆる、身体に合うスーツのジャケットになります。

お客様自信で気づくこともあれば、お客様自身では何となく違和感があるくらいでしか終わってしまう部分でもありますが、オーダースーツを着ていただくことで確実に違いが出る部分にもなりますので生地の柄や色の違いだけでなく、着心地の違いも楽しんでいただけたら嬉しいです!