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モッズスーツ作れます!

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こんにちは!オーダースーツSADA札幌駅前通店です(*^^*)

突然ですが、【モッズスーツ】ってご存知ですか?

モッズスーツとは大まかに言うと、1950〜1960年代の英国で流行した、細身のスーツです。

初期のビートルズが着ているスーツが、これにあたります。

最近では、細身のシルエットの人気もあってか、「モッズスーツを作りたい」というご希望を伺うことが増えてきたように感じます。

ということで、今回は【モッズスーツ】についてお話したいと思います!

モッズスーツとは?

先にも述べてはおりますが、まず、モッズスーツとは1950年〜1960年代に英国で流行した細身のスーツです。

【モッズスーツ】の【モッズ】というのは当時のモダンジャズを好んで聴く若者「モダニスト」が縮まって「モッズ」と呼ばれるようになったことが由来と言われています。

モッズスーツの特徴

当時のモッズスーツによく見られた、デザインや特徴をご紹介いたします。

・細身のシルエット

タイトで、ボディラインが出るような細身のシルエットでスタイリッシュに見える短めの丈が基本的です。

・ラペル(襟)

基本的にはノッチラペルで細いネクタイと合わせるため、5cm〜7cmほどの狭いラペル巾が好まれした。

・シングル3つボタンジャケット

スタイリッシュでVゾーンが狭いシングルの3つボタンで、釦は表地でくるむ「くるみボタン」が使われました。

・チェンジポケット

ジャケット右側の腰ポケットの上に一回り小ぶりなチェンジポケットが付くことが一般的でした。

・サイドベンツ

センターベント、ノーベントよりも英国スーツらしいサイドベンツが多く見られました。モッズと呼ばれる若者達はスクーターに乗っていました。サイドベンツはジャケット両脇に切れ込みが入るため、スクーターにまたがりやすいという実用性もありました。

・スラックス

ノータックで細身のストレート、もしくは腿から裾につれて細くなるテーパードで、靴がしっかり見える程の短め丈が好まれました。

いかがでしたか?モッズスーツをご希望の方はぜひ、「ブログを見た」とお声掛けください!