ボタンの違いでスーツの印象がガラッと変わる!
こんにちは!オーダースーツSADA札幌駅前通店【玉井】です!
今回は、ビジネス用で人気の高いボタンの紹介に合わせて、それぞれどのような良さがあるのかをお話いたします!釦の付く場所は基本的に胸と袖になります。人目の付きやすい場所であるがために、小さなパーツではあるもののスーツ全体の印象を大きく左右する部分になります。
本水牛
スーツ用のボタンとして人気も高く、いわゆる高級ボタンとされるのがこの本水牛ボタンになります。特徴としては、丈夫で割れにくく、年数を経ても変色しにくいという点があります。染色が効かないため色味は落ち着いたものに限られてしまいますが、それが故にスーツ全体を引き締め全体的に落ち着きのある雰囲気にまとめてくれるボタンとなっております。ビジネスシーンにも結婚式参列用でも使え、汎用性は1番高くなっております。

シェル(貝)ボタン
貝ならではの光沢感や透明感が美しいボタンです。一方、耐久性にはやや難がありますが、夏用のスーツやジャケットに多用される傾向にあります。プラスチックボタンを加工した光沢とは全く違うため、光沢のあるボタンで高級感の演出は間違いなくプラスチックのものよりこちらの方がよろしいでしょう。

テーラードボタン
こちらはイタリア製のボタンとなり、それならではの発色とツヤ感があります。オシャレ度がUPされるため、柔らかい生地にスーツ全体のシルエットとしてスッキリさせた近年人気の高いものと相性抜群なので、こちらも非常に人気の高いものとなっております。

いずれのボタンを選ぶにせよ、お客様が満足のいくデザインが1番かと思いますのでぜひお気軽にご相談いただければと存じます。
次回は、ビジネスシーン以外でも使えるボタンをご紹介いたします!
