ネクタイの長さは変化する!?
こんにちは!オーダースーツSADA札幌駅前通店【玉井】です!
夏場はクールビズでネクタイを結ぶ機会は減ってしまっているかもしれませんが、クールビズの期間外であったり、冠婚葬祭、イベントなどでは結ばなくてはならないタイミングはあることかと存じます。

今回着目したい点はその色や柄、結び方ではなくネクタイそのものの長さに関してお話いたします!
まず、ネクタイはスラックスのベルト位置に来るか来ないかくらいの長さが理想とされています。その上で、今日の日本では148cm程のネクタイが多く取り扱われているように感じます。そのままの長さであれば恐らく問題ないのですが、ネクタイはキツく締めるものですので、そうすると1回の着用でも4〜5cm程伸びてしまいます!
そのため2回目以降の着用に際して、日本人の平均身長を考えると、その長さだと結んだ際に若干長くなってしまいがちです。というのも、結び方はシングルノット(プレーンノット)の想定ですと、経験上ベルト位置よりもだいぶ下になってしまいます。(着用者のスラックスを履く位置による)
ここに関しては結び方を工夫したり、ネクタイピンを使いネクタイに立体感をもたせることで多少は回避することができることがあります。
いかがてしたか?今回ネクタイの長さに関して、意外と知られていない豆知識についてお話いたしました。ネクタイ選びの際に少し短いネクタイを見つけた際はそちらの方が意外と良かったりしますので、機会がございましたらぜひご活用ください!
