オーダースーツSADA 新横浜プリンスペペ店のカバー画像
スーツの衿(ラペル)幅についてのアイキャッチ画像 スーツの衿(ラペル)幅についてのアイキャッチ画像

スーツの衿(ラペル)幅について

投稿日
最終更新日
この記事の内容は、
2023年5月31日当時のものです。
公開から1年以上経過しています。
(416日)

こんにちは!オーダースーツSADA新横浜プリンスペペ店でございます!!

皆さんが普段来ているスーツにおいて第三者が見た際に一番最初に視覚に入ると言われるのが衿元であり実際スーツやジャケットによって衿の太さ・衿の幅(ラペル幅)が微妙に違うのご存じですか?

メンズの場合一般的には8~9cm程といわれておりイギリスのスーツもこの幅が定番と追われております。逆にイタリアのスーツは衿巾が太いのが特徴と言われております。

オーダーの場合はお客様のお好みに合わせてお作りが出来る部分になりますが本来は使用されるネクタイの幅と合わせるとバランスが良いとされ普段細めのナロータイをされる方は細く、太めのワイドタイをされる方は太くといった感じにするのがおすすめとなります。

視覚効果としては細めだとシルエットがすっきり見え、太めだと顔が小さく見えるといった効果がありどう見せたいかによって変えるのも一つです。

レディースの場合はネクタイをされない方が元々多い為全体的に細めの6~7cmが一般的となっております

もし普段気にしていない方はこれを気にお持ちのネクタイがどれぐらいの太さか、実際の衿巾は何センチぐらいか見てみるとよろしいと思います!

それを参考に今後のスーツ選びに役立ててみてください!!