スーツなぜ生まれたのか
皆様、こんにちは!オーダースーツSADA新横浜プリンスペペ店でございます。
本日はスーツの起源についてです!
毎日のように着られているスーツは元々は現代の仕事着として生まれたものではありません。
いま私たちが来ているスーツのルーツは、17世紀のイギリスにさかのぼります。
当時の宮廷では、装飾の多い服が一般的でしたが、ジャケット・ベスト・パンツを組み合わせる着こなしが少しずつ広まり、現代スーツのベースになっていきました。
その後、18世紀から19世紀にかけて服装は少しづつ変化していきます。装飾は控えめになり見た目の華やかさよりも動きやすさや実用性が重視されるようになりました。都市で働く人が増えたこともあり、スーツは貴族のための服から日常に着る服へと変わっていきました。
こうして生まれたスーツは時代と共に少しずつ形を変えながら受け継がれてきました。
普段何気なく着ているスーツも、その背景を知ると見え方が少し変わっていきます。生地の風合いや仕立ての違いに目を向けると、一着を選ぶ時間もまた楽しくなるものです。
これからもスーツの魅力や知っておくと少し面白くなる話をお届けしていきます!
