レディースウェアのポケットについて
こんにちは、オーダースーツSADA静岡駅前店です。
レディースウェアのポケット問題をご存知ですか?
レディース服には一見ポケット風のデザインになっていても実際には手が入らないフェイクポケットや、あっても非常に浅く何も入らないポケットがあしらわれていることがあります。
購入後に着用してから気が付くことも多く、実用性の無さにがっかりしたことのある女性のかたは多いのではないでしょうか
でもSADAのレディーススーツは全て本物のポケット!
フェイクポケットはありません!

こちらはボールペンと同じくらいの長さの15㎝の竹尺ですが

しっかりすっぽり入ります。
ちょっとしか見えないですね。

胸ポケットも同様です。
内ポケットもしっかりした深さがあります

スラックスのポケットもしっかり深め


これだけ深ければ大判のハンカチなどもはみ出しません

ウエスト脇のポケットもしっかり!
これはメンズスーツもレディーススーツも同じですが、スーツのポケットは基本的には何も入れない方が良いとされています。
生地が下に引っ張られてしまい破れやほつれの原因になりますし、あくまでもデザインの一部で収納スペースでは無いのです。
ただ、そうは言ってもお仕事で名刺入れをサッと取り出したい、インターン研修などでメモ帳を持ち歩きたい、ハンカチ等の衛生用品を内ポケットに入れたい等々、小さいものをほんの少しの時間だけ入れてポケットを活用したい時はありますよね。
ぜひぜひオーダースーツをご検討ください!
ちなみにSADAのスーツはポケット自体の有り無しも選べるので、ご不要な方はデザイン決めの際にお申し付けくださいませ。(ジャケットの腰ポケット除く)
それでは皆様のご来店を心よりお待ちしております。