オーダースーツSADA 立川店のカバー画像
子供のころ憧れていたぴかぴかスーツのアイキャッチ画像 子供のころ憧れていたぴかぴかスーツのアイキャッチ画像

子供のころ憧れていたぴかぴかスーツ

投稿日 NEW!
最終更新日

皆さまこんにちは!!

オーダースーツSADA立川店です!!

皆さんスーツって子供のころからよく見る服装でしたよね!!

お父さんやお母さんが会社に行くときの服装・・・

大人の制服みたいな感じ・・・またはサラリーマンの着てるくたびれた服みたいなイメージ・・・

もしくはテレビのドラマで見るカッコいい俳優さんが着ている、ぴかぴかのスーツなど・・・

思い浮かべる形は様々ですが・・・

今日は特にたまに見かけるぴかぴかなスーツって何なの??

他のスーツと何が違うの??

という素朴な疑問にお答えしようかと思います。

まずぴかぴかなスーツを思い浮かべられない方に簡単に説明を・・・

よく街中でも見かけるスーツの生地に光沢感があるスーツを見たことがありますでしょうか??

着ているだけで生地が光を反射して少しテラテラと光沢のある表面の生地。

ちなみに濃い(黒っぽい)色の生地の方が光沢はわかりやすいです。

あれはなんでテラテラしているの?してない生地はなんで光らないの??

と思う方もいるかもしれません。

見た目の効果の一つに生地の高級感が増して見えるというメリットがあります。

これは光沢感があった方が綺麗で見栄えがよく、高級感にあふれるように見えます。

なんでただのウール(羊の毛)で作った生地に光沢が生まれるのか、それは、

生地の繊維が細かいから!!

生地の繊維が細かくなればなるほど、表面が細かい密集した繊維で覆われ滑らかになると、表面が乱反射しづらくなり、光を反射しやすくなります。

細かくより均一に織られることで綺麗な光沢がでます。

スーツをオーダーされたことがある方は聞いたり見たことがあるかもしれませんが、「Super 100’s」や「Super 120’s」などの表記がスーツや生地についてるのをご存じでしょうか??

これはスーツの繊維の細さの表記で、Super 〇〇’sの数字が大きいほうがより細かい繊維を表します。

当店での普通の生地でSuper 60’s~80’sくらい(60~80番手)で織られていますが、細い原毛は大体100’s以上を指します。

中にはSuper 120’sやSuper 150’sくらいのものもご用意がございます。

Super 110’s以上で かなり光沢はわかりやすくなります。

Super 150’sやSuper 180’sなんていうのはもうテラテラ!美しい光沢がまさに高級スーツという名にふさわしい生地です!!

もちろんSuper表記のある生地のメリットは光沢だけでは有りません!!

表面が滑らかな分、非常に手触りが優しく、ウール100%なのに絹を触っているかのようにつるつるとした手触りを味わえます。

着心地も体に吸い付いてくるようで、着やすさにおいてもメリットがあります。

非常に柔らかい生地なので、シワは付きやすいですが、シワになっても短時間吊るして干すだけでシワが戻ります!

ウール100%なので吸湿性もあり、夏は調湿性に優れているという面もあります。

1つデメリットがあるとすれば、それは、耐久性が落ちる事。

Super表記が高ければ高いほど、繊細な生地となっていき、摩耗しやすくなります。

連日同じスーツを着る方には向かない生地です。

是非着用の際は日数を空けてのご着用をおすすめいたします!

それさえ気を付けていただければ、美しい繊維の光沢感と手触りをお楽しみいただけます。

このようにブランドタグにも記載があるものもございます。

きちんとした大人の雰囲気に相応しいきれいな光沢のスーツを1着でもお持ちいただくことで、結婚式や大切なビジネスシーンでビシッと決めることができます!!

詳しくは店頭のスタッフにお気軽にお尋ねください!