高いスーツなのに似合わない!?
こんにちは!オーダースーツSADA高崎店です。
今回は「似合う・似合わない」がどのようなポイントで判断されているかです。
ぜひ最後までご覧くださいませ。
高い=似合う、ではないのはなぜ?
高価なスーツが似合わないと感じてしまう原因の多くは、サイズ感の合わせ方や色柄ではなく「設計思想のずれ」にあります。
肩のつくりやラペルの幅、着丈といった細やかなサイズ感はそれぞれメーカーがこだわりを込めたものです。
そのブランドが支持する時代性を表す形でもあるため、どんなにいい生地でも自分の雰囲気や体格と合わなければ違和感が生まれてしまいます。
値段は品質の保証であり、相性の保証ではないことを覚えておくと、安価なものでも似合うものを見つけられます。
また「サイズが合っている」ことと「似合っている」ことは別の軸にあります。
寸法上の数字が合っていても、シルエットやバランスが合っていなければその人にとって最適とは言えません。
「似合わない」の正体は体形だけでなく、その人のキャラクターとの不一致にあります。
ご自身がどのような印象を相手に与えたいかということを考えてスーツを選ぶことが、似合ったスーツを作るコツと言えます。
現在オーダースーツSADAではご注文頂いてからお客様のお手元に届くまで1ヶ月と1週間ほどお日にちを頂いております。
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オーダースーツSADA高崎店
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