知識ゼロこそ、大歓迎。店員がカウンセリングで「絶対に外さない」3つの質問
こんにちは!オーダースーツSADA高崎店です。
今回は、私たちがカウンセリングの際にお伺いする「3つの質問」についてお話しします。
「オーダースーツを作ってみたいけれど、自分にはまだ早い気がする」
「専門用語がわからないと、店員さんに笑われてしまうかも……」
私たちの店を訪れる前、そんな不安を抱えていらっしゃるお客様は意外と多くいらっしゃいます。しかし、断言させてください。
「知識ゼロ」の状態こそが、実はオーダースーツを最も楽しめる最高のコンディションなのです。
「いつ、どのような場面で着る一着ですか?」
私たちはまず、あなたがそのスーツを着て「どこに立っているか」を想像します。
「大事な商談で気合を入れたい」
「親友の結婚式で華やかに装いたい」
「毎日ガシガシ営業で歩き回る」……
実は、このシチュエーションさえ分かれば、私たちはたくさんの種類ある生地の中から、あなたに最適な数枚を絞り込むことができるんです。
歴史を紐解けば、スーツのディティールにはすべて意味があります。
例えば、英国の伝統的な厚手の生地は「雨や寒さに負けない耐久性」を。
イタリアの軽やかな仕立ては「陽光の下で美しく見せる艶」を。
「いつ着るか」ということさえ教えてくだされば、最適な機能性を備えた一着をご提案します。

「普段、既製品を着ていて不便に感じることはありますか?」
デザインの好みよりも、ぜひあなたの「お悩み」を聞かせてください。
「ウエストに合わせると肩が余る」
「袖丈がいつも数センチ長い」
「太ももが張っていてパンツがすぐ傷む」
これらはすべて、オーダーで解決できる問題なんです。
そもそもオーダースーツは「個人の体型にいかに寄り添うか」ということを重視して生まれてきたものです。
あなたが感じている小さなストレスを解消するために、私たちフィッターが存在するのです。
「周りの人に、どのような印象を与えたいですか?」
最後の質問は、技術的なことではなく、あなたの「理想」についてです。
「誠実で信頼できる人に見られたい」
「若々しくアグレッシブに見せたい」
「ベテランのような落ち着きが欲しい」
スーツは、言葉よりも先にあなたという人間を映す非言語的コミュニケーションの入り口です。
ネイビーという色ひとつとっても、その色の濃さやわずかな光沢感で、相手に与える印象は劇的に変わります。
あるいは、襟の幅を数ミリ広げるだけで、一気にクラシカルで堂々とした風格が宿ります。
「知識」は必要ありません。「こう見られたい」という理想をお伝えください。

オーダースーツ店は、ファッションに詳しい人だけが来る場所ではありません。
むしろ、「自分に似合うものがわからないから、プロに選んでほしい」。
そう思っている方にこそ、最高の体験を提供できる場所です。
怖がらず、何も知らずに、扉を叩いてください。
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。
現在オーダースーツSADAではご注文頂いてからお客様のお手元に届くまで1ヶ月と1週間ほどお日にちを頂いております。
着用のご予定がある場合は余裕をもってご来店くださいませ。
ご予約はWEBだけでなくお電話でも承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
オーダースーツSADA高崎店
【営業時間】10:30~19:00
【電話番号】027-384-2681