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スーツの素材はどんなものがあるの?

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こんにちは!オーダースーツSADA高崎店です。

今回は多くの生地を展示してる中で何を選んだらいいのかわからない方のために、それぞれの素材の違いをご紹介いたします。

ぜひ最後までご覧くださいませ。

万能かつ王道の「ウール」

まず一着目に選ぶなら、間違いなくウールです。

ビジネスシーンにおいて、これほど信頼を勝ち取れる素材は他にありません。

ウールには適度な弾力と復元力があるため、肩のラインや胸元のボリュームが美しく保たれます。

シワになりにくく、一晩ハンガーにかけておくだけで形が整う手軽さも、忙しいビジネスマンに支持される理由です。

ですが、時折お客様から「ウールって暑いんじゃないの?」とお声かけいただく事があります。

非常に細い糸で織られた「トロピカルウール」なら夏でも涼しく、逆に厚手の「フランネル」なら冬の寒さを優雅に凌げます。

洒脱な色気のある「リネン」

少し肩の力を抜いて、大人の余裕を演出したいならリネンの出番です。

吸湿・速乾性に優れたリネンは、日本の蒸し暑い夏でも肌に張り付かず、常にサラリとした快適さを提供してくれます。

リネンの最大の特徴は、着込むほどに刻まれる深いシワです。

このシワこそが、着慣れた「こなれ感」となり、アイロンをビシッとかけたスーツにはない、リラックスした色気を生み出します。

ビジネスだけでなくカジュアルでも非常に相性が良く、特にホワイトのパンツと組み合わせると休日のレストランデートなど、少し華やかなシーンで最高に輝きます。

凛として涼やかな品格の「モヘヤ」

最後にご紹介するのは、アンゴラ山羊の毛から作られる希少な「モヘヤ」です。

これは違いがわかる上級者にこそ袖を通していただきたい素材です。

ウールにはない、キラリと光るような独特の光沢感があります。

ネイビージャケットにこの光沢が加わると、まるで宝石のような深みが増し、パーティーや表彰式といった格式高い場でも圧倒的な存在感を放ちます。

モヘヤは非常に硬い繊維で、生地に強力なハリを与えます。

そのため、肌との間に隙間ができやすく、夏場でも驚くほど涼しく、かつシルエットが一切崩れません。

そのパリッとした硬めの質感は、着る人の背筋を自然と伸ばしてくれるような、独特の緊張感と気品を宿してくれます。

現在オーダースーツSADAではご注文頂いてからお客様のお手元に届くまで1ヶ月と1週間ほどお日にちを頂いております。
着用のご予定がある場合は余裕をもってご来店くださいませ。
ご予約はWEBだけでなくお電話でも承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

オーダースーツSADA高崎店
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