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色々ありますシャツの衿型

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オーダースーツSADA八重洲店のブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

日中は少々汗ばむ日が増えてきた影響か、最近ではシャツのご注文をいただく事が増えてきたと感じます。

シャツをオーダーされる際、生地の次に気にされるのが衿型です。

今回は、シャツのオーダーをより楽しめるよう衿型を一部ご紹介いたします。

おススメシーンも併せて書きますので、選ぶ際のご参考にしてください。

1.レギュラーカラー

おススメシーン→フォーマルシーンからネクタイ使用のビジネスシーン

ご紹介する中でも1番フォーマル感が強い衿型です。

冠婚葬祭や重要な会議等ではこの衿型を選んでおけば安心です。

ノーネクタイには不向き(というより、見た目がよろしくないため推奨しません)

お好みで、衿先を少しだけ長くするとクラシックな印象になり昨今のトレンド感も取り入れらます。

逆に少し短くすると、細見スーツにあうコンパクトな印象になります。

後者の微調節は、ファッション的な要素が強いのでフォーマル感を求める方はご注意を・・・

ネクタイは、あまり結び目が大きくならないようにシンプルなプレーンノットをお勧めします。

2.セミワイドカラー

おススメシーン→ネクタイ使用のビジネスシーン

レギュラーよりもやや衿の開いた形です。

ビジネスシーンでは、これを選んでおけばまず間違いないです。

いい塩梅の開き加減ですので、年代やスーツを選ばないのも特徴です。

レギュラーカラー同様、ノーネクタイには不向きです。

3.ワイドカラー

おススメシーン→ネクタイ使用とノーネクタイ兼用のビジネスシーン

上記のセミワイドを比べて、衿の開きが更に広い(だいたい180度くらい)形となります。

水平に近いことから、ホリゾンタルワイドとも呼ばれます。

ネクタイをとめてもいいですし、ノーネクタイでもだらしなく広がらずスッキリした印象になります。

注意点は、細いネクタイを結ぶとバランスが悪いのと、少しだけネクタイの結び目が衿から見えます。

4.カッタウェイ

おススメシーン→ノーネクタイのクールビズシーン

ワイドカラーよりも更に襟の開いた形です。

他の衿よりも、ノーネクタイで着用した際にお首回りがスッキリと見えるのが特徴です。

ネクタイをとめられない事はないんですが、魅力を発揮してくれるのはやはりノーネクタイです。

ネクタイをすると衿の開き感とネクタイの結び目とのバランスがいまいち合わないように感じます。

番外編:ピンホールカラー

当日私が着てたシャツです。オーダーらしいデザインですのでご紹介いたします。

衿にピンを通してあげる事で、ネクタイが動かず綺麗な結び目をキープ出来てお首回りがコンパクトになることで小顔効果が期待出来ます。

実際小顔には・・・・なってる気がします。。。。笑

ネクタイの結び目を持ち上げてあげることで、立体感が出るという声も聞きますが個人的にはそんなに感じません・・・・

ピンはクルクルと回して止めるタイプが標準仕様ですが、朝急いでるとどうにも上手く止まらなくて嫌でしたので、私は安全ピンみたいなタイプを購入して使っています。

ピンの素材や色で遊べるのもピンホールの楽しみですね。

今回ご紹介した以外にも、まだまだ衿型ございます。

ご着用シーンや、「こんな印象に見られたい!」などドシドシご相談ください。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

オーダースーツSADA東京駅八重洲店
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