「ウール100%」という、譲れない誇り。
生地問屋をルーツに持つSADAが、この一着に込めた執念。
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時代に流されない、「本物」だけが持つ回復力。
かつて、生地の卸売りから始まった私たちSADAには、一世紀近く守り続けてきた強い信念があります。それは「ビジネスパーソンの品格は、素材の良さに宿る」ということ。
昨今、世の中には化学繊維を混ぜることで安易に伸縮性を持たせたスーツが溢れています。しかし、それらは時間と共に膝が抜け、不自然なテカリを生み、やがて使い捨てられていく。私たちは、生地のプロとしてその現状を良しとはしませんでした。
SADAが辿り着いた答えが、この「ナチュラルストレッチ」です。Super 100'sという極細の高級羊毛を、独自の高度な技術で編み上げる。それは、羊毛が本来持っている「自ら元の形に戻ろうとする力」を最大限に引き出す挑戦でした。
「快適さのために、品格を犠牲にしない」。細身のシルエットを纏いながらも、身体の動きを一切邪魔せず、数年経ってもおろしたてのような美しさが持続する。
卸問屋としての目利きと、マシーンメイド・フルオーダーの技術。そのすべてを注ぎ込んだこの一着は、単なる衣類ではありません。多忙な現代を生きるあなたの信頼を、足元から支え続ける「最良のパートナー」であると確信しています。