アンボタンマナー
こんにちはオーダースーツSADA 赤羽店でございます。
アンボタンマナー皆様ご存知でしょうか?
スーツの印象を左右する「アンボタンマナー」
スーツを着るうえで、意外と見られているのがボタンの留め方です。
その中でも基本として知っておきたいのが「アンボタンマナー」。
聞き慣れない言葉かもしれませんが、スーツをスマートに着こなすために欠かせないマナーです。
■ アンボタンマナーとは?
アンボタンマナーとは、ジャケットの一番下のボタンは留めないという着こなしのルールです。
例えば、
* 2つボタンスーツ → 上だけ留める
* 3つボタンスーツ → 真ん中を留める
このように、一番下のボタンは外して着るのが基本です。
街中を見ても全て留めちゃっている方も多く見かけます。
せっかくオーダースーツでバッチリ決めてもボタンの留め方1つでダサく見えてしまいますので要注意!

なぜ一番下は留めないの?
理由は主に2つあります。
① シルエットが綺麗に見える
一番下まで留めると、ジャケットの裾が引っ張られ、不自然なシワが入ります。
外すことでウエストラインが自然に見え、立ち姿が美しくなります。
② 動きやすい
座る・歩く・腕を動かすなど、日常動作のしやすさも大きく変わります。
見た目だけでなく、実用性にも優れたマナーです。
では座る時はどうする?
座る際は、ボタンをすべて外すのが基本です。
そのまま座るとシワや型崩れの原因になるため、商談や会食の場では特に意識したいポイントです。
立ち上がったら再度留め直しましょう。
■ オーダースーツならより綺麗に決まる
既製品でもアンボタンマナーは大切ですが、身体に合ったオーダースーツならより自然に映えます。
* ウエスト位置が綺麗に見える
* ボタン位置が適正
* 開けても閉めても美しいシルエット
細かな違いが、全体の印象を大きく左右します。
■ まとめ
アンボタンマナーは、難しいルールではありません。
「一番下は留めない」「座る時は外す」 この2点を覚えるだけで、スーツ姿はぐっと洗練されます。
スーツはサイズだけでなく、着こなしも大切です。
ぜひ日頃から意識して、ワンランク上の着こなしを楽しんでみてください。
お客様へお願い
スーツお仕立ての際、デザイン決めや採寸に1時間ほどお時間を頂いております。
大変恐れいりますが、PM6:30以降でのお仕立て希望の方は事前にご連絡お願い致します。
また、修理にお持ちになる際はクリーニングに出してからお願い致します。
汚れによってはプレスをしてしまいますと(熱を加えると)落ちなくなる汚れもございます。
長くきれいにお召し頂くためにもよろしくお願い致します。
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