スーツを彩るラペルピンや襟章
こんにちは!
オーダースーツSADA池袋店です。
スーツの襟穴って何に使うのと疑問に思ったことはないでしょうか。今回はこの襟穴とはなにかについて紹介いたします。
昔はこのスーツの襟の穴は、生花を挿してプロポーズを演出する用途で使われていました。そんな由来から、この穴は「フラワーホール」と呼ばれています。このフラワーホールは、現在では主に「ラペルピン」や「襟章」をつけるのに使われています。
スーツの左の襟下につけるアクセサリーを「ラペルピン」といいます。 襟につけるチェーンの装飾です。
スーツの襟下を「ラペル」といい、ラペルの穴(ボタンホール)にピンを挿して着けるアクセサリーなので「ラペルピン」です。スーツにラペルピンを着けるだけで、いつものスーツにエレガントな雰囲気を出せたり、ワンポイントのおしゃれ感をアピールできたりします。
フラワーホールにアクセサリーを着ければ、他の人と同じように見えてしまうダーク系のメンズスーツでも、個性的で華やかな雰囲気にしてくれるでしょう。
ぜひ気に入った襟章などをみつけたらつけてみてはいかがでしょうか。

