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衿のデザインについて

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こんにちは!オーダースーツSADA神田・秋葉原店です。
オーダースーツを作る際、生地選びと同じくらい全体の印象を大きく左右するのが「衿(ラペル)のデザイン」です。 「どれを選んでも同じでは?」と思われがちですが、衿型ひとつで全体の雰囲気やカッチリ感がガラリと変わります。
今回は、オーダースーツで選べる代表的な2つの衿デザインについてご紹介します!

1. ノッチドラペル(定番・万能型)
もっともオーソドックスで、ビジネススーツの基本となるデザインです。
特徴: 下衿の先が少し下がった、ひし形に近い形状。
印象: 誠実、真面目、万人受け。
おすすめシーン: 毎日のビジネスシーン、就職活動、冠婚葬祭など、どんな場面でも間違いのないスタイルです。

2. ピークドラペル(華やか・フォーマル型)
下衿の先が尖り、上に向かって鋭角に突き出ているデザインです。
特徴: ダブルのスーツによく見られますが、最近ではシングルのスーツにあえて合わせてアクセントにする方も増えています。
印象: 華やか、力強い、ドレッシー。
おすすめシーン: 結婚式やパーティーなどのお祝いの席、あるいはビジネスで「ここぞ!」というプレゼンや商談で存在感を出したい時におすすめです。

迷われた際は、ぜひ神田・秋葉原店のスタッフにご相談ください!着用シーンやお客様のお好みに合わせて、最適なバランスをご提案させていただきます。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。