店長のつぶやき
スタイリングにも色々あります。スーツの。
イタリアン・ブリティッシュ・アメリカン。このあたりが、良く見かけるんじゃないでしょうか。
要は、イタリアンなら緩めの見た目に肩パット薄めか無し。
ブリティッシュならウエスト絞ってメリハリのある見た目に肩パットバッチリ。
アメリカンならブカブカな見た目に肩パット無し。
こんなかんじで思っていればOKではなかろうか。
ただ、共通して言えるのは、肩巾がちゃんとボディラインに添っていて、はみ出ていない事です。
ジャケットの肩回りが出っ張っているだけで、見た目がだらしなくなるので、ここだけは注意が必要です。
採寸の時に、なんか肩回りの見た目に違和感があったら遠慮なく、スタッフに言うべきですね。
あと、袖の長さ。シャツが1㎝程度見えるかどうか。見た目をスマートに見せるってのもありますが。
そもそも、手や手首とかの皮脂や物触って、ジャケットの袖口が汚れたり傷まない様にシャツでカバーするってのが
本来の意味なんで、最低でも1㎝は出さないとダメ絶対!尚、カフスを日常するなら2センチですな。
まぁ気にするところと言えば挙げたらキリが無いんですけど、肩と袖だけは話が別なので。
しかしですな、なんにせよ自分が好きに着るのが一番です。
身内・友人等にどうのこうの言われようが、自分が良いと思ったらOKです。「知るか!」でOK!実にOK!
そもそも、自分の認識ベースで人の服装にどうだこうだ言う事が野暮の極み。余計なお世話と言うもんです。
しかもスタッフからも、え?問題なくないっすか?と言ったらそれまでです。
ホントは嫌なんですが成人式とかそういうのがそろそろ近いので、先にいっときますけどね。
リクルートとか入社入学とか卒業とか。とかとか。
