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結婚式でのスーツスタイルの正解とタブー|ワンランク上の着こなし術まで徹底解説

Y.M様/男性

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最終更新日
この記事の内容は、
2022年9月16日当時のものです。
公開から1年以上経過しています。
(671日)

親族や友人、会社の同僚など結婚式に呼ばれた際、何を着ていくか迷う方は少なくありません。特別なお祝いの席のため、マナーはもちろんのこと、場をより華やかにするためにフォーマルでスマートな装いを決めたいと思うことでしょう。そこで今回は、結婚式で着用するスーツのマナーと着こなし術を解説していきます。

オーダースーツSADA 神戸三宮店

ネイビーにサックスのウインドーペンがよく映えますね。

裏地と釦はシルバー系で統一感を。

Y.M様、この度は撮影依頼に快く応じて頂きまして、誠にありがとうございます。

またのご来店心よりお待ちしております!

結婚式のスーツの選び方

結婚式のスーツの着こなしにはいくつかの決まりがあり、最低限のマナーを守れていない場合は失礼にあたります。結婚式のスーツ選びで最も大事なのは、マナーが守れているかどうかです。マナーが守れていることが大前提で、その範疇で華やかな場になるような服装ができるように心がけましょう。

結婚式のスーツ選びで気を付けるポイント

ひと昔前まで、結婚式といえばブラックの無地のスーツに銀ネクタイが一般的でしたが、最近ではネイビーやグレーなどのスーツで参列している人も増えてきました。中にはチェックやストライプなどの柄が入っているスーツを着てる人もいます。どれが正解なのか困惑する方も多いかと思いますが、結論としてはどれも正解です。この背景には結婚式会場のカジュアル化があります。昔は格式高い会場での結婚式が一般的で、それに合わせた服装が黒の無地のスーツでした。しかし現在ではリゾートホテルやレストランなど、結婚式もカジュアルに寄った雰囲気の中で行われることが多くなっています。カジュアルな雰囲気の式では、柄の入ったスーツも自然な着こなしになります。結婚式といってもどのような場所で行われるかを見極めてスーツを替えることで、よりスタイリッシュな着こなしが実現できるのです。

結婚式のスーツの色

結婚式のカジュアル化が進んでいるとはいえ、間違いのないスーツは「ブラックフォーマル」とも呼ばれる無地の黒のスーツです。黒のスーツに銀のネクタイをして結婚式に参列すれば、会場や時間を問わず自然に着られるだけでなく、マナー違反になることはありません。

また、ブラックスーツ以外では濃いグレーやネイビーのスーツを着るのも適切です。もしそれらの色が用意できない場合はビジネススーツを着てもマナー違反にはあたりませんが、そのような場合は胸ポケットやネクタイなどを工夫して、なるべくフォーマルな装いに見えるように配慮した方が良いでしょう。

結婚式のスーツの柄

大原則としてブラックスーツやダークスーツなどの無地のスーツが万能であることを念頭におきましょう。その上で柄があるスーツを結婚式に着ていくケースは、レストランやリゾートホテルなどのややカジュアルな雰囲気の会場の場合です。また、新郎新婦との間柄も友人関係などの親しい仲で着るのが理想です。

上記を満たしていたとしても、柄はなんでもいいという分けでなく、シャドーストライプやシャドーストライプと呼ばれる、あまり目立たない柄のスーツを着るのが無難とされています。新郎新婦より目立つようなことがないよう注意しましょう。

結婚式のスーツに合わせたいアイテム

ここまでで結婚式のスーツスタイルについては理解いただけたと思いますが、それだけでは誰もがやっている着こなしでしかありません。結婚式でのスーツスタイルに王道が存在している以上、アクセントをつけてワンランク上のアプローチをするには、その他のアイテムでカバーする必要があります。

  ベスト

スーツの下にベストを着るだけで一気にフォーマル感や華やかさが増すので、おすすめのアイテムです。ジャケットを脱いでもフォーマルな印象が保てる点もベストの魅力です。スーツと同系色のベストでも良いのですが、異なる色を合わせることでワンランク上の着こなしになります。ベスト着用の際は、ベストの一番下のボタンは留めず、ジャケットのボタンは全開にするなどの決まりがあるので注意しましょう。

ネクタイ

結婚式で使われるネクタイは、主に下記の4種類があります。

・ネクタイ

まずは一般的なネクタイですが、結婚式では色に制約があります。定番で外せないカラーはシルバーで、知人などの親交の深い方であれば光沢のあるパステルカラーで彩りを加えるのもおすすめです。蝶ネクタイもパーティーシーンではOKとなっています。なお、ベーシックなネクタイで色がブラックのものは、葬祭を連想させてマナー違反となるので注意しましょう。

・蝶ネクタイ

蝶ネクタイは華やかな印象が出るため、結婚式でベストな選択といえます。蝶ネクタイの場合ブラックやシルバーカラーがスタンダードですが、こちらも親交が深い方の結婚式であればパステルカラーでも問題ありません。

・バロックタイ

親族などの新郎新婦との間柄が近い方に向いたネクタイで、このネクタイは形状が短く見えるため、ベスト着用が必須になります。華やかで格式の高い服装のため、深い関係にある方に向いたネクタイです。

ポケットチーフ

ポケットチーフとは、スーツの胸ポケットに挿す装飾用の布のことです。最近ではメディアでも見ることが多くなりましたが、男性のフォーマルウェアとして定番のアイテムです。

結婚式のポケットチーフはシルバーやグレーが基本で、最も簡単なのはネクタイと合わせたカラーを選ぶ方法です。

ネクタイピン

本来ネクタイの乱れを防ぐためのネクタイピンですが、結婚式では装飾の意味合いが強くなります。ネクタイのテイストに合わせながら、シルバーやゴールド、パールなどの華やかな色や形のピンで統一感を出すと良いでしょう。

カフスボタン

カフスボタンはシャツの袖口のボタンの部分につけるアクセサリーで、手を伸ばした時などにさりげなく見えるアイテムです。王道は白蝶貝のカフスボタンですが、比較的個性を出しやすい箇所といえます。新郎新婦が好きなものやキャラクターのカフスをつけるなど、ユーモアのある工夫を施しても面白いかもしれません。

ラペルピン

ラペルピンがどういうものか分からない方も多いのではないでしょうか。ラペルピンとは、スーツのジャケットの襟部分にある穴に挿して身に着けるアクセサリーのことです。ラペルピンはスーツスタイルを華やかに引き立たせることが可能ですが、主役は新郎新婦なのでシンプルでフォーマルなデザインのものを選ぶのが無難でしょう。

バッグ

バッグで最も無難なのはブラックのもので、スーツと同系色のものを選ぶのが良いでしょう。違う系統の色を持つのもNGではなく、全体的に統一感があり悪目立ちしていなければ問題はありません。

オーダースーツ専門店「オーダースーツSADA」とは?

どんなに結婚式でのマナーや着こなしを理解していても、スーツの購入先で理想の製品に出会えないこともあります。購入先を考える場合は、「コストパフォーマンス」と「品質」が優れているかが重要になるのです。

以上を踏まえて、結婚式に合うスーツを購入するなら「オーダースーツSADA」をおすすめします。

オーダースーツSADAは2022年11月現在、全国に49店舗を構えております。自社内ワンストップで製造から販売までを行っているため、最高品質のオーダースーツをリーズナブルな価格で提供することを実現しており、購入者目線で見ると非常に魅力的といえるでしょう。

華やかかつ個性的なスーツを着こなして結婚式を盛り上げたいなら、ぜひオーダースーツSADAで自分だけのオリジナルスーツを手に入れてみてください。

シングル2つ釦 スリーピース

生地素材
  • WOOL70% ポリエステル30%
  • エジンバラ 7-3514
  • ネイビー ウィンドーペンチェック
裏地
  • キュプラ100%
  • ドット柄 シルバー
ボタン
  • サンダー釦 シルバー
オプションその他
  • 尻シック
  • PP加工
担当スタイリスト