フジロック2026 ベストアクト
こんにちは
まだフジロックロスが抜けないスーツ番長です♪
昨日まで、フジロック2026の(前夜祭を入れた)4日間を振り返ってきましたが、本日はいよいよ、わたくしスーツ番長が選ぶフジロック2026ベストアクトの発表です! パチパチ👏
3日間で観たアーティストは全部で25組。
そのうち一部しか観ていないアーティスト10組は対象外です(MOGWAIとか、THE BREAKSとか、TOMORAとか、全部観たかったアーティストもたくさんありましたが残念ながら選外です)
最初から最後まで観た15組のアーティストの中からベスト5を発表します!
第5位・・・THE XX

初日グリーンステージヘッドライナー。
苗場の夜に映えるバンドです。
スリーピースバンドなのが信じられない奥行きの深いサウンドでした。
踊るというよりは、聴き入ってしまいました。
サウンドもヴィジュアルも、どちらをとっても本当に素晴らしい印象に残る演奏でした!
第4位・・・MASSIVE ATTACK

3日目グリーンステージヘッドライナー。
演奏はもとより、バックドロップのヴィジュアルに重ねて表示される日本語や各国語でのメッセージがサウンドとの相乗効果で、物凄く印象深いステージでした!
ただ単に過去の世界各地で起こった紛争をドキュメントしただけでなく、そこに添えられたメッセージが端的に、効果的に我々の脳みそを刺激して、そこに繊細でドラマチックで壮大なサウンドがかぶさって、非常に厚みのある演奏になっていました。
ただ、昨日の投稿にも書きましたが、16時以降グリーンステージ後方の折り畳み椅子を撤去しろとのお達しがあり、グリーンステージ後方の舗装された導線の後ろ側に追いやられたので、演奏中導線を歩く人並みに視界が遮られ、更に導線上でスタッフが振る赤の誘導灯が視界に入り、気が散って鑑賞に集中出来ず、素晴らし過ぎる演奏だったにも関わらず4位。
返す返すも残念でした!
第3位・・・ARLO PARKS

初日ホワイトステージトリ前
確か、以前フジロックで観れなくて凄く悔しかった記憶があります。
今回、念願の初鑑賞となった訳ですが、非常に良かったです!
この人もカテゴライズの難しい人ですよね。
囁く様なウィスパーヴォイスにエレクトロなサウンドが絶妙にマッチし、お酒も進むし楽しく踊れる!
最高でした!
第2位・・・BADBADNOTGOOD

2日目フィールドオブヘヴンヘッドライナー。
メンバーの希望により照明なしの薄暗いステージでの演奏でしたが、素晴らしかった!
メンバーは全員普段着のままみたいなカジュアルな雰囲気ながら、凄いテクニック集団で、その落差にやられました。
特にベーシストが凄いテクニシャンでしたね!
ヴォーカルなしの全曲インストで、途中でYMOのラーディーンを演ってくれたのは嬉しかった!
また観たいバンドです。
第1位・・・THE LEMON TWIGS

最終日レッドマーキー。
今回のフジロックで一番楽しみしていたバンドで、その期待通り、いや期待以上のパフォーマンスを見せてくれました。
以前にも一度フジロック(たぶん同じレッドマーキーで)で観ているバンドですが、あの時はダダリオ兄弟揃って10代ではなかったかな?
この早熟兄弟が人生何周目?というくらいセンスの塊で、65歳のわたくしスーツ番長の好みを熟知しているかのような選曲で、骨抜きにされてしまいました。
THE BEATLESや、THE BEACH BOYSや、10ccや、XTCなどがお好きな方なら絶対に気にいるバンドです。
ノスタルジックなポップス、メロディックなパワーポップ、サイケデリックロックなどの要素をふんだんに盛り込んだ音の万華鏡みたいな楽しいステージでした♪
とにかく楽しく踊らせていただきました!
いつか、単独での来日ステージを観てみたいですね。
これからが楽しみなバンドです。
以上、5組のアーティストを紹介致しました。
他にも、BACEMENT JAXXや(彼らは夜に観たかったですね!)、USや、THE BETHSやアンポアなど、素晴らしいアクトがたくさんありました。
思えば、今回のフジロックはどうしても観たいというアーティストがいなかったのですが、それでも当たり前の様に来ちゃうのがフジロック(サマソニは目当てのアーティストがいなければ絶対に行きません)
新しい発見もあり、かと思えば、観る予定でいたのに断念せざるを得なかったアーティスト(TORO Y MOI、平沢進、ALTIN GUN、SNAIL MAILなど)もありと、悲喜こもごものフジロックではありました!
今年のフジロックも本当に楽しかったです!
アーティストの皆さん、運営会社SMASHの皆さん、ありがとうございました!
また、来年もよろしくお願い致します。

