良い生地ほどデリケートです
みなさん、こんにちは
オーダースーツSADAプレナ幕張店でございます。
弊社では様々な生地を取り扱っております。
たとえば
ポリエステル混紡の生地でしたり、ウール100%のもの、リネン混紡の生地など様々です。
もちろん舶来生地もご用意しております。
ポリエステル生地に向いているひと
・耐久性を重要視したい
・シワが入りにくいのがいい
・雨の日ようで1着ほしい
など
ポリエステル生地は、着心地や生地の光沢感を追及したいというよりどちらかというと耐久性メインで短いスパンで買い替えるなんて方に向いております。
ポリエステルは学生服にも使われる素材です。軽くて摩擦に強くコストも落とすことができます。
その反面、摩擦が多く生じる場所(ひじ、ひざ、肩の部分など)はテカリになってしまいます。
すぐ買い替えたいかたやコストを落としたい方、決まった部分がすぐ破けてしまう方に人気があります。
ウール生地に向いている人
・体型が変わりにくくずっと大事に着用したい
・伸縮性がほしい
・高級感を演出したい
など
ウール100%の生地は、生地のもともとが柔らかく体馴染みが良いです。また弊社のウール100%の生地はナチュラルストレッチが入ってますので着やすいです。
ポリエステル混紡の生地に比べると摩擦には弱いのでよく内股が擦れてしまうかたやすぐ洋服にダメージが入ってしまうなんて方は摩擦が起きにくい着方をするなどの工夫をした方がいいかもしれません。
ポリエステル生地とウール100%の生地とではやはり金額面も変わってまいります。
ポリエステル混紡ですと27,280円(税込み)から
ウール100%ですと60,280円(税込み)から
のご案内になります。
これが舶来生地(イタリアやイギリスのブランド生地)になると75,900円(税込み)からのご案内です。
良い生地になるとやはり値段は上がっていきます。
タイトルにもあるように、生地の値段が上がれば上がるほど生地はよりデリケートな生地になっていきます。
使っているウールの繊維が細かい物だったり上質なものになるのでいい生地いい値段ほどより大事に丁寧に着ていただく必要があります。

基本的にどのスーツにも言える事ですが、
⭐1度着用したスーツは2,3日休ませてから着ましょう
⭐クリーニングはほどほどに(推奨:シーズンの変わり目に1回程度)(夏場は匂いや汗が気になれば出してください。)
⭐定期的なブラッシングをしましょう
⭐着ない時期は防虫対策を
以上のほかにも気を付けていただきたいことがございますが、あまり連続して同じスーツを着ない方が長持ちします。

値段が高いから破れづらい、強い生地ということではないのでお見知り置きを
それではまた次回のブログで🧵
+++++++++++++++お客様へお願い+++++++++++++++
◎スーツお仕立ての際、生地決めやデザイン決め、採寸からお会計までに1時間ほどお時間を頂いております。
◎またスーツのお渡しまで現在、受注から40日ほど頂いております。
大変恐れいりますが、ご着用日が決まっているという方はお日にちに余裕を持ってのご来店をお願いしております。
◎可能であれば来店予約を入れていただけますとスムーズにご案内ができます。
(予約無しの来店の場合、混雑している際は1時間程お待ちいただくこともございます。)
◎修理ご調整品のお渡しは現在、受付日から2~3週間程頂いております。
修理ご調整品をお持ちになる際はクリーニングに出してからお願い致します。
汚れによっては工場にてプレスをして熱を加えると落ちなくなる汚れもございます。
長くきれいにお召し頂くためにも何卒よろしくお願い致します。
◎お車でお越しのお客様にはプレナ幕張の提携駐車場【1時間分無料】をご利用いただけます。
プレナ幕張にはいくつか提携している駐車場がございます。
駐車場は予めプレナ幕張のホームページにて確認の上ご来店くださいませ。(https://plena-makuhari.com/access/)
