黒色のスーツはビジネスシーンにおいて、無難なようで無難じゃない!?
こんにちは!オーダースーツSADA札幌駅前通店【玉井】です!
皆さんはどんな色のスーツをお持ちでしょうか?「黒、紺、グレイ」この3色が多いのではないでしょうか。また、入社時は黒のリクルートスーツでも年齢を重ねるにつれて紺やグレイといった色をお買い求めになるのではないでしょうか。
では、タイトルのように黒が無難ではないというのはどういうことなのか。

黒色のスーツと聞くと、リクルートスーツだけでなく「礼服」も皆さん思い浮かぶのではないのでしょうか。つまりは冠婚葬祭で着用する際の服と言えます。それは、人種や職種、立場も違う様々な人が共通の意思を持って参加する場には、文字通り「色」が混じり合った色=黒が相応しいとされたのではないかとも言われています。また、ビジネス用にとなるとネクタイやシャツの色合わせも難しく、結局フォーマルウェアと区別がつきにくいものになってしまいます。
このような場でこそ着られるスーツのため、黒は無難な色ではなくむしろ「普通ではないことを示す特別な色」という認識を持っていただいたほうが良いのかもしれません。そのため、ビジネス用でスーツをお探しの方は暗めの色のスーツであれば、黒に近いネイビーやチャコールグレイの色のスーツをおすすめいたします。
冠婚葬祭用にということであれば、当店では礼服もお仕立てすることができますので、是非お気軽にご来店下さいませ。
