「無地・ストライプ・チェック」あなたはどれを選ぶ?
こんにちは!オーダースーツSADA札幌駅前通店です(*^^*)
今回はスーツの「柄」についてお話したいと思います。スーツを着る場面って意外と多いですよね。ビジネス、就活はもちろん、結婚式やパーティー、会食、式典などの改まった場面ではスーツをお召しになる方が多いのではないでしょうか?
そこで、今回はスーツの「柄」にフォーカスし、この場面ではどんな柄のスーツを着たらいいか、どの場面にどんな柄のスーツが好ましいかなど、詳しくお話ししたいと思います。
スーツの柄は主に大きく分けて「無地・ストライプ・チェック」この3つに分かれます。それでは、それぞれの柄について解説して参ります!
無地

無地のスーツは、ビジネスからフォーマル、結婚式や式典などの改まった場面、カジュアルなど、基本的にどのシーンでもオールマイティーにお召しになれます。
ただし、無地のスーツに限らずスーツの選び方では柄の他にも色が重要です。
ビジネススーツでいくら無地だからと言っても、赤や紫などの色では、ビジネスシーンにはそぐわないでしょう。そのため、基本的にはネイビー、グレー、チャコール、ブラウンなどの着る場面に相応しい色選びを心がけましょう。
また、無地スーツは無地故にネクタイやシャツの組み合わせもしやすく、艶感も柄物よりも分かりやすく出てくれるところが魅力的です。1着は無地のスーツをワードローブに加えておくと重宝します!
ストライプ

ストライプのスーツは、縦のラインでスマートで知的な印象を演出します。そのため、ビジネスシーンや結婚式の2次会やパーティーシーンにおすすめです。
ストライプのスーツを選ぶにあたっての注意点はストライプの「幅」と「間隔」です。細めな幅のストライプは、知的さや信頼感を演出し、太めな幅のストライプは、重厚感や威厳のある印象を演出します。着るシーンに合わせて選ぶと良いでしょう。
間隔の狭いストライプは誠実でシャープな印象、間隔の広いストライプは力強く華やか印象を演出します。上記のストライプの幅と併せて間隔も考慮して選ぶことが出来ればなお良いでしょう。
チェック

チェック柄のスーツは、無地にはない華やかさやクラシカルな洒落感を演出します。
チェックの色や大きさ、種類によってビジネスからカジュアルまで幅広くお召しいただけます。
英国の伝統的なグレンチェック(千鳥格子と細やかな格子)はクラシカルで気品溢れる知性的な印象を演出しますので、ビジネスでも使いやすいと思います。
ウィンドウペン(細い1本線で四角を形作ったシンプルな格子)は主張が強く成りすぎず、モダンで若々しい印象を演出します。
様々なチェック柄の中から、着る場面に合わせて選ぶと良いでしょう。
