夏を涼しく乗り切るためのスーツって?
こんにちは!オーダースーツSADA高崎店です。
夏本番も目前といった気候になってしましたので、先日に引き続き夏向けのオプションをご紹介します。
ぜひ最後までご覧くださいませ。
クロスバック裏地
夏のジャケットにおいては、どれだけ「熱」を逃がして「軽さ」を追求できるかが最大の課題です。
そこでおすすめしたいのが、当店で夏向けに選択できる「クロスバック仕様」という仕立てのオプションです。

これは、裏地と背中の接地面積を最小限に抑えることで、ジャケット内部に熱がこもるのを防ぐ特別な構造です。
通常の仕立てに比べて圧倒的に風が通り抜けやすくなり、上着を羽織っているとは思えないほどの軽快さを味わえます。
外見はいつものジャケットでありながら、内側は完全に風の通り道を作る夏仕様という、大人のための最初の「隠しオプション」です。
本切羽(本開き)
3つ目のポイントは、見た目の高級感と涼しさを両立する、オーダーならではのディテール「本切羽(本開き)」です。
既製品のスーツでは袖口のボタンは飾りであることがほとんどですが、本切羽にすることで、実際にボタンの留め外しが可能になります。
夏場、デスクワーク中や少しリラックスしたい時に、袖口のボタンをひとつ外したり、シャツと一緒に少し袖をまくったりすることで、手首回りにダイレクトに風が通り抜け、体感的な涼しさがグッと増します。
オーダーらしい手の込んだ高級感を漂わせつつ、さりげなく涼をとる。
細やかなディティールにも気を配ることができるのが、大人のスーツの楽しみ方です。

軽さ特化のデュアルモデル
夏場のビジネスシーンは、汗によるベタつきや、それに伴う服の「突っ張り感」が大きなストレスになります。
。特に、タイトなシルエットのスーツだと、腕を動かしたりしゃがんだりするたびに窮屈さを感じるものです。
「DUAL」を初めて触ったお客様が最も驚かれるのが、その圧倒的なストレッチ性です。
ジャージー素材特有の全方向への伸縮性により、長時間のデスクワークや新幹線・飛行機での移動時も、まるでルームウェアを着ているかのようにノンストレス。
体型にぴったりフィットするフルオーダーで仕立てるため、動きやすさは抜群なのに、見た目はスマートに仕上がります。
暑さや動きによるストレスを極限まで減らし、パフォーマンスを落とさないための「夏のスーツ」としてこれ以上なく適しています。

夏のオーダーは、目に見える部分だけでなく、こうした「見えない部分の機能性やディテール」にこだわることこそが、本当に贅沢な大人の服作りです。
また、当店で人気の脇汗対策「アームシック」や、以前解説したスラックスの劣化を防ぐ「股シック」を合わせて導入すれば、夏用スーツの寿命は劇的に伸びますよ。
現在オーダースーツSADAではご注文頂いてからお客様のお手元に届くまで1ヶ月と1週間ほどお日にちを頂いております。
着用のご予定がある場合は余裕をもってご来店くださいませ。
ご予約はWEBだけでなくお電話でも承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
オーダースーツSADA高崎店
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