フジロックに行ってきました♪ part2
いよいよフジロック2026が始まりました!
わたくしスーツ番長はフジロック初日はこの出で立ち!

毎年恒例の FORZA!SAMPDORIA from NAEBA FUJI ROCK!
またしても、愛して止まない我がサンプドリアの(今年は)3rdシャツを着ての参戦。
この日は写真をご覧になってもお分かりの通り快晴!
結構暑かったですが、カラッとしているので爽やかな気候。
時折吹く風が涼しい!
いつもの様に、グリーンステージの向かって左側の木の横辺りに折り畳み椅子を設置し、そこで一息ついてグリーンのトップバッターのルート17ロックンロールオーケストラの出番を待ちます。

長年フジロックのMCを担当していたスマイリー原島さんが今年の1月に亡くなったので、演奏前に追悼。

浅井健一(元ブランキージェットシティ、通称ベンジー)熱唱中。
グレッチのギターが映えます!
他にも、大江慎也(元ルースターズ)やトータス松本、甲本ヒロト等がスマイリー原島さんとの思い出を披露しながら熱唱しました。
スマイリー原島さん R.I.P.

この後、ホワイトステージに前夜祭ライヴで観たばかりのSON ROMPE PERAを観に移動したのですが、その途上のキッズランドの先でこんなの演ってました。
こういうのもフジロックならでは。

こんな大道芸人もたくさんいました。

メキシコ発のSON ROMPE PERA。
前夜祭でも観ましたが、踊れて酒が進む実にいいバンドでした!
続いて、奥地のフィールドオブヘヴンに移動し、奇妙礼太郎BANDを観ました。

ヘヴンまでは渋滞を避けてボードウォーク経由で。

楽しいライヴでした♪
続いて、再びグリーンに戻りました。
途中、ボードウォークでグリーンに向かう途中に浅貝川上の橋に差し掛かると・・・

この日は暑かったので、川で水遊びをしている人が多かった!

グリーンでLOYLE CARNERをGREENで観たのですが、
とても内省的で繊細なミュージシャンでしたね。
単独でじっくり聴きたいミュージシャンですね♪
その後、お隣のレッドマーキーでTESTSETを途中から観ました。

前身のMETAFIVEのイメージが強かったので、意外なほどロック色が強いのに少しビックリしました。
その後、すぐにお隣のグリーンに戻って、TURNSTILEを観ました。

いや~、もう凄かったですね!
ラウド系の爆音サウンドに合わせて、モッシュピット内ではサークルモッシュが始まっていて、かなり危険な状態の様でした。
めちゃくちゃ楽しいバンドですが、観ているだけで疲れますね。
一昨年のフジロックでは、グリーンのヘッドライナーのノエル・ギャラガーの裏のホワイトで盛り上がり過ぎて、最後はステージに観客を上げて収拾がつかなくなったんですが、今回はさすがにそれはしなかったですね。
パラっと雨が降ってきた中、今度はホワイトにARLO PARKSを観に行きました。

囁くようなウィスパーヴォイスにエレクトロでダンサブルな曲が絶妙にマッチしてたまらないですね。
踊り倒しましたよ!
こんなミュージシャンがいたんだ!
こういう発見があるのもフジロックの醍醐味。
そして、その後再びグリーンに戻って、ヘッドライナーのTHE XXを観ました。


これは苗場の夜に映えるバンドですね。
幻想的でドラマチック。
聴き入ってしまいました!
素晴らしかったです。
これで、わたくしスーツ番長のフジロック2026の初日は終了。
因みにこの日の動きは以下の通り。



以上、8組のミュージシャンを鑑賞。
そのうち奇妙礼太郎とLOYLE CARNERとTESTSETとTURNSTILEは途中から観たのでフル鑑賞ではありません。
どのミュージシャンも期待通り、もしくは期待以上でした!
ありがとうございました。
と言う訳で、大満足の1日目が終了。
2日目以降はまた後日に投稿致します。
乞うご期待を!
