ジャケットの袖口ボタンは3個?4個?
こんにちは!オーダースーツSADA札幌駅前通店です(*^^*)
今回は、ジャケットの袖口のボタンについてお話ししたいと思います。
通常、ジャケットの袖口には3個または4個のボタンが付いています。
この、3個と4個による意味の違いがあるか、3個か4個どちらを選べばいいのか?など、詳しく解説して参りましょう(^^♪
まず、3個と4個によるフォーマル度の違いはありません。正直、見た目の好みで選んでいただいてよろしいかと思います。
そのうえで3個がおすすめの場合、4個がおすすめの場合をご紹介いたします。
3個ボタン
3個ボタンは軽快でスタイリッシュな印象を演出します。
スッキリ見せたい方や、カジュアルジャケットにおすすめです。もちろんビジネススーツでもOKです。
礼服の場合は3個ボタンがおすすめです。
・4(死)を連想させない。
・割り切れない(離縁しない、別れない)
など、数による縁起もありますので礼服の場合は3個ボタンを選ぶのがよろしいでしょう。
また、ボタン同士が、ピッタリと隙間なく付く付き方より、少し間隔を空けた付け方の方が、不幸が続かないといった縁起もあるため間隔を空けた付け方も合わせるようにしましょう。

3個ボタン並べ付け

3個ボタン間隔空け並べ付け
4個ボタン
ビジネススーツの標準仕様、主流です。迷ったら4個ボタンを選ぶと良いでしょう。
4個ボタンは3個ボタンより数が多く袖口の存在感が大きくなりやすいため、重厚感があり、クラシックで落ち着いた雰囲気を演出できます。まさにビジネススーツにはうってつけの仕様ですね!

4個ボタン並べ付け
いかがでしたか?
スーツの中でも意外と見落としがちなポイントの袖口のボタンの数。
3個か4個によってスーツの見え方に違いが生まれます。
細かい部分ですが、そこも自分好みにカスタマイズ出来るのがオーダースーツの良いところです!ぜひ、ご用途や好みに合わせてお選びください(^o^)
