毎日着るビジネスの戦闘服だからこそ、スーツはオーダースーツで
こんにちは!株式会社オーダースーツSADAスタッフです。弊社は『オーダースーツで日本のビジネスシーンを明るく、元気に。』という理念のもと、創業1923年以来オーダースーツ事業を手掛けています。
前回オーダースーツをご利用中のお客様の声をお届けしたところご好評の声をいただいたので、今回第二弾のインタビューを実施させていただきました!
オーダースーツという日常生活であまり馴染みのない存在だからこそ、実際のお客様の声を聞くことで身近にイメージしていただけると思います。
本記事では、実際のご利用者さまにインタビューを行い、オーダースーツの実際の利用シーンやオーダーの際の体験談まで詳しくお伺いしたいと思います!
プロフィール
スーツはビジネスにおける戦闘服

インタビュアー
いつも弊社をご利用いただきありがとうございます。本日はよろしくお願いいたします!
及川さん: こちらこそありがとうございます。私の同い年である佐田(弊社代表取締役)の会社と関わることができるのを、今日は楽しみにしていました。
インタビュアー ご協力いただきありがとうございます!弊社代表とは同い年であるとのことで、スーツを作成いただいたのですよね。本日は、及川様にとってオーダースーツとはどのような存在であるかをお話いただきたいと思います。早速ですが質問で、及川様のスーツの着用頻度について教えてください。
及川さん: 私のスーツの着用頻度は、仕事の時は常にですね。つまり年間365日働いている私は、毎日着用しています。
インタビュアー 年間365日!お仕事をされる時は必ずスーツを着用されているのですね。近年、クールビズなどが導入されスーツを求められるシーンも減ったように感じますが、そこの変化はなかったのでしょうか?
及川さん: 確かに強制されることは減ったと思いますが、私はそこの逆を行っているタイプですね。私にとって、スーツはビジネスにおける戦闘服なんですよ。やっぱり自分を律するために、仕事をする時はスーツというスタンスは崩したくないです。

インタビュアー 時代の変化によってスーツへのイメージは変化していますが、及川さんにとってスーツは仕事における必需品なのですね。毎日着用されているスーツですが、どのような形で購入されることが多いのでしょうか?
及川さん: 私は全てオーダースーツで揃えています。
インタビュアー 全てオーダースーツで揃えられているのですね!通常のスーツではなく”オーダー”スーツにこだわる理由はどのようなものなのでしょうか?
及川さん: 毎日着用するものであるからこそ、自分にとって着やすいスーツを揃えたいからですね。利便性であったり、自分なりのこだわりであったりを反映できるのがオーダースーツなので。
インタビュアー やはり毎日着用するからこそ、オーダーでご自身とご自身のビジネススタイルにフィットするものを追求されているからこそ、オーダースーツという選択を取られているのですね。
ほぼ出張での仕事だからこそ、利便性を最重要視

インタビュアー ここまで及川様にとってのオーダースーツへの考えについてお伺いしてきましたが、実際にスーツを作る際に重視しているポイントはなんですか?
及川さん: 私は仕事柄ほぼ出張なので、洗濯ができない状況になることが多いんです。なので、とにかくスーツには利便性を重視していますね。洗濯しなくても数日間大丈夫なように、パンツを変更しても良いジャケットスタイルが基本です。
インタビュアー ジャケットスタイルが基本なのですね!出先となると気軽にお洗濯ができないからこそ、パンツを変更できるジャケットをSADAでも作成いただきました。SADAで作成いただいたスーツには、どのようなこだわりを反映したのでしょうか?
及川さん: 毎日着用するものなので生地にはこだわりました。なめらかかつしなやかな質感の生地を選びましたね。あとは裏地も赤色で統一しました。自社のコーポレートカラーが赤なのもありますが、私自身優柔不断なので、迷わないようにスーツの裏地は赤色に統一しているんです。SADAさんのスーツももちろん裏地は赤色ですよ。
インタビュアー なるほど、やっぱり生地選びは重要ですよね。実際に手にとって生地を選べるのもオーダースーツの醍醐味だと思います。裏地は基本的に赤色で統一されていたのですね。及川さんらしい合理的な意思決定に基づくスーツ、とても素敵です。
及川さん: ありがとうございます。
オーダースーツSADAの印象は

インタビュアー ここまで、実際のスーツのオーダー内容に関してお伺いしてきました。オーダーを行う際に及川様には店舗へお越しいただいたと思うのですが、店舗の雰囲気や接客はいかがでしたか?
及川さん: SADAさんの店舗は男性スタッフが多く、リラックスしながらコミュニケーションを取れたのがよかった点ですね。やはりオーダースーツなので、寸法とかを測ってもらうとなると異性のスタッフさんは緊張してしまうので。リラックスできたからこそ、コミュニケーションを通じて普段の自分では選ばないような要素を追加して、良いスーツを作ることができたことにも満足しています。
インタビュアー 嬉しいお言葉をありがとうございます!実際にスーツを受け取った際はいかがでしたか?
及川さん: そうですね・・・実を言うと、受け取りまで時間がかかるので注文したものを忘れてしまっていたんですよね。家に帰って開けてみて、確かにこういうスーツにしたなあと思い出しました。注文した生地をその場で渡してくれるようなサービスがあっても良いのかなと感じました。
インタビュアー ありがとうございます!オーダーだからこそ、お客様にお届けするのにお時間はいただくので、弊社の方で改善できるよう努めていきます。貴重なご意見をありがとうございます!
オーダースーツの価値が高まる未来を祈って

インタビュアー 本日はたくさんのお話をありがとうございます。最後になりますが、及川様にとってオーダースーツとは一言で表すとどのようなものですか?
及川さん: やはり、仕事の際に自分を律してくれるビジネスにおける戦闘服だと思います。そんな大切な存在だからこそ、もっとオーダースーツが世の中に広まって価値あるものになって欲しいと切に願っています。
インタビュアー 毎日着用するこだわりのオーダースーツに、SADAをお選びいただけたこと、これ以上ない光栄です。私たちも、世間にオーダースーツという選択肢がもっと広がっていくよう邁進して参ります。本日は有意義なインタビューをありがとうございました!これからもSADAをよろしくお願いいたします!
完成したSADAのスーツはこちら

いかがでしたでしょうか?本日はインタビューの第二弾をお届けしました。毎日着用するスーツだからこそ、自分の利便性を徹底的に追求できるのもオーダースーツの醍醐味です。
オーダースーツSADAは店舗・ネット上と幅広く販売を行っております。高価格なものではなく、若い世代の方にもオーダースーツを楽しんで頂けるよう低価格なものもご用意しております。ぜひ一度、お近くのSADA店舗やECショップをご確認ください。
これからも、弊社はオーダースーツを通して多くのお客様に喜びと満足を提供していけるよう、尽力して参ります。