信頼を纏う仕事服。弁護士が語るスーツの価値とは?
ご好評いただいているお客様インタビュー企画、第6弾の今回は、弁護士として日々多忙な日常を送られるおふたりにお話を伺いました。「信頼感」「清潔感」といったビジネスの最前線で求められる印象づくりにおいて、スーツはどのような役割を果たしているのでしょうか?本記事では、弁護士という職業ならではの視点から、スーツの価値やオーダー時のこだわりについて深掘りしていきます!
プロフィール
弁護士に求められている服装とは?

インタビュアー
いつも弊社をご利用いただきありがとうございます。本日はよろしくお願いいたします!
まず、弁護士というお立場で、どのような服装が求められていると感じていらっしゃいますか。
大友様:
やはり見た目から「信頼感」や「清潔感」を感じられる服装が大切です。
清水様: 皆様が思う弁護士らしさとのギャップを生まないために、弁護士らしい格好として、スーツは必要不可欠です。
インタビュアー 皆様、ご自身のお写真を公に出されていることが多いと思いますので、そのイメージと異ならないようにする、ということは大事ということですね。
インタビュアー 普段はスーツを着ない場面もあるとうかがいました。
大友様: 私は基本的にはスーツを着用していますが、夏はポロシャツなどを着ることもあります。
清水様: 裁判所に行くときには季節に関係なくスーツを着ていったほうがいいと感じておりますが、事務所での作業が多い場合は白シャツジーパンなどの場合もあります。
大友様: アポイントのある方だけではなく、急な依頼でお会いする場合もあります。知り合いの方であればそこまで気にされないですが、お相手がスーツなのに自分がスーツを着ていない、という場面は実際あったりはします。
弁護士として、どんなスーツが望ましい?

インタビュアー そうした日常の中で、いざスーツを着る際にはどんな点を重視されていますか?具体的にどのようなデザインや色がふさわしいと感じていらっしゃいますでしょうか。
大友様:
好みもありますが、見た目のデザインや色よりも、だらしない印象を与えないような「サイズ感」がまず重要だと感じています。体型に合ったものを作れるというのがオーダースーツの良いところですね。
清水様: ある種のキャラクター付けのために特殊なものを着るという方もいらっしゃるとは思いますが、やはり「清潔感」「信頼感」といった部分を満たした上での個性というものが重要ではないかなと思っています。
オーダースーツのメリットは?

インタビュアー 現在ご愛用のスーツは、オーダーと既製品のどちらが多いでしょうか。
大友様: 基本、オーダーです。
清水様: 同じく、オーダーですね。
インタビュアー 初めてのオーダースーツは?
清水様:
明確に覚えています。過去一緒に働いていた上司の弁護士に、事務所の近くにあったオーダースーツ屋さんに連れて行ってもらい、オーダーしました。
2013年12月に弁護士登録しまして、その12月か1月くらいにはオーダーしました。
大友様: 覚えてないな~。最初は伊勢丹さんとかで少し調整をして購入していましたが、いつの頃からか忘れましたが最近はずっとオーダーで作成しています。
インタビュアー おふたりとも今はオーダースーツがメインということで、どのようなメリットを感じていらっしゃいますか。
大友様: やはり一日中着ていることも多いので「疲れにくい」というメリットがありますね。生地からひとつずつ選んだりできるのも楽しいです。
清水様: そうですね。お客様とのつながりとして、SADAさん以外で仕立てていただくこともあります。
今回、SADAのスーツでこだわったポイントは?

インタビュアー 今回、SADAでオーダースーツを作るにあたって、こだわったポイントはございますか?
大友様: 生地は質感で悩みました。今回選んだ生地は、上品な色味に惹かれました。
インタビュアー
普段は紺が多いということで、今回はストライプが少し入った濃紺を選ばれていましたね。
大友様: 目立ったストライプは好きではないのですが、「よく見ると柄がある」というのが今回は気に入りました。
清水様: 私は、生地のツヤやハリといった部分が気に入りました。
インタビュアー 他のオーダースーツ店と比べて、SADAはいかがでしたか?
大友様:
普段あまりこだわらないステッチや裏地まで細かく指定できたのが良かったです。
清水様:
他店よりも選択できる部分が多かったなという印象です。
大友様: 生地もしっかりしていますね。今回は生地が無難だったので、裏地などで遊ぶことができました。SADAさんではキャラクターもののコラボなんかもよくやられていて、面白いものが多い印象です。
オーダースーツ未経験の方に

インタビュアー ありがとうございます。それでは最後に、オーダースーツ未経験の方に向けてメッセージをお願いいたします。
大友様: スーツは「依頼者に信頼感を与える」という意味で必要なものだと思います。自分に合ったもので良い印象をつくるというのは、オーダースーツならではの体験です。作られたことがない方は、ぜひ試してみることをお勧めいたします。
清水様:
意味としては大友弁護士と同じですが、スーツを着ないシーンも増えている中で、「スーツを着ると気分が上がる」といったスイッチとしての機能があると思います。
自身のモチベーションを高めるような役目も果たしてくれるので、試したことがない方は、ぜひチャレンジしてみてください。
インタビュアー お忙しい中、ありがとうございました!
今回は弁護士という職業の視点から、スーツの役割やオーダー時のこだわりについてお話を伺いました。「信頼感」や「清潔感」といった第一印象の重要性、そして自分らしさを演出するための“サイズ感”への意識など、オーダースーツならではの価値が随所に感じられるインタビューとなりました。
オーダースーツSADAでは、体型にぴったりと合う着心地の良さと、自分らしいデザインの選択をリーズナブルな価格で実現しています。若い世代のビジネスパーソンにも気軽に楽しんでいただけるよう、店舗・ECともに多彩なラインアップをご用意しています。ぜひこの機会に、あなたも“信頼を纏う一着”を体験してみてください。