SADAのスーツは、大事な場面での縁起物。
こんにちは!株式会社オーダースーツSADAスタッフです。弊社は『オーダースーツで日本のビジネスシーンを明るく、元気に。』という理念のもと、創業1923年以来オーダースーツ事業を手掛けています。
突然ですが、皆様はオーダースーツをご利用になられたことはありますか?ご年齢やご職業によってスーツのご利用頻度は変化すると思いますが、あまりイメージできない方もいらっしゃるかもしれませんね。そこで本記事では、実際のご利用者さまにインタビューを行い、オーダースーツの実際の利用シーンやオーダーの際の体験談まで詳しくお伺いしたいと思います!
プロフィール
スーツは自分の“人となり”を表すもの。

インタビュアー いつも弊社をご利用いただきありがとうございます。本日はよろしくお願いいたします!
佐野さん: こちらこそありがとうございます。今日もSADAさんのスーツを着用していますよ!(インタビュー当日はzoomにてスーツを着用した上ご参加いただきました)
インタビュアー 着用いただきありがとうございます!とても嬉しいです。本日は、佐野様にとってオーダースーツとはどのような存在であるかをお話いただきたいと思います。早速ですが質問で、佐野様のスーツの着用頻度について教えてください。
佐野さん: 実は私は普段スーツを着用することは頻度としては低いんです。通常の仕事の際は私服で勤務しているので。ただ、会社のポジション的にIR関連など出資者の皆様の前でお話するような機会もあるので、そのような大切な日にスーツを着用しています。また、海外へ出向く際も必ずスーツは着用しますね。ロンドンへの出張は特にスーツの着用がスタンダードですし。その際はもちろん、SADAのオーダースーツを着て行っていますよ。

インタビュアー なるほど、大切な日のみにスーツを着用されているのですね。スーツの着用頻度は、昔から変わらず大切なイベントの時のみなのでしょうか?
佐野さん: 基本的にはあまり変わらないですが、やはりコロナ禍の影響もあり減ったようにも感じます。スーツ着用を求められるシーンが減少しましたしね。
インタビュアー そうですよね、時代の変化によってスーツの市場も大きく影響を受けているように感じます。今までのお話を聞いていると、佐野さんは普段あまりスーツを着用される機会がないにも関わらず、通常のスーツではなく弊社の”オーダー”スーツをご利用いただいておりますよね。佐野様がオーダーにこだわる理由はどのようなものなのでしょうか?
佐野さん: あまり頻度は少ないにしろ、私がスーツを着用する時はかなり大切な場であることがほとんどです。気合いを入れて臨むべき時だからこそ、オーダースーツを着用することで見た目も心の中も凛とするような気がするからです。もちろん説明や言葉といった要素も重要ですが、見た目からくる説得力ってあると思うんですよね。私は”人となり”での説得力も大切であると考えているので、自分らしく・自分に合ったスーツを作成することを大切にしています。
インタビュアー ”人となり”を示すスーツ、すごく素敵なお考えです。丁寧にご回答いただきありがとうございます。
印象を大きく左右するものだからこそ、こだわりは複数。

インタビュアー ここまで佐野様にとってのオーダースーツへの考えについてお伺いしてきましたが、実際に弊社でスーツを作成した際のこだわりについて教えてください。
佐野さん: そうですね、こだわったポイントは多岐に渡りますが、やっぱり見た目に直結する色やシルエットが大きなポイントです。
インタビュアー 色とシルエットですね、具体的にどのようなカラーを選び、シルエットもお考えになられたのでしょうか?
佐野さん: 先ほど話した通り、大切な場で着用するからこそフォーマルな印象に締めたいというのが基本でした。そのため、カラーはグレー・黒を選びました。自分が好きなカラーというのもありますが。シルエットに関しては、体のラインを重視して昔ながらのきちっとしたスタイルのものを選択しましたね。トレンドはタイトめなものであるとは理解していましたが、やっぱり重厚感のある印象を演出するにはそこではないかなと。

インタビュアー 自分の演出したい印象を演出できる要素を自由に選択できることがオーダースーツの醍醐味ですよね。その他こだわった点はありますか?
佐野さん: それ以外だと、着用時の快適さに関しても重視しました。どんな気候の環境でも常に快適に過ごせるような、通気性の良い生地を選びましたね。あとはやっぱりオーダーだからこそ、ボタンや裏地は少し遊んでみたりと自由にできる部分は好きに選びました。基本は自分の演出したいイメージを実現するためのスーツですが、自分らしさを細部に宿らせることができる部分もオーダースーツの価値の一つですね。
インタビュアー なるほど。やはり長時間身につけるものなので着心地は大切ですよね。弊社では通気性の高い生地を多数揃えているので、自分の過ごしやすい生地選びがしやすいかなと思います。また、ボタンや裏地で『自分らしさ』を演出するという部分も、色々なお客様に好評いただいている点なのでとても嬉しいです。
佐野さん: そうですね、色々な選択肢を組み合わせられて楽しい時間でした。
オーダースーツSADAの印象は

インタビュアー ここまで、実際のスーツのオーダー内容に関してお伺いしてきました。オーダーを行う際に佐野様には店舗へお越しいただいたと思うのですが、店舗の雰囲気や接客はいかがでしたか?
佐野さん: そうですね、とてもオーダーがしやすい状況でした。雰囲気も落ち着いていますが、しっかりと自分の希望に沿って店員さんとコミュニケーションをとることができ、納得するスーツを作れました。
インタビュアー 嬉しいお言葉をありがとうございます!実際にスーツを受け取った際はいかがでしたか?
佐野さん: やっぱりオーダースーツなので、オーダーから受け取りまで時間はかかってしまいますね。ただ、その分受け取る時にワクワクします。自分のこだわりを詰め込んだスーツが完成した時の体験は、オーダースーツでしか味わえないものだと思いますね。
インタビュアー ありがとうございます!お受け取りの際にワクワクしてもらえる、そんなスーツを届けていきたいと考えているのでとても励みになります。
オーダースーツとは大事な瞬間の縁起物、そんな存在。

インタビュアー 本日はたくさんのお話をありがとうございます。最後になりますが、佐野様にとってオーダースーツとは一言で表すとどのようなものですか?
佐野さん: やっぱり、自分自身を表すもの、なりたい自分を表すことができるものですかね。私の会社が上場するタイミングでもSADAのスーツを着ていたので、私にとってSADAのスーツは大事な場面での縁起物のような立ち位置です。これからも、大切な瞬間には着用していきたいと思います。
インタビュアー 大切な時にいつもSADAのスーツを着用いただけているとのこと、これ以上ない光栄です。本日は有意義なインタビューをありがとうございました!これからもSADAをよろしくお願いいたします!
完成したSADAのスーツはこちら

いかがでしたでしょうか?上場企業の会長を務める佐野さん。そんな佐野さんの大切な日は、いつもSADAのスーツと共にありました。オーダースーツSADAは店舗・ネット上と幅広く販売を行っております。高価格なものではなく、若い世代の方にもオーダースーツを楽しんで頂けるよう低価格なものもご用意しております。ぜひ一度、お近くのSADA店舗やオンラインショップをご確認ください。
これからも、弊社はオーダースーツを通して多くのお客様に喜びと満足を提供していけるよう、尽力して参ります。