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オーダースーツで自分の熱い想いを伝える

こんにちは!株式会社オーダースーツSADAのスタッフです。弊社は『オーダースーツで日本のビジネスシーンを明るく、元気に。』という理念のもと、創業1923年以来オーダースーツ事業を手掛けています。
これまでオーダースーツをご利用中のお客様の声をお届けしており、ご好評の声をいただいたので、今回第四弾のインタビューを実施させていただきました!オーダースーツという日常生活であまり馴染みのない存在だからこそ、実際のお客様の声を聞くことで身近にイメージしていただけると思います。
本記事では、実際のご利用者さまにインタビューを行い、オーダースーツの実際の利用シーンやオーダーの際の体験談まで詳しくお伺いしたいと思います!

プロフィール

吉田敬一郎

吉田敬一郎 様

情報経営イノベーション専門職大学 客員教授

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オーダースーツで自分の熱い想いを伝える

インタビュアー いつも弊社をご利用いただきありがとうございます。本日はよろしくお願いいたします!

吉田さん: こちらこそありがとうございます。佐田さん(弊社代表取締役)からお誘いいただきました。ご縁をいただきありがとうございます。よろしくお願いいたします。

インタビュアー ご協力いただきありがとうございます!弊社代表とお知り合いとのことで、スーツを作成いただいたのですよね。本日は、元バレーボール選手でいらっしゃる吉田様にとって、オーダースーツとはどのような存在であるかについてお話いただきたいと思います。早速ですが、吉田様のスーツの着用頻度はどのくらいか教えてください。

吉田さん: ここぞという時に着用しています。SADAさんでお仕立てしたスーツは海外への商談の際に着用しました。白チーフを入れて、ベーシックな中にも色使いはこだわったコーディネートをしています。普段はカジュアルな服装や、イージーセットアップを着て過ごすことも多いですね。ただ、お客様とお話しするときは身だしなみに力を入れているんです。

インタビュアー ここぞという時の服装として、オーダースーツを着用されているのですね。色使いにもこだわっていらっしゃるとのことでしたが、身だしなみに力を入れられる理由はどのようなものなのでしょうか。

吉田さん: これは、対面したその瞬間のシーンがその後の人生を大きく変えることもあると思っているからなんです。なので、ビジネスのコミュニケーションの一つに身だしなみがあると考えています。本気で対話する時に、溢れる気持ちをスーツにこめることで、細部にも想いがのり、それが相手に伝わっているなというのは国内外問わず感じてきました。前のめりに出しすぎるのではなく、さりげなく伝えることができるのが身だしなみだと思っています。

インタビュアー 身に纏われるものから、ご自身に秘められている熱い想いを伝えられるように意識されているのですね。何か具体的に実感されたエピソードなどがあれば教えてください。

吉田さん: 実は、SADAさんに作っていただいたスーツを着用してお会いした方と国を超えて友好関係を築くことができたんです!事前の準備段階から、かなり細部までこだわった想いが伝わったのかなと思っています。またこのこだわりを高いクオリティでスピーディーに実現いただいたSADAさんにも感謝しています。

インタビュアー そのようなお言葉をいただけて光栄です!国を超えた友好関係を築くお手伝いができていてとても嬉しいです。そんなこだわりの多いスーツですが、どのような形で購入されることが多いのでしょうか?

吉田さん: スーツは基本オーダースーツのみで揃えています。身長が190cmほどあるので、自分の体にフィットしたスーツを仕立てたいというのと、服装に気を使うことはコミュニケーションの一つだと考えているからです。

インタビュアー オーダースーツのみで揃えられているのですね。ここぞという場面で着用する大切なスーツだからこそ、オーダーでご自身の想いやシーンにあったスーツを着用できるようにこだわっていらっしゃるのですね。

大切な場面に着用するので、細部までこだわりを

インタビュアー ここまで吉田様にとってのオーダースーツへの考えについてお伺いしてきましたが、実際にスーツを作る際に重視しているポイントはなんですか?

吉田さん: スーツを着用する場所や目的に合わせて相談しながら作ることが多いです。全般的には。基本を抑えるということを大切にしています。今回は、日本とは違う文化をもちかつ、スーツの国であるヨーロッパでした。また、自分の来訪の目的もスポーツを広めにいくという目的でした。ですので基本を押さえつつも、目立ちすぎずに華やかなイメージを持っていただけるように意識しました。

インタビュアー 場所や目的に合わせて作られているのですね!今回のSADAで作成いただいたスーツには、具体的にどのようなこだわりを反映したのでしょうか?

吉田さん: シングルスーツではなくダブルスーツにしました。自分自身の身長を生かして、スタンダードな中でも華やかにするポイントになっています。また、生地についてもエレガントに見えるよう、上質なグレーの生地を選びました。普段のネイビーのスーツとはまた違った自分を見せることができたのではないかと思います。また、ボタンは貝ボタンを選びました。スタンダード中にも目立つ部分として意識したポイントです。

インタビュアー なるほど、やっぱり生地選びは重要ですよね。実際に色を合わせたり、手にとって生地を選べるのもオーダースーツの魅力かと思います!こだわりの詰まったスーツはとても素敵です。

吉田さん: ありがとうございます。細かなこだわりにも柔軟に対応いただけてとても助かりました。

オーダースーツSADAへの印象とは

インタビュアー ここまで、実際のスーツのオーダー内容に関してお伺いしてきました。オーダーを行う際に吉田様には店舗へお越しいただいたと思うのですが、店舗の雰囲気や接客はいかがでしたか?

吉田さん: 気持ちをサポートいただくような、自然なコミュニケーションをしていただけました。多様な選択肢をご提示いただき、細かいこだわりも全て叶えていただいたおかげで。準備から楽しむことができました。また、今回のスーツを作る目的の商談というゴールに向けて、店長さんから工場も一緒にとのお言葉をもらいSADAさんと一体となって一緒に作っていただいた感覚になりました!

インタビュアー 嬉しいお言葉をありがとうございます!工場も店舗も一体となっていることを感じていただけて光栄です。実際にスーツを受け取った際はいかがでしたか?

吉田さん: まずは短い納期で仕上げていただけたことに驚きました!おかげで目的の商談にも着用することができました。工場の方にも感謝を伝えたいですね。またスーツに関しては、作る際にこだわった細かいところもちゃんと形になっていると感じました。例えば、糸の太さや光沢感からも醸し出される雰囲気がありましたね。

インタビュアー ありがとうございます!準備からこだわっていらっしゃったからこそ形になってお届けできてよかったです。実際に着用されてみた時のご感想があれば伺えますか。

吉田さん: そこは安心のSADAさんなので、ピッタリ体にフィットしていました。選手時代のバレーボールのユニフォームに袖を通す時のような気合いが入る一着になりました!

オーダースーツの価値が高まる未来を祈って

スーツトータルコーディネート(サポート): Msquare MIZUKI Color&Image Office ビジュアルプロデューサー たなかみずき様

インタビュアー 本日はたくさんのお話をありがとうございます。最後になりますが、吉田様にとってオーダースーツとは一言で表すとどのようなものですか?

吉田さん: 大切なコミュニケーションの一つで、想いを伝えるものだと 思っています。過去にSADAさんの記事で、「日本人が海外 に出ていく時にはオーダースーツが必要である、わかる人に はそのこだわりが伝わる」 という内容の記事に共感し実践、行動したことが結果に結実しております。

インタビュアー ご自身の想いを伝える大切なコミュニケーションの一つのオーダースーツに、SADAをお選びいただけたこと、これ以上ない光栄です。私たちも、世間にオーダースーツという選択肢がもっと広がっていくよう邁進して参ります。本日は有意義なインタビューをありがとうございました!これからもSADAをよろしくお願いいたします!

いかがでしたでしょうか?本日はインタビューの第四弾をお届けしました。ここぞという大切な場面に、ご自身の想いをのせて相手に伝えることができるのもオーダースーツならではの魅力です。
オーダースーツSADAは店舗・ネット上と幅広く販売を行っております。高価格なものではなく、若い世代の方にもオーダースーツを楽しんで頂けるよう低価格なものもご用意しております。ぜひ一度、お近くのSADA店舗やECショップをご確認ください。
これからも、弊社はオーダースーツを通して多くのお客様に喜びと満足を提供していけるよう、尽力して参ります。