スーツを買うならベルトも必須!種類や選ぶ際のポイントを解説

スーツを買う際、ベルトも重要な存在です。しかし、どのようなベルトが良いのかわからず、なんとなくで購入してきた方も多いのではないでしょうか。
もしそうであるならば、今後こだわってみるのがおすすめです。

この記事では、ベルトの主な種類や選ぶ際のポイントなどについて紹介しています。
これからベルトを買おうと考えている方は、ぜひこの記事を読んだ上で気になるものを購入してみましょう。

ベルトの主な種類

ベルトと主な種類としては、以下の3つが挙げられます。

  • プレーンベルト
  • メッシュベルト
  • サスペンダー

それぞれどのようなものなのか、1つずつ見ていきましょう。

プレーンベルト

シンプルなデザインのプレーンベルトは、世界各国で使われています。
オーソドックスな種類でビジネスシーンだけではなく、フォーマルシーンでも取り入れることが可能。1つ持っていても損をしない存在です。

幅広い場面で使えるポピュラーなものであるため、すでに持っている方も多いでしょう。
ただ、カラーや太さがそれぞれ異なるため、シーンに応じて使い分けるのがおすすめです。
そう考えると、複数本持っておいたほうが良いかもしれません。

メッシュベルト

メッシュベルトはカジュアルなベルトであり、ビジネスシーンにはあまり向いていません。
ただ、デニムやカーゴなどさまざまなパンツに合わせやすいという魅力があります。
そのため、カジュアルなファッションをする場合に大活躍するでしょう。

メッシュベルトは編み目が多く、サイズ調整もしやすいという魅力もあります。
そのため、痩せている方でも自分にフィットする形で利用可能です。
ただし、上記で述べたようにカジュアル向きであるため、スーツと組み合わせてもカジュアルっぽさが出てしまいます。

サスペンダー

意外に思えるかもしれませんが、サスペンダーもベルトに含まれています。
具体的にサスペンダーとは肩に掛けるタイプのベルトであり、スラックスとパンツを吊り下げるアイテムです。

サスペンダーに関しては、結婚式といったフォーマルシーンで用いられることが多い傾向です。
また、スリーピーススーツと組み合わせることで、ベストによってサスペンダーを隠すことができます。

ビジネスシーンにおけるベルトを選ぶ際のポイント

ビジネスシーンで使うベルトを探しているのであれば、以下のポイントを参考にして選んでみましょう。

  • ビジネスシーンならシンプルなものがベスト
  • 幅は細め
  • 素材は合皮や本皮
  • バックルはピン留め式
  • カラーは革靴やスーツのカラーと合わせる

ポイントを踏まえて選ぶことで、ビジネスシーンで恥をかかないベルトを見つけられます。

ビジネスシーンならシンプルなものがベスト

基本的にビジネスシーンの場合は、シンプルなものがおすすめです。
そうなると、やはりプレーンベルトを選ぶのが一番良い選択肢となります。
ベルトは装飾が多いほどカジュアルなものになるため、そこまで考慮して選ぶようにしましょう。

幅は細め

あまり意識していなかったかもしれませんが、ベルトを選ぶ際は幅も重要です。
実はベルトの幅は、その大きさによって用途が変わるものです。
今回のようなビジネスシーン向けのものならば、3.0cm以下の細いベルトが向いています。

また、40cm以上の太いベルトはカジュアル向けであり、その中間である3.5cmほどのベルトはどちらのシーンでも活用できます。
幅によって用途が変わるからこそ、その点にも注意してベルトを探してみましょう。

素材は本革と合皮

素材に関しては、本革と合皮が挙げられます。
どちらも良さそうに思えるかもしれませんが、スーツのことを考えたベルトなら本革がおすすめです。
本革は見た目に高級感がある上に、経年劣化による風合いの変化も楽しめます。
そのため、長く使っていきたいと思えるでしょう。

また、本革はへたりにくいこともあり、長く使えます。
そのことから、長期的な視点で考えると、コストパフォーマンスが良いものと言えるでしょう。

バックルはピン留め式

バックルは、ピン留め式がおすすめです。
その理由として、デザインが挙げられます。
ピン留め式のベルトは目立つデザインが少なく、どんなファッションにも合わせやすいという特徴があります。

ただ。ピン留め式でも目立つものがあるため、基本的には金属部分がそこまで太くないものを選ぶのがおすすめです。
また、金属部分の色も目立ちにくいシルバーやゴールドを選ぶのが良いでしょう。

カラーは革靴やスーツのカラーと合わせる

ベルトのカラーに関しては、革靴やスーツのカラーと合わせましよう。
例として黒い革靴を履いているのであれば、黒いベルトを選ぶのがおすすめです。
カラーを合わせることで、全体的にまとまりのあるファッションとなります。

革靴ではなくスーツの色味に合わせることも大切であり、そうすることで革靴と同じくまとまった雰囲気を演出できます。
例えばグレーのスーツを着用しているのであれば、色味が似ている黒のベルトが良いでしょう。

スーツのカラー別!主な組み合わせ方

ベルトとスーツの組み合わせはさまざまあります。
そこでこの項目では、ネイビースーツとグレースーツにおけるベルトの組み合わせ方を紹介します。

ネイビーの場合

ネイビースーツの場合は、黒のベルトと組み合わせてみましょう。
ベーシックな組み合わせ方であり、新社会人にもベテランの社会人にもおすすめできる服装です。
ただ、王道すぎるがゆえに、物足りないと思うかもしれません。

グレーの場合

グレースーツの場合も黒のベルトがおすすめです。
グレースーツと黒ベルトの組み合わせは、大人の雰囲気や誠実な雰囲気を演出できます。
また、茶色のベルトと組み合わせると明るい雰囲気となります。

スーツにおすすめのベルトブランド

最後の項目では、スーツにおすすめのベルトブランドを紹介します。
気になるものがあれば、そのブランドのベルトを購入してみましょう。

Paul Smith(ポールスミス)

イギリス生まれのブランド「Paul Smith」は、シンプルながらも遊び心を感じさせるデザインが魅力です。ビジネス向けのベルトもあり、クラシカルなデザインが「Paul Smith」のビジネス向けベルトの特徴です。

Orobianco(オロビアンコ)

「Orobianco」は、1996年に誕生したイタリアのブランドです。
ベルトに関しては細かい部分まで作り込んでおり、デザイン性の高さと質の高さ、それでいてリーズナブルという魅力を持っています。

GLENROYAL(グレンロイヤル)

「GLENROYAL」はスコットランドのブランドであり、ブライドルレザーという加工方法にこだわってさまざまなアイテムを作っています。
ベルトに関してはオールドクラシックなデザインであり、長く使っていきたいと思えるでしょう。

ETTINGER(エッティンガー)

「ETTINGER」もイギリスで生まれたブランドで、イギリス王室御用達という意味である「ロイヤルワラント」という称号ももらっています。
それほど品質が高く、ベルトに関してはビジネスシーンで活躍できるものがそろっています。

UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)

日本のブランドが良いなら、「UNITED ARROWS」は良いでしょう。
日本のセレクトショップの御三家に含まれており、質の高さとスタイリッシュなデザインが魅力です。

ベルトもこだわって購入しよう!

今回は、ベルトの主な種類や選ぶ際のポイントなどについて紹介しました。ベルトはさまざまな種類があり、それぞれ特徴が異なります。そのため、そこまで考慮した上で理想的なベルトを購入するようにしましょう。

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