青シャツが1枚あればいい!スーツスタイルを爽やかに仕上げるポイント | TOPICS(更新情報) | オーダースーツSADAは19,800円~ | 東京・大阪・福岡

青シャツが1枚あればいい!
スーツスタイルを爽やかに仕上げるポイント

  • スーツ上下
  • すでにたくさんシャツを持っているというビジネスマンは多いでしょう。しかし、本当に使い勝手のいい1枚というのはなかなか見つけにくいものです。色柄がいろいろあるシャツの中でも、おすすめなのが青シャツです。日常生活のさまざまな場面で大活躍してくれる青シャツの魅力やコーディネートのポイントについてご紹介します。

    1枚あると便利!青シャツの魅力をご紹介

    色も柄もとても豊富なシャツですが、どれにしたらいいのか迷ってしまうという人もいるでしょう。そんなときにおすすめなのが青シャツです。青シャツはどんなふうにいいのかご紹介します。 

    #ビジネスシーンに最適 
    着ている服の色は相手に与える印象を大きく左右します。たとえば、赤には攻撃的なイメージがありますし、緑には安らぎのイメージがあります。この点、青は知的で爽やか、誠実なイメージのある色です。そのため、相手に信頼感を与える必要があるビジネスシーンにふさわしいシャツといえます。ビジネスでは初対面の人に会うことも多いですし、目上の人や社会的地位のある人に会うことも少なくありません。プレゼンテーションなど大事な席に参加することも多々あるでしょう。そのような場合でも、清潔感があり相手に信頼感を与える青シャツはぴったりだといえます。 

    #色のバリエーションが豊富 
    黒に近い濃紺から、グレーや白に近い淡い青までたくさんの色味があります。それぞれに名前がついていますが、まずは簡単に色が濃いほうの青はブルー、薄いほうの青はサックスと覚えておくと良いでしょう。どちらもビジネススーツに合わせると、清潔感や真面目さなどの好印象なイメージを相手に与えることができます。 

    #シーンを選ばずに使える 
    また、青シャツは使い勝手がいいのもメリットです。服装に厳しく、白シャツが基本でピンクやイエローなどの柄シャツは原則望ましくないという会社もありますが、そのような会社でも青シャツなら問題ありません。合わせるスーツも、黒・紺・グレーなどオーソドックスな色のスーツにはどれもよく似合います。青シャツはコーディネートしやすくおしゃれを楽しみやすいのも良い点だといえるでしょう。

     

    シャツの襟型によって印象が変わる!

    同じ青シャツでも襟型が違うと印象もまたがらりと変わります。青シャツを選ぶときは襟型にも注目して、その場にふさわしいものを着るようにするとおしゃれな着こなしが作れるでしょう。襟型ごとにどんな特徴があるのか知っておくと便利です。 

    #シャツのカラーの種類 
    最もオーソドックスなのが、レギュラーカラーです。その名の通りシャツの基本的な襟型で、この形を基本パターンにしていろいろな襟型が作られています。襟先がより広いものはイングリッシュスプレッドカラーまたはワイドスプレッドカラー、襟先がより長いものはロングポイントカラーと呼ばれています。 

    #レギュラーカラーのメリット 
    定番のレギュラーカラーはどんなスーツにも合わせやすいのが最大のメリットです。どんなシーンで着用しても失敗が少ないので、安心できるタイプのシャツだといえるでしょう。シャツを買うなら、最初の1枚はまずこのタイプを購入するのがおすすめです。 

    #ショートカラーのメリット 
    ショートカラーは、レギュラーカラーよりも襟先が短いもので、長さが6cm以下しかありません。スモールカラーとも呼ばれ、スポーティで軽快なイメージのある襟型になります。コンパクトな襟元が作れるのが特徴で、モード感が高いスタイリッシュなスーツや若い人に人気の細身のスーツに良く似合うでしょう。ネクタイもボリュームが控えめで幅の狭いタイプのものを選ぶときれいに決まります。襟元を小さくまとめることで、顔周りも引き締まり、颯爽とした軽やかなファッションを楽しむことができます。 

    #ボタンダウンのメリット 
    襟先がボタンで留まっているボタンダウンは、アメリカントラッドスタイルで一躍有名になった襟型です。そもそもはアメリカの東海岸の大学生が着ていたスクールシャツが発祥になっていますが、今ではビジネスシャツとしても立派に認められています。色柄によってはかなりカジュアルにも着こなすことができ、スポーティな印象が強いシャツです。第1ボタンをはずしても格好良く着こなせるので、ノージャケット・ノーネクタイのクールビズシーンにおすすめのシャツといえるでしょう。

     

    青シャツのコーディネート!ポイントは?

    青シャツは着まわしやすく、とても便利な1枚ですが、ただ着るだけではおしゃれとはいえません。着ている人も多いシャツのため、ひと工夫することでより素敵に着こなすことができるでしょう。格好良いコーディネートづくりのポイントはいくつかあります。 

    #ネイビースーツに合わせる 
    まず、合わせるスーツはネイビーを基本的に選びましょう。青シャツはベーシックな色のスーツなら何でも合わせることができますが、中でも同系色であるネイビーのスーツとの相性が抜群に良いのです。スーツとシャツを同色系で合わせることで、統一感のあるおしゃれなコーディネートが実現します。ネイビーのスーツは若々しく見える点は良いのですが、普通の白シャツを合わせてしまうとフレッシャーズのような幼い印象になってしまい、やぼったく見えることがあります。そんなときは白シャツではなく青シャツを合わせることで、センスの良いスタイリッシュなスーツスタイルを作ることが可能です。 

    #グレースーツでスタイリッシュに 
    もう一歩進んだ着こなしをしたいなら、グレーのスーツに青シャツを合わせてみましょう。洗練された大人の雰囲気が人気のグレースーツですが、意外とシャツ合わせが難しいスーツです。白シャツを合わせてしまうと全体の印象がぼやけてしまいますし、ピンクやイエローのカラーシャツではカジュアルダウンしすぎてビジネスシーンには向かないこともあります。この点、青シャツならビジネスにふさわしい品格を保ちつつ、おしゃれなスーツスタイルを作ることができます。グレーは特に淡い青であるサックスのシャツとの相性が良く、爽やかな着こなしが楽しめるでしょう。 

    #メリハリをつけて格好良く 
    青シャツは色味によっては淡い色すぎてコーディネート全体がぼんやりしてしまうことがあります。そのようなときは、ネクタイの色味を濃くすることでバランスを取り、メリハリのあるスタイルを作りましょう。パープルやピンク、イエローなど多少派手めの色柄ネクタイをしても、青シャツの効果で上品な着こなしになります。 
    青シャツをそろえるなら、ぜひ1枚追加して欲しいのがクレリックシャツです。これは襟とカフスの部分だけが白い布地でできているシャツです。おしゃれ度が高くて1枚でも都会的でおしゃれな雰囲気のあるコーディネートが作れるので、青シャツのバリエーションの中に1枚追加しておくと良いかもしれません。

     

    カジュアルシーンにも使いまわしができる青シャツ

    青シャツはビジネスシーンで便利に使えるのはもちろんのこと、カジュアルシーンでもさまざまな使いまわしができます。カジュアルに着るときのポイントを知っておきましょう。 

    #素材にこだわる 
    青シャツをカジュアルシーンで着るなら、素材を厳選するとよいでしょう。たとえば、サラッとした爽やかな着心地が人気のサッカー地なら夏の涼しげな着こなしになります。しっかりとした厚めのコットン素材であれば、春秋の肌寒い季節でも1枚で格好良く着られるでしょう。 

    #夏はリネンもおすすめ 
    青シャツを着るならリネン地もおすすめです。独特のシャリ感、ハリ感があるリネン地は、デニムやチノパンスタイルにとてもよく似合います。洗えば洗うほどしなやかに肌触りよく変化していくのが魅力です。着るごとにどんどん着心地が良くなって、手放せない1枚になるかもしれません。リネン地は薄手の夏素材なので、合わせるものも夏らしい軽快な素材、デザイン、色のものを選ぶと素敵です。淡い色合いと涼やかさが素敵なアイスブルーデニムをロールアップして合わせたり、軽快なショートパンツを合わせたり、お好みのコーディネートを考えてみましょう。 

    #おすすめの色合わせ 
    青シャツコーディネートでは、色の組み合わせも大事です。夏なら白のボトムスに合わせて爽やかに着こなせます。春先なら淡いベージュのチノパンに合わせて明るく、秋冬なら黒やダークカラーのボトムスと合わせた濃色コーディネートもおすすめです。グレーのボトムスにも青シャツはよく合います。濃い青の上に明るめのグレーのカーディガンをはおったり、軽快なサックスのシャツに濃いグレーのボトムスを合わせるなど、青×グレーのきれいなコンビネーションが楽しめるでしょう。 

    #全体のバランスが大事 
    青シャツコーディネートをする際は、全体のバランスにも配慮が必要です。裾を出してたっぷりとシャツを着るならボトムスは小さめに、青シャツをコンパクトに着るなら太めのボトムスを合わせるときれいに着こなせます。また、色味の濃いものは重く見えるので、分量を控えめにします。特に背の小さい人は濃い青は少なめに、ポイント的に使ったほうが無難です。

     

    着心地とスタイルを両立させるなら!サイズにこだわる

    せっかく青シャツを購入するのなら、格好良く着られるシャツを選びたいものです。体にきちんとフィットしたシャツを作るコツをお教えします。 

    #オーダーシャツがおすすめ 
    シャツの着心地とシルエットの格好良さにこだわるなら、やはり既製品よりもオーダーシャツをおすすめします。スーツやシャツの着こなしは、きれいに着られているかどうかが重要です。だぼだぼのスーツ・シャツや窮屈そうに見えるスーツ・シャツは、いくら良いものを着ていても、だらしなく格好の悪い印象を与えてしまいます。スーツ・シャツを着るときは、体にきちんと合ったものを選ぶというのが何よりも重要です。 

    #既製品が体に合わない理由 
    安いからと既製品を選んでいる人は多いですが、実は既製品が体に合う人はとても少ないというのが実情です。既製品は、人の体型を身長とウエストを基準にして10数種類の号数で分類して作られているもので、あくまで一般的な体型を想定しているにすぎません。この号数のどれかには合うだろうと、個々の人の体型をパターン化された体型に合わせて着るのが既製品になります。身長とウエストしか基準にしておらず、それも数cm単位で分類されてしまっているので、体にジャストフィットするものではありません。むしろ、既製品がぴったり合う人のほうが少ないといえます。 

    #オーダーはここが違う 
    本当に体に合うシャツを作るには、身長・ウエスト以外のサイズも当然採寸しなければなりません。肩幅、バスト、腹回り、ヒップ、太腿周り、膝幅、裾幅など、実は他にもたくさんの部位のサイズをきちんと測らなければ、着心地が良くシルエットが美しいシャツを作ることはできないのです。そして、このような細かな採寸をしてもらえるのは、既製品ではなくオーダーメイドシャツしかありません。 
    既製品は、身長やウエストなど大きな部分のサイズに合わせて他の部分のサイズを決めています。そのため、身長やウエストは合っていても他の部分のサイズが合っていないということが少なくありません。服にだぶつきが生じてしまいやすく、太って見えたりだらしなく見えたりしてしまうことがあります。 
    この点、オーダーメイドシャツは、その人ごとの体のサイズを測ってオリジナルのパターンを作成し、シャツを仕立てます。自分の体に合ったシャツを作るので着たときのシルエットが美しく、スタイル良く見えるのがメリットです。着心地が良く動きやすいので、毎日シャツを着るのが楽しくなることでしょう。

     

    SADAで理想の青シャツをゲットしよう

    体に合った青シャツを格好良く着こなしてみたいという人は、SADAで理想のオーダーメイドシャツを作ることができます。SADAの店頭では、専門スタッフが全身20数カ所の寸法をしっかり測り、その人に最もフィットするシャツの寸法を割り出します。そのうえで、猫背、出尻、O脚などの特徴まで加味してその人だけのオリジナルパターンを作成するので、体にぴったり寄り添うスシャツができあがるのです。 
    オーダーメイドは手間ひまをかけて商品を作るので、一般に既製品よりも料金が高くなりがちです。そのため、オーダーメイドを諦めているという人も少なくありません。しかし、SADAのオーダーメイドなら、既製品に劣らない低価格でオーダーシャツを作ることが可能です。パターン起こしには自動設計システムを、製造には自動裁断機を導入しているので、安価にオーダーシャツを作ることができます。オーダーメイドの良い点と既製品の良い点を両方取り入れたオーダーメイドシステム、それがSADAのオーダーメイドです。 
    青シャツは、ビジネスでもプライベートでも、夏でも冬でも、場所を問わずいつでもどこでも大活躍してくれる万能アイテムになります。SADAでシャツをオーダーして、リーズナブルに自分にぴったりのサイズの素敵な青シャツを手に入れましょう。