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新大学生必見!入学式スーツの選び方完全ガイド〜着こなしから小物まで〜

大学生活の幕開けを飾る入学式は、新しい仲間や先生と出会う大切なステージです。第一印象を左右する服装選びは、これからのキャンパスライフを充実させるための第一歩といえるでしょう。自信を持って入学式に臨めるよう、失敗しないスーツや小物の選び方、準備のポイントを紹介します。期待と不安が入り混じるこの時期、自分にぴったりの1着を見つけて、晴れやかな気持ちで当日を迎えましょう。

大学生活は入学式からスーツで決める!大学生が持っておくべきスーツとは?

大学生活は入学式からスーツで決める!大学生が持っておくべきスーツとは?

大学生活のスタートは、第一印象が肝心。新たなステージのスタートで周囲によい印象を与えるなら、入学式からスーツでビシッと決めるのがおすすめです。

上品な印象がありながらシワになりにくく着心地にも優れるウール素材、かつ体にぴったりフィットするジャストサイズのスーツは、卒業後のビジネスシーンでも重宝します。使用頻度が高まる大学生活のスタートに合わせて、長く着られる1着を手に入れるよいタイミングでしょう。

同じスーツでもシャツやブラウス、ネクタイ、靴やバッグの組合せによって入学式らしいフレシュな印象に仕上げたり、フォーマルな印象に仕上げたりできるのもスーツの魅力。お気に入りの1着を見つけましょう。

入学式スーツの定番カラー!黒・ネイビー・グレーの特徴と選び方

スーツの色は黒(ブラック)・ネイビー・グレーを選ぶのがおすすめです。派手さのない落ち着いた色のものを選びましょう。

スーツの色によって、相手に与える印象も変わっていきます。あなたの思い描く大学生活に合わせて色を選びましょう。

使い勝手の良い黒

大学生活に合わせて初めてスーツを買うなら、使い勝手のいい黒がおすすめです。

黒のスーツはとても万能で使い回しが効き、さまざまなシーンで活躍する一着となります。身体が引き締まって見える効果もあるでしょう。

またどんな色のシャツやネクタイにも合わせやすいのが特徴です。組み合わせによってラフな感じにも、改まったシーンでも使いまわせます。特にお葬式に着ていく喪服として利用できるのが大きな利点です。

フレッシュな印象が出せるネイビー

定番カラーのひとつであるネイビーは、色調によりさまざまな印象を与えられます。明るめの色調なら若々しくフレッシュな印象、暗めの色調なら誠実で落ち着いた印象など、シーンや与えたい印象によって使い分けが可能。色のバリエーションが豊富で個性を演出しやすい色です。

入学式はもちろん、就職活動や実習などのさまざまなシーンでも使いやすく重宝するでしょう。

グレーのスーツで上品さと大人っぽさを演出

上品で大人っぽい印象を与えたいならグレーのスーツがおすすめです。チャコールグレーは知的で穏やかな信頼感を、ライトグレーは華やかで洗練された大人っぽさを演出できます。

グレーは視覚的な境界がぼやけやすいためスタイルアップ効果もあり、体型の悩みを抱えている方にもおすすめです。

入学式では差し色に明るい色の小物を合わせるなど小物選びに注意しましょう。

大学入学式で避けるべきスーツの色やデザイン

大学入学式で避けるべきスーツの色やデザイン

大学の入学式は格式ある式典のため、過度に派手な色や奇抜なデザインのスーツは控えるのがマナーです。目がチカチカするような原色や全面にプリントが施されたスーツなどは、周囲から浮いてしまうでしょう。

格式ある式典ではフォーマルスーツに近い装いが最善です。大学の入学式用のスーツは、正装である必要はありませんが、華美な色や装飾、光沢が強すぎる素材は避けましょう。

スウェットやデニムなどのカジュアルな素材の装いも避け、大学生らしく新生活の第一歩として相応しい清潔感と品格を重視した服装を心がけましょう。

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2023年1月9日に成人なさる18歳の皆さん、成人おめでとうございます!えっ?成人は20歳では?と慌てた方もいらっしゃるのではないかと思います。実は2022年4月から民法が改正されたのをご存じですか?改正された大きなポイントは、世間において「大人」と扱われる成人年齢が20歳から18歳に変更されたことです。成年年齢が引き下がった背景には民法の定める成年の定義を約140年ぶりに見直したことによります。これによると2022年4月1日時点において、18歳および19歳までの若い男女が平等に誕生日を迎えるにあたり、2022年4月1日に成人となると改正されたことにより平等となりました。また、2022年4月1日以降に18歳になる成人(2004年4月2日生まれ以降の男女)は、18歳を迎える誕生日より後に成人としてみなされます。さらに年齢以外にも変わった点がたくさんありますよ。そこで、今日は成人年齢が引き下げられたことで何が変わったのか、そして成人の日に欠かせない新成人男性のドレスコード…すなわちスーツにおいて令和の時代に合った選び方を一緒に考えていきたいと思います。

女性はパンツとスカートどっちが正解?

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女性のスーツにはパンツとスカートの2種類ありますが、入学式にはどちらのスタイルで参加しても問題ありません

女性といえばスカートスタイルというイメージもありますが、パンツスーツでも大丈夫です。最近はスカートとパンツスーツがセットになって販売されているものもあるので、入学式当日の気分に合わせて変えるのもいいでしょう。

小物で個性を出す

スーツは色やデザインが同じでも、シャツやブラウスの色、靴、バッグ、アクセサリーの選び方で印象を大きく変化させます。スーツは価格やブランドなどによるデザイン上の違いが大きくないため、個性を出しにくい服装です。スーツスタイルで個性を出すには、バッグや靴などの小物使いがポイントです。

淡いパステルカラーのシャツやフリル・ギャザーのブラウスで顔周りを明るく見せ、小物を上手に活用すると入学式らしい華やかさと個性を両立したコーディネートになります。

入学式では移動が多かったり、さまざまな資料が配られたりするため、歩きやすい靴や十分な収納力があり持ち運びやすいバッグも必要です。入学式で着るスーツに合わせた色味でサイズの合った靴、スーツに合わせやすいベージュやグレーなどのリクルートバッグも用意しておきましょう。

入学式スーツで個性を演出する方法

大学の入学式で着るスーツは、黒やグレーなどの落ち着いた色が定番。個性が内容にも思えるかもしれませんが、就活や就職後にも着ることを想定すると無難な色を選んだほうが賢明です。その中でも入学式らしい個性的な演出をしたい場合は、スーツ自体は落ち着いた色やデザインにしつつ、フリルやリボン付きのインナーやヘアアクセサリーなどを活用しましょう。

たとえばブラウスのボタンをビジュー付きに替える、一粒パールのピアスやネックレスを取り入れる、ブローチをつけるなどの工夫をするだけでも印象は大きく変わります。

就職活動ではないので、ヘアスタイルをダウンスタイルで巻きを入れて華やかめにしたり、メイクを明るめにしたりするのもおすすめです。

大学入学式向けレディーススーツの選び方とトレンド

大学入学式向けレディーススーツの選び方とトレンド

近年のレディーススーツは、美しいシルエットと機能性を両立したものがトレンドです。なかでも洗濯機で気軽に洗えるウォッシャブル機能やシワになりにくい防シワ機能、ストレッチ素材を採用したモデルなどが多彩なシーンでも使いやすくおすすめ。

ワイドパンツもまだまだ人気ですが、足首に向かって細くなるテーパードパンツは脚長効果があり、スタイルアップ効果だけでなく抜け感も演出できるおすすめアイテムのひとつです。

トレンドのダブルジャケットも良いですが、旬の丈が少し短めのジャケットを合わせると全体がコンパクトにまとまり、フレッシュでスタイリッシュな印象を与えられるでしょう。

流行を程よく取り入れつつ、スーツ本来の体型補正でシルエットが美しいものを選ぶのが失敗しないスーツ選びのポイントです。

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仕事で着る機会も多いレディーススーツ。自分に合ったスーツの選び方が分からない人も多いのではないでしょうか。本記事ではトレンドや、スーツの選び方などを紹介しています。こだわりのあるスーツを着て周りと差をつけたい人や、おしゃれしてみたい人はチェックしてみてください。

大学入学式で着る服装は?スーツが定番&主流の理由

大学入学式で着る服装は?スーツが定番&主流の理由

高校までとは違い制服着用が少ない大学では、ほとんどの学生がスーツで入学式へ参加します。大学の校風によっても違いはありますが、基本的に大学の入学式ではスーツを着用すれば間違いありません。

人生の大きな節目である入学式は、相応の格式ある式典です。セレモニーではフォーマルな装いがマナー。学生なら制服かスーツが正装となりますが、制服の強制がなければスーツのほうが先々まで使えて重宝します。学科にもよりますが教育実習や病院実習など、家庭教師などのアルバイト、イベントでの登壇や受付、インターンシップや成人式、就職活動、冠婚葬祭など着られるシーンが多いことが、大学の入学式でスーツが定番な理由です。

手軽で便利、世界的にもスタンダードな装いとして、自分にぴったりのスーツが1着あると便利です。

大学の入学式用のスーツはいつまでに用意する?

大学の入学式用のスーツはいつまでに用意する?


大学の入学式用スーツを購入するタイミングは、基本的に合格発表のあと。大学にもよりますが2~3月にかけて合格発表が行われるため、多くの方が3月下旬頃までにスーツを購入します。紳士服メーカーもフェアを開催しており、店舗在庫が豊富な時期です。

ただ繁忙期でもあり混雑しやすいことに加え、体型によっては合う既製服が少ない可能性もあります。少し早い2~3月中旬頃までに余裕を持ってスーツ選びを終えられるのが理想的です。とくにモデル体型やアスリート体型の方は、店頭に新商品が並びはじめる年明けから2月頃の早い時期からスーツ選びを始めるとよいでしょう。

社会人になれば必需品となるスーツは、最初の1着から自分の体型にぴったり合うオーダースーツを選ぶのもおすすめです。オーダースーツは仕立てに時間がかかるため、入学式の3週間前までにはオーダーを済ませましょう。

入学式にリクルートスーツを着ていくのはアリなのか

入学式にリクルートスーツを着ていくのはアリなのか

まだ社会人ではない若い人が身につける一着といえば、リクルートスーツです。就職活動を目的としたスーツですが、大学の入学式で着ていいのでしょうか。

もちろんまったく問題ありません。

しかしリクルートスーツは万能というわけにもいきません。メリットがあればデメリットもあります。リクルートスーツのメリット・デメリットを解説します。

誠実な印象を与えられる

リクルートスーツ最大のメリットは、周囲の人々に誠実な印象を与えられることです。

リクルートスーツは、就職活動で企業に良い印象を持ってもらうことを目的とした服装です。大学の入学式でも、リクルートスーツを着れば同級生に好印象を与えられるでしょう。

そのまま就職活動に使える


大学の入学式に合わせてリクルートスーツを購入すれば、同じものをそのまま就職活動にも使うことができます。

スーツは安い買い物ではありませんから、できれば同じものを使い続けたいものです。なので入学式に合わせてリクルートスーツを購入すれば、出費を抑えられます。

堅苦しいイメージが強い

リクルートスーツのデメリットは、堅苦しいイメージが強いことです。

リクルートスーツは、就職活動を目的とした服装です。就職活動では誠実さをアピールすることが重要なので、リクルートスーツはシンプルなデザインになっています。

誠実なイメージを与える服装ではありますが、遊び心が少なくて堅苦しい印象もあります。

スーツを選ぶ時に気を付けておくべきポイントは

スーツを選ぶ時に気を付けておくべきポイントは

大学の入学式に着ていくスーツを選ぶとき、気を付けておくべきポイントは、自分の体型に合ったものを着ることです。

中学生・高校生の時は、成長期のため身長が伸びる時期です。そのため学生服は、少し大きいサイズで作ることが基本になります。

大学生になると体の成長が一段落して、体型が大きく変わることもありません。そのためスーツを選ぶときには、体型に合わせた一着を選びましょう。

スーツをかっこよく着こなすポイントは、体型に合った一着を選ぶことです。大きすぎると頼りないイメージが強くなり、小さすぎるとチャラい印象が出てしまいます。

大学生になることは、立派な大人の仲間入りです。自分に合ったスーツを選んで、カッコよく着こなしましょう。

入学式用スーツの小物選びのポイント

入学式用スーツの小物選びのポイント

入学式用スーツに合わせる小物類は、使いやすく管理しやすいものがおすすめです。格式あるセレモニーである点をよく理解し、華美な装飾は避けて品格あるフォーマルな装いを意識することを心がけましょう。

シャツやブラウスは清潔感のある色でシワに強い形態安定素材を選ぶと、汎用性が高く手入れも楽になります。

靴は、黒のストレートチップの革靴やパンプスなど汎用性が高くものがおすすめです。入学式だけでなく、就活や冠婚葬祭などでも履きやすい色やデザインを選ぶとよいでしょう。

バッグは大学からの配布物が収まり、持ち運びやすいものを選びます。自立するタイプは置き場所に困りにくく、就職活動などでも使えるデザインのものなら無駄がありません。

4月とはいえ防寒対策が必要なこともあります。地域や気候によってはトレンチコートなどのアウターの用意も検討しましょう。

シャツ・ブラウスの選び方

男性は清潔感のある白無地のシャツが定番で、入学式はもちろん冠婚葬祭や就活など幅広く使えます。若々しくフレッシュな印象を与える淡いブルーやピンクもおすすめです。

女性はフリルやリボンがあしらわれたシャツもしくはブラウスで顔まわりに華やかさをプラスすると、お祝いの席にぴったりな明るい印象を与えられるでしょう。白や淡いピンクは汎用性が高く幅広いシーンで着られるため重宝します。リボンやフリルは取り外せるものを選ぶと便利です。

靴選びで気を付けるべきポイント

男性の革靴は、ビジネスでもフォーマルでも履けるよう、ある程度格式が高い色やデザインがおすすめです。具体的には正装に合わせられるストレートチップの革靴や高さ3~5cmのパンプスなどで、男女ともに色は黒。

ただ入学式当日は移動も多いため、クッション性の高い一足を選んでもよいでしょう。靴擦れにならないようサイズを合わせたり、事前に履き慣らしておいたりすると安心です。

バッグと小物の選び方

バッグは、A4サイズの書類やノートPCが収まる収納力があり、携帯性にも優れるリクルートバッグなどの実用的なアイテムがおすすめ。軽くて汚れにも強く、フォーマルなシーンでも使いやすいため重宝します。とくに自立するものが使いやすいです。

防寒対策のアウターは、シーンを選ばずに使えるベージュやネイビー、グレーなどの落ち着いた色がよいでしょう。着丈のバランスのよいトレンチコートやステンカラーコートは、リクルートでも使いやすいアイテムです。

スーツを着るのは入学式の時だけなのかを考える

スーツを着るのは入学式の時だけなのかを考える

スーツを購入するとき、入学式の時だけに着用するのか、それとも入学式以外でも利用するのかを考えましょう。

大学生になると、スーツを着る機会が多くなります。インターンや職場説明会、アルバイト、各種実習などでスーツを着る機会もあるかもしれません。知人の結婚式に出席することもあるでしょう。

入学式以外でも着ることを考えた場合、シンプルで使い勝手の良いスーツを選ぶのがおすすめです。黒のスーツを選べば、どんな場面でも違和感なく使えます。

入学式のためだけに購入するのなら、どんなデザインのスーツでも大丈夫です。派手な色のスーツを着て、同級生の視線を集めるのも面白いかもしれません。

スーツを購入するときは、入学式以外でも着用するのかどうかを考えて選びましょう。

思い切って自分に合うスーツをオーダースーツで作る

思い切って自分に合うスーツをオーダースーツで作る

大学の入学式に合わせて、自分に合ったオーダーメイドスーツを作るのもおすすめです

大学生になると、スーツを着る機会が多くなります。大学生としての就職活動はもちろん、プライベートでの結婚式などでスーツを着ることもあるでしょう。

長く着ることになるスーツですから、せっかくなら自分に合ったサイズのものを選びたいものです。

長く使うなら高い買い物ではない

長く使うことを考えれば、オーダーメイドスーツは高い買い物ではないといえます。

オーダーメイドスーツは、既製品と比べると決して安くはありません。体のサイズを測ってから作るので時間がかかり、その分値段も高くなります。

しかし高いお金をかけてでも、オーダーメイドスーツを作るメリットがあります。

メリット①:大学卒業後も使える

大学の入学式に合わせてオーダーメイドスーツを作れば、卒業後も使うことができます。

スーツは大学生の時よりも、社会人になってからの方が着る機会が多い服装です。サラリーマンであれば毎日仕事着として着ますし、友人の結婚式に招待されることも増えるでしょう。

大学の入学式に限らず、大人になると長く付き合うことになるのがスーツです。せっかくなら少しお金をかけて、あなたに合ったオーダーメイドスーツを作ってみるのはいかがでしょう。

メリット②:体型に合ったスーツはカッコいい

オーダーメイドで作ったスーツは、あなたの体型に合わせたサイズなので、カッコよく着こなすことができます。

スーツをカッコよく着こなすコツは、体型にちょうど合った一着を選ぶことです。大きすぎても小さすぎてもダメで、ジャストサイズがカッコよく着こなす重要なポイントです。

中学や高校で制服を作るとき、体が大きくなることを想定して大きめのサイズで作った人もいるでしょう。大学生になると、体の成長も一段落します。在学中に身長が大きく伸びることはないはずです。そのため入学式に着ていくスーツは、オーダーメイドで作るのもおすすめです。

しかし学生にとって、オーダーメイドスーツはやっぱり高い買い物になります。ご家族の方にスーツを買ってもらうにしても、値段が高くてはお願いするのも気をつかってしまいます。

そこでおすすめなのが、低予算でオーダーメイドスーツを作れる「オーダースーツSADA」です。

オーダースーツ専門店「オーダースーツSADA」とは?

オーダースーツ専門店「オーダースーツSADA」とは?

オーダースーツSADAは、大正12年(1923年)に創業したオーダーメイドスーツ専門店です。2026年現在、全国に47店舗を展開しております。

芸能人や政治家にも愛用者がおり、数多くのスポーツチームの公式スーツとして採用されています。

オーダースーツSADAの特徴は、オーダーメイドスーツとしては破格の値段の安さです。

スーツセットが19,800円+税~

オーダースーツSADAを始めて利用する場合、初回特典としてスーツ上下セットが19,800円+税〜で購入できます。(※2026年3月時点の価格です)

はじめての方へ 初回お試し特典

オーダースーツSADAでは、生地の仕入れから販売までを自社で行っています。すべて自社で行うワンストップ方式によって、他社よりも低価格なオーダーメイドスーツ作りを実現しました。

オーダーメイドスーツを作る場合、どんなに安くても3万円前後するのが一般的です。そんな中で19,800円+税 で作れるので、まだ自由に使えるお金が少ない大学生にもおすすめできます。

※2026年3月時点での価格です。価格は変更することがあります。

購入から1か月以内なら寸法調整が無料

購入から1か月以内であれば、ジャケットの袖やパンツの裾の長さなど、寸法調整が無料になります。

「お店で試着したときはちょうどいいと思ったのに、家で着てみたらしっくりこない」なんて経験ありませんか。そんな時も大丈夫です。オーダースーツSADAでは、購入から1か月以内のスーツは無料で寸法調整してくれます。

さらにウエストの調整は、1か月以降もずっと無料です。お腹まわりはサイズが変わりやすい部分です。大学生になると、友達や先輩との付き合いも増えることでしょう。少し油断すると、すぐにお腹まわりにお肉がついてしまいます。

そんな時でも、オーダースーツSADAで購入したスーツであれば安心です。理想は体型をキープすることですが、勉強が忙しい大学生にとって定期的な運動は大変です。

購入後も調整ができるので、値段以上の価値があります。

こちらからお近くの店舗のご来店予約ができます > .article_cta_reservebtn { background-color: #2d2047; border: 3px solid #2d2047; box-shadow: 0 1px 4px rgba(0, 0, 0, .2); color: #fff; display: inline-block; font-weight: 700; padding: 1.25rem 4rem; position: relative; text-align: center; text-decoration: none; transition: .3s; } .article_cta_reservebtn { background-color: #fff; color: #2d2047; }

大学入学式のスーツに関するよくある質問

大学入学式のスーツに関するよくある質問

Q. 入学式以外でスーツを活用するのはどんなとき?

A. 入学式以外では成人式、ゼミや学会の発表会、インターンシップ、就活、教育実習、卒業式などでスーツを活用できます。ほかにもアルバイトの面接や冠婚葬祭など、活躍の場は豊富です。

Q. 女性はスカートとパンツ、どちらが良い?

A. どちらを選んでもマナー違反ではありません。華やかさならスカート、動きやすさや知的な印象ならパンツがおすすめです。

Q. スーツのボタンは全部留めるの?

A. スーツのボタンは基本的に一番下を留めません。起立時は一番下以外のボタンを留め、着席時はすべてのボタンを外すなど、スーツのボタンに関わるマナーがあるので覚えておきましょう。

Q. 腕時計はスマートウォッチでも大丈夫?

A. 世間的にはアナログ時計のほうがフォーマルな印象があるものの、スマートウォッチでもとくに問題はありません。

Q. スーツ以外の服装で入学式を迎えるのはNG?

A.制服を着用しなければならない一部の大学などを除き、入学式の服装は基本的に自由です。芸術系の大学などでは慣習的に私服で参加する方がいる場合もあります。ただ一般的には9割以上の方がスーツで参加しているため、リクルートスーツやフォーマルスーツでの参加が賢明です。

スーツ以外の服装で入学式へ参加する場合は、格式を損なわないよう華やかすぎる服装を避け、落ち着いた色の服装を選びましょう。

Q.大学入学式のスーツの相場目安はいくら?

A.一般的には2〜3万円ほどのスーツがよく選ばれます。就活や卒業式、冠婚葬祭などのセレモニーでも着られるよう品質にもある程度こだわる場合は5〜6万円ほどの価格帯が人気です。

機能的で耐久性にも優れるスーツは長く着続けられるため、長期的に考えると一定以上の品質のスーツのほうがコスパに優れます。

一人ひとりの体型に合わせて仕立てるオーダースーツは着心地がよく、体型補正効果も高いためとくにおすすめです。

Q.大学入学式の親の服装は何を着るべき?

A.保護者の服装も式典の格式に合わせたフォーマルな装いが望ましく、一般的に男性はダークスーツ、女性はスーツやセットアップ、ワンピースなどが適しています。

主役である入学生の邪魔にならないよう派手なアクセサリーや色は控え、落ち着きのある上品な雰囲気を意識して門出をお祝いしましょう。

まとめ

まとめ

今回は、大学の入学式で着るスーツについてご紹介しました。

スーツを購入するとき、最初に考えるべきなのは以下の2点です。

・入学式のためだけに購入するのか

・入学式以外でも利用するのか

入学式のために購入するのであれば、派手で個性的なスーツでも問題ありません。しかし入学式以外の、結婚式や就職活動でも利用することを考えるなら、シーンを選ばず使い勝手のいいシンプルなスーツを選びましょう。

大学生になると、スーツを着る機会も増えてきます。卒業後も仕事着として着用する人もいるでしょう。長く付き合うことになるスーツなので、せっかくならあなたの体型に合った一着を選びたいものです。

オーダースーツSADAなら、初めての利用でスーツセットが19,800円+税~(※2026年3月時点)で購入可能です。大学生にとって手の出しにくいオーダーメイドスーツを低価格で作ることができます。

大学入学に合わせて、オーダースーツSADAであなただけの一着を作ってみてはいかがですか。

大学入学式で使うスーツやカバンに関しては「STUDY CHAIN」のこちらの記事もご参考ください。

オーダースーツは、肩幅や胸回り、着丈、袖丈などの調整が可能です。既製品では合わせにくい人にも、フィットしたスーツが仕立てられます。長く心地よく着られるスーツで、今後の門出にふさわしい装いを整えてください。

(編集/志田実恵)