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女性のクールビズスタイルとは?夏にぴったりなスーツやコーディネートのポイントを紹介?

夏のビジネスシーンにおける新たな服装の着こなしルールとして、クールビズが始まって15年以上が経過しました。クールビズスタイルは男性の場合、ノーネクタイ、ノージャケットとはっきりした服装の基準があります。しかし、女性の場合はどこまでがOKでどこからがNGなのか、基準が曖昧で、迷っている方も多いのではないでしょうか。そこで本記事では、クールビズにふさわしいレディーススーツの・コーディネートや、ジャケット、シャツ、ボトムスなど関連アイテムを選ぶポイント、オシャレな着こなし方などを紹介します。仕事をする女性にとって、ビジネスシーンで着用するスーツやインナー、靴などのコーディネートで、もっとも気になることは、マナー上問題ないかどうかではないでしょうか。TPOに合った着こなしのなかで、さりげないおしゃれを楽しんだり、実用性のあるアイテムで快適さを向上させたりできたら良いですよね?近年は、以前のかっちりとしたスーツスタイルのコーディネートルールと比べると、許容範囲が大きく変わってきており、NGだったアイテムや避けられていたカラーも着用が可能な場面が増えています。ビジネスシーンでは、合う相手やシチュエーションによって服装を変える必要があるため、フォーマル寄り、カジュアル寄りをコーデで調整しましょう!

クールビズを実施する意味とは?

クールビズとは、環境省の呼びかけによって2005年に始まった取り組みです。

それまでは、真夏でもスーツにネクタイが正しいビジネスマナーとされており、その服装に合わせてオフィスのエアコン温度も低く設定されていました。しかし、エアコン設定温度を低くすると電力を多く消費してしまい、ゆくゆくは地球環境の悪化につながります。そこで、環境問題への対策の1つとして「エアコンの設定温度が28度でも快適に過ごせる軽装で仕事をしましょう」という取り組みが始まったのです。具体的には、男性は「ノーネクタイ、ノージャケット、半袖シャツ」が推奨されています。

クールビズの実施期間

クールビズの実施期間は、当初環境省による呼びかけで5月1日に開始され、9月30日

に終了していました。しかし、2021年に実施期間が廃止され、地域や状況によって変わる気温に合わせて、各自の判断で期間を設定することになりました。しかし、多くの地域は、5月1日から9月30日の気温が高くなるため、この期間を目安としてクールビズを実施する傾向があります。

クールビズが始まった大きな背景は環境問題ですが、それだけではありません。働き方として、ビジネスにふさわしい形を残しつつ季節に合った快適な服装で働き、ライフスタイルを質の良いものにしていこう、という意味もあります。

なお、クールビズとは、英語の「COOL」と「BUSINESS」を組み合わせた造語です。

スーツのクールビズとは?女性版

ビジネスシーンでは、夏でもスーツを着用する機会があります。夏用のスーツはぜひ準備しておきたいものです。ここでは、夏用のレディーススーツについて見ていきましょう。

夏用スーツはいつ着る?

4月中旬頃、最高気温が15度を超える時期が冬用のスーツから春夏用のスーツへの替え時です。また、さらに季節が進んで最高気温が25~30度を超える頃には、夏専用スーツの出番となります。春夏ものや夏専用のものには、暑さを和らげるためのさまざまな工夫が施されています。ビジネスマナーの範囲内で、生地の違いや夏らしい色などを楽しみましょう。

ジャケット

ジャケットの造りは、背抜き(肩や背中の上部より下に裏地がない)のものを選びましょう。女性の場合、形は長袖だけではなく、七分袖のジャケットも軽やかで涼しげに見え、好印象です。

ジャケットを選ぶ時にはまず羽織ってみましょう。薄くて軽いものであれば、着ていて涼しく感じます。生地は、スーツの基本であるウールの中でも夏用のウールがおすすめです。夏用のウールは薄くて軽く、通気性があります。また、表面がさらっとしており、肌触りが良く快適に着られるのです。

なお、ウォッシャブル、吸汗速乾性、UVカットなどの機能性もチェックしましょう。

・ウォッシャブル:自宅で気軽に洗濯できます。汗をかく夏には最適な機能です。

・吸汗速乾性:汗を吸い、すぐに乾く機能です。

・UVカット:UVカット機能と、紫外線による生地の温度上昇を抑える機能があります。

スーツ全体のイメージは、フォーマルさが重視される場面ではネイビーや黒、グレーなどの定番カラーがおすすめです。柄は無地か、細めのストライプなどが良いでしょう。

カジュアルな雰囲気でOKな場合は、ライトベージュやピンクベージュ、グレージュ、ライトグレーなど、明るいカラーで夏らしさを演出しても良いかもしれません。

手首を出して着用するスリットカフ

スーツの袖口にスリットがあり、折り返すことが可能なスリットカフやロールアップカフも夏のスーツにおすすめです。手首が涼しいだけでもジャケットの快適さは大きく変わります。テーパードパンツとも相性が良く、軽快で颯爽とした雰囲気を楽しめるジャケットです。社内ルールで着用が許容されている場合は、コーディネートに取り入れると夏らしい着こなしをになります。ロールアップカフの場合は、折り返しをしない状態では通常のスーツと見た目が変わらないため、腕まくりが禁止されている場合におすすめです。通勤中やデスクワーク中のみ、折り返すというような使い方も可能です。

おすすめインナー

夏の間に、どのような着用場面があるのかを想定して、必要なトップスを事前に探すこともおすすめです。重要な会議や大切な契約、昇進面接、立食パーティーなど、ちょっと堅めな場面でも使えるトップスは、日常業務でも活躍する万能アイテムです。

シャツ生地ブラウス

一般的にシャツ生地のブラウスは、格式高い雰囲気があるため、堅めのビジネスシーンでも着用が可能です。フォーマルな雰囲気を出すのであれば、白か薄いブルー系を選びます。デザインは、レギュラーカラーやスキッパーカラーなどの襟付きを選びましょう。スーツは、ジャケットのVゾーンから見えるシャツによって大きく印象が変わります。スタンドカラーは、ほど良くカジュアルダウンします。レギュラーカラーやスキッパーカラーでは、雰囲気が堅すぎると感じる場面におすすめです。胸元のボタンの留め方や襟型一つで、印象が変わりますので、場面に合わせて組み合わせを工夫したり、お気に入りのデザインを探してみたりしましょう。

なお、涼しさを考えると、快適に過ごすためには半袖か七分袖がおすすめです。素材は吸収性、通気性、消臭性の高いものや接触冷感のあるものを選ぶと良いでしょう。
ジャケットを羽織る時間が長い場合は、汗によってスーツの袖が傷むため、七分袖や長袖が適しています。

ソフトブラウス

カジュアルなスーツスタイルで良いならば、ソフトブラウスも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。シャツよりも少しやわらかな印象になり、デザインの幅も広がるため、より自分好みのファッションを楽しむことができます。ビジネスシーンでは、首まわりが大きく開くデザインは避けるため、襟ぐりの狭いクルーネックが主流です。裏打ちされた透けにくいレースやシフォン生地を使ったものも、上品で優しい雰囲気になります。

カットソー

カットソーはカジュアル寄りのインナーですが、快適さや実用性のメリットが高いアイテムです。吸湿性に優れた編地の生地は、動きやすく肌に密着するため、汗のベタつきも抑えられます。生地に吸湿された汗は空気中に発散される際に、衣服内の熱を奪うため、快適に涼しく過ごすことが可能です。シャツ生地やソフトブラウスよりもカジュアルな印象になるため、オフィスカジュアルでの着用が目安です。また、空調で体が冷えやすい人は、断熱効果のあるコットンのカットソーがおすすめです。

おすすめボトム

スーツの場合、ボトムスはジャケットと同色同素材のものを着用するのが一般的です。スカートとパンツ、どちらのスタイルでもさまざまな場面で通用します。工夫すれば、夏らしい爽やかな服装に見せられるでしょう。

テーパードパンツ

長袖のジャケットを着る場合や社内でジャケットを脱ぐ場合に、おすすめなパンツが、ネイビーのテーパードパンツです。裾が細く、くるぶしが隠れる程度の長さが特徴のパンツで、きちんと感とカジュアル感のバランスが良いデザインです。トップスを白、パンツをネイビーにすると、爽やかで軽やかな印象を与えられます。やや堅めのビジネスカジュアルにもコーディネートしやすく、1着は用意しておきたいパンツです。

ワイドパンツ

余裕のあるワイドパンツは、サラサラとした夏生地のメリットを活用できるデザインです。パンツラインが肌に密着しないため、歩くたびに衣服内の空気が移動して涼しく感じます。シルエットは、落ち着きのある上品なラインとなるため、トップスもややゆとりのあるデザインが適しています。オフィスカジュアルスタイルであれば、タックアウトできるソフトブラウスやシャツ生地ブラウスで、リラックス感のあるコーディネートがおすすめです。

タイトスカート

近年注目されているハイウエストでロング丈のタイトスカートもジャケットを着用しない季節におすすめです。トップスには、袖にボリュームのあるブラウスや、胸元にフリルなどがあるデザインを合わせます。スカートのシルエットがシンプルなため、トップスでおしゃれを楽しめる点が特徴です。清楚な雰囲気になります。

フレアスカート

足さばきがよく階段も安心なフレアスカートは、キュートな雰囲気が特徴です。パンツスタイルよりも涼しいため、暑い日はスカートという選択肢もあります。ネイビーやライトグレーなどの清潔感のあるカラーに、ペールラベンダーをあわせると清涼感のあるコーディネートになります。

ただし、スカート丈には注意が必要です。短すぎるスカートなど露出の多い服装は、ビジネスの場にふさわしくありません。スカートを着用する場合には、ひざの見えない長さを心がけましょう。

トップスのクールビズのポイント

夏場はジャケットを脱ぐこともあるでしょうし、カジュアルな場面ではジャケットを羽織らない場合もあります。この際、どのようなトップス(シャツ、ブラウスなど)を着用すべきなのでしょうか。続いては、クールビズにおけるトップスを選ぶポイントについて紹介します。

派手な色は避け、清涼感を感じる色に

シャツやブラウスの場合、水色や紺、白、オフホワイト、グレーなど、寒色系のカラーが涼しげで夏らしく感じられるためおすすめです。もちろん、薄いイエローやベージュ、ピンクなど、暖色系でもオフィス向きの色はたくさんあります。清涼感を感じられる薄い色合いを選ぶのがポイントです。

鮮やかな赤や色味の強いオレンジなど、濃い暖色系のものはオフィスになじまず浮いてしまうため向いていません。その色にこだわりたい場合には、襟やボタン、縁取りだけにその色が使われているものを選んだり、スカーフなどの小物を利用したりすると良いでしょう。また、柄は派手なものを避け、細めのストライプや小さな水玉など落ち着いたものを選ぶのがおすすめです。

黒やネイビーなどのダークカラーのインナーはもっともカジュアルな印象になります。オフィスカジュアルスタイルなど、ビジネスシーンの着こなしのカジュアル化によって着用されるケースが増えた色です。そのため、重要な業務や取引先を初めて訪問するような場合には避けましょう。

露出の多いものはマナー違反

デザインを選ぶ際には、袖のあるもので、襟回りの開き加減は鎖骨が少し見える程度までのものがおすすめです。また、シャツのボタンを外して着る場合には、デザインによりますが、1つまでにしましょう。

夏だからといって、ビジネスの場では露出の多い服装はふさわしくありません。例えば、ノースリーブやキャミソールは肌の露出が多く、マナー違反に該当します。どんなにオシャレであっても、職場では肩を出す服装は控えましょう。たとえ終業後に予定があってノースリーブやキャミソールを着用する場合でも、職場ではカーディガンやジャケットを羽織るなどの配慮が必要です。

また、襟回りが大きく開いているシャツやブラウスなども、避けた方が良いでしょう。かがむと胸元まで見えてしまいそうなデザインのものや、シャツのボタンを大きく開けて着ることなどは、露出が多くマナー違反となってしまいます。

透けない工夫

ジャケットを着ない場合、トップスはシャツかブラウスのみになります。夏物のシャツやブラウスは生地の薄いものが多いため、下着が透けないかどうかをしっかりチェックして選びましょう。一般的に、白のトップスは透けやすいため注意が必要です。

トップスだけではなく、インナーの色を工夫するだけで透けなくなる場合もあります。最も透けにくいインナーの色はベージュです。出かける前に、実際に着てみて確認するようにしましょう。

ボトムスのクールビズのポイント

ボトムスは、マナーから外れていなければスカートでもパンツでも構いません。カラーは薄い色から濃い色まで自由ですが、鮮やかで目立つ色はビジネスシーンに合わないため避けましょう。また、派手な柄はカジュアルに見えてしまいます。無地か織柄、小さなドット柄のものなどを選びましょう。

ミニスカートはNG

トップスと同様に、露出の多い服装はビジネスの場ではふさわしくありません。スカート丈は、膝が見えない程度の長さがちょうど良いでしょう。

パンツスタイル

パンツスタイルを選択する場合には、8分丈からフルレングスのものを選びましょう。ハーフパンツなど、丈の短いものはスカート同様露出が多く、ビジネスには不向きです。クロップド丈を取り入れると、涼しげですっきりとした印象になります。パンツの丈は、くるぶしが出て、膝に近い長さになるほどカジュアルな印象になります。堅めの席では、くるぶし丈が目安です。

カジュアルでも問題ない職場なら、人気のワイドパンツを取り入れても良いでしょう。ゆる過ぎずスッキリとしたサイズ感で落ち着いた色のものを選べば、オフィスでも浮くことはありません。

パンツスタイルは、一点だけ注意しなければならないことがあります。それは、かがむ、しゃがむなどの動作をした際に下着や背中が見えることです。しっかりとベルトで固定するようにしましょう。

足元のマナー

ビジネスシーンのファッションでもう一つ気にかけなければならないのは、靴です。夏場はつま先の開いたオープントゥのものやサンダルなど、オシャレをしたくなる靴が売られていますが、足の指が見えるものはビジネスシーンにはふさわしくありません。服の色に合わせてビジネス向けの靴を選びましょう。堅めの席では、3cm以下のヒールはカジュアルになるため避けます。しかし、オフィスカジュアルスタイルではフラットパンプスを許容する企業が増えつつあるため、社内ルールで許容されていれば、使用が可能です。

また、夏は汗をかき靴の中が蒸れやすい時期です。毎日連続して履かず、靴を休ませて手入れをするようにすると長持ちします。

おすすめのパンプスデザインは?

サイドオープンパンプスは、涼しくマナー上も問題ないため夏におすすめです。つま先と踵が隠れ、靴のサイド部分が開いているデザインです。足首にストラップがあるタイプも多く、階段や走る場合にも脱げにくいため安全です。

おすすめのカラーは?

堅めの席では、スムースレザーのブラックが無難です。ビジネスカジュアルでは、ネイビー、ブラウン、ベージュ、グレージュ、ミディアムグレーなどが候補になります。オフィスカジュアルではホワイトやライトグレー、ミントカラーなども着用されます。

暑い夏でも素足はNG

スカートを履く場合には夏でもストッキングを履くことが基本です。気温が高く暑い日でも、素足はビジネスシーンではNGのため避けます。

ショート丈ストッキングの失敗を避ける

パンツスタイルの場合は、ショート丈のストッキングを着用できますが、その場合は、着席時にストッキングの履き口が見えないか確認しましょう。テーパードパンツやクロップド丈のパンツは、着席時に裾の位置が5cm以上短くなる場合があります。着席時にショート丈のストッキングの履き口が見えてしまうという失敗を避けるためにも、自宅でかがむ動作や椅子に座るなどのチェックをしてみましょう。膝下丈のストッキングであれば、履き口が見える心配がなく安心です。

オシャレなクールビズのやり方

ビジネスシーンでは服装にしばりが発生しますが、自分なりのオシャレを取り入れたいと思う女性は多いでしょう。クールビズの範囲でできるオシャレにはどんな工夫があるのでしょうか。

素材そのものや小物を利用して変化を取り入れよう

クールビズにおけるスーツ、トップス、ボトムスについて紹介しました。

夏になればジャケットを脱ぐ機会が増え、ジャケットを着ずに出勤する方も多いはずです。薄着になると、オシャレのアイテムが減ってしまうと感じるかもしれません。

しかし、例えばふわっとしたシルエットを実現するシフォンや、汗をよく吸いさらっとしているリネン素材など、夏ならではの素材を使ったシャツやブラウスを着用すれば、オシャレ感を失くすことなくクールビズに対応できます。

また、フォーマルさがあり露出の少ないものとしては、ワンピースも選択肢に入ります。UVを兼ねた夏向けのスカーフや、ヘアアクセサリーなど、小物をアクセントに使用するのも良いでしょう。カジュアルになり過ぎず、夏らしい爽やかさを演出できるため、通勤に使うバッグをトートバッグに変えるのもおすすめです。

オフィスのカラーに合わせてクールビズを楽しむ

ビジネスシーンでも、例えばバックオフィスなど顧客と接しない部署や、ベンチャー企業などの新しい感覚を持ったオフィスでは、よりカジュアルな服装が取り入れられている場合もあるでしょう。例えば、ポロシャツにチノパンといった服装でも問題ない企業もあります。自社の方針に合わせて、自分なりの服装を工夫してみましょう。

クールビズの着こなしの注意点

最後に、クールビズにおける注意点を改めて振り返ってみましょう。

露出過多に注意

露出の多い服装はビジネスシーンに不向きです。ミニスカートやハーフパンツはNGなので注意しておきましょう。スカートの長さは、だいたい膝が隠れる程度がちょうど良いとされています。

また、トップスについて、肩が出るタイプはビジネスシーンにふさわしくありません。ノースリーブやキャミソールは控えましょう。

インナーの「透け」に注意

夏の服装で注意しなければならないのが、インナーの透けです。特に、トップスは生地の薄さや色によってインナーが透ける恐れがあるため注意しましょう。

また、ボトムスでも、色やデザインによっては下着が透けたり、段差が浮き出てしまったりする場合があります。タイトスカートやぴったりとしたパンツを購入する際には必ずチェックするようにしましょう。

なお、暑いからといって下着の上にインナーを着用せずにトップスを着るのは「クールビズ」には該当しません。下着だけでは、汗をかいた場合に下着がそのまま透けてしまいます。下着が透けている状態はマナー違反にあたるため、必ず下着の上にインナーを着るようにしましょう。

「オーダースーツSADA」とは?

「オーダースーツSADA」は、2024年3月現在、全国に46店舗を展開しているオーダースーツ専門店です。1923年に神田の地で誕生した株式会社オーダースーツSADAは、2023年に創業100年を迎えました。創業以来仕立てたスーツは累計500万着にも及び、政治家やタレント、YouTuber、プロアスリートなど多彩な職種のお客様からオーダー実績がございます。

生地企画から縫製、小売りまで自社で行っており、中間業者を介さないためリーズナブルな価格で提供することが可能です。

オーダースーツSADAでは、一度採寸いただくと2着目からはスマートフォンやパソコンからの注文で、ビジネス、カジュアル、フォーマルスーツ(礼服・喪服)など、さまざまな種類のオーダースーツを作ることができます。

さまざまな生地を取りそろえており、クールビズにも最適な生地、デザインをお選びいただけます。オーダースーツを検討している方は、ぜひ一度来店予約のうえ、お近くの店舗にてご相談ください。

今回は、女性のクールビズでの服装についてご紹介しました。場面にあった着こなしやコーディネートの目安を知っておくと、服装に迷う事がありません。例えば、堅めの席では、ダークカラーのかっちりとしたスーツに明るめカラーの襟付きシャツ、黒のシンプルなパンプスであれば、ほぼ問題ないコーディネートが完成します。夏のクールビズ期間中も、会社役員などが出席する重要な会議では、ジャケットを着用することがおすすめです。取引先を訪問する場合も、ジャケットを着用するビジネスカジュアルスタイルが正式となります。夏用の清涼感のあるダークネイビースーツに白のトップスなど、爽やかでありながらきちんと感のある着こなしは好感度が高いといえます。また、ノージャケットを推奨している企業であれば、社内でのオフィスカジュアルスタイルは、ややアレンジの幅が広がります。ジャケットを着用しない場合は、デザイン性の高いブラウスやリラックス感のあるカットソー、タックアウトシャツなども候補になります。好みに合ったデザインのアイテムや、着用場面に合わせたトップスで、夏のクールビズスタイルを楽しんでください。

三好星良