自分に合ったパンツの丈感を知ろう!

丈感で印象が変わる

パンツをカッコよく着こなす上で重要なポイントの1つとしてパンツの”丈感”が挙げられます。

パンツの種類によってベスト丈が異なる上に、個々で似合う丈感も異なります。

そこで今回は、自分に合った丈感を知るためにパンツ別にご紹介します。

スキニー

引用元https://store.shopping.yahoo.co.jp/diva-dress/as-1638041.html?sc_e=slga_fpla

丈感は、どこをウエストとするのかによってベストな丈の長さは変わってきます。

そのため、どんな穿き方をするのか合わせて丈の長さを決めればOKなんです。

スキニーパンツのような細めの体にフィットするものは、短めの丈がおすすめ。

短めの丈感をロールアップすると爽やかな夏らしい印象に仕上がります。

ワイド

引用元https://www.locondo.jp/shop/commodity/SHIT1236D/ZI8277EM00405

太めのワイドパンツの丈は長めにするのがおすすめ。

特にワイドパンツのような下に行くほど裾が広がっていくタイプは、ソールの入った靴に合わせる事が多く、シルエットを美しく見せるほどカッコよくは着こなす事ができます。

そのため少し長め丈感の方が、脚長効果があって◎

テパード

引用元https://bananarepublic.gap.co.jp/browse/product.do?pid=713695006&vid=1&tid=bjpl000008&kwid=1&ap=6&gclid=Cj0KCQjwtrSLBhCLARIsACh6RmjZtuooXcJyfJyGxnNNFW3Tuk7rMlij_L2aBZ8dvpRzryOM5g_pxGsaAnqUEALw_wcB&gclsrc=aw.ds

テパードパンツ は、先がしだいに細くなっているスタイルを言います。

体型カバーしやすいシルエットが特徴で、低身長さんに人気。

低身長さんがすっきりとテパードパンツを履きこなせる丈感が、”くるぶし丈”。

靴と合わせた時に、少し肌、足首が見えるとスタイルがアップして見える他、抜け感が出て◎

ストレート

引用元https://www.farfetch.com/jp/shopping/men/karl-lagerfeld–item-17067085.aspx?size=20&storeid=11920&utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_keywordid=110570377&utm_shoppingproductid=17067085-5254&pid=google_search&af_channel=Search&c=1784656236&af_c_id=1784656236&af_siteid=&af_keywords=aud-360016540289%3Apla-293946777986&af_adset_id=76049554984&af_ad_id=343905806143&af_sub1=110570377&af_sub5=17067085-5254&is_retargeting=true&shopping=yes&gclid=Cj0KCQjwtrSLBhCLARIsACh6RmjaQsVNKGa4EdWHcSUgVWK5Zm2hmT1QxY0RCX6S7jf5v1hAkqBvIZMaAgH2EALw_wcB

ストレートパンツはパンツ種類によって異なります。

太めのストレートパンツの場合は丈感は長め、もしくは地面すれすれでヴィンテージライクに仕上げるのがおすすめ。

反対に細めの場合は、くるぶし下あたりがベスト!

絶妙に脚長効果があり、シンプルな靴やジャケットと合わせても海外っぽくて◎

自分に合うサイズ感がわからない場合は、オーダースーツがおすすめ

オーダースーツなら、自分にぴったりなサイズ感がわからない方でもぴったりな丈感を見つける事ができます。

自分で選ぶよりもベストな丈感のパンツを選べるだけでなく、お直しや裾上げ等メンテナンスをしっかりしてもらえるためおすすめです。

https://www.ordersuit.info/

まとめ

引用元https://store.shopping.yahoo.co.jp/diva-dress/as-1638041.html?sc_e=slga_fpla

自分に合ったパンツの丈感についてご紹介しました。

丈感だけで印象が全然変わり、スタイルアップに繋がる重要なポイントです。

是非参考にしてみてください。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。