知っておきたい!大人の会食コーデ”スマートカジュアル”【メンズ編】

会食コーデとは

会食コーデとは、簡単に言えば”平服”。

フォーマルからスマートカジュアルまで含まれ、一般的な常識(TPO)を守ったコーデを指します。

社会人として会食に参加する際は、ラフでお越しくださいと書かれていても最低限、スマートカジュアル以上の服装で行く方が良いとされています。

そこで今回は、会食コーデとして知っておきたいスマートカジュアルをご紹介します。

定番のジャケパンスタイル

引用元https://www.google.com/url?url=https://biz.menz-style.com/item/detail%3Fitem_code%3D100-biz3set-8%26color_code%3D0&rct=j&q=&esrc=s&sa=U&ved=0ahUKEwjqpLHOyIX0AhVQZt4KHfLwD6kQguUECJUJ&usg=AOvVaw0Glcj2C9pcgBo3m_nz8Jv4

ホテルのレストランでは基本的にドレスコードが示されていることがほとんどです。

そのため、サンダル、ジャージ、極端にカジュアル感の強いTシャツやトレーナー、タンクトップ、汚れたスニーカーなどはNGです。

多少カジュアルなトップスを着用していてもカバーできるのがジャケパンスタイル(ジャケット+パンツ)

フォーマルとの違いは、スーツのようなカチッとした襟付きジャケットではなくてもOKで、パンツはサルエルパンツのような少しカジュアル感のあるものや、ベージュと言った明るい色味をセレクトするのも◎

柄シャツ

引用元https://www.wish.com/c/5c80a5b78cfe50486e642115?hide_login_modal=true&from_ad=goog_shopping_organic&_display_country_code=JP&_force_currency_code=JPY&pid=googleadwords_int&c=%7BcampaignId%7D&ad_cid=5c80a5b78cfe50486e642115&ad_cc=JP&ad_lang=JA&ad_curr=JPY&ad_price=968.00

仕事用のビジネスシャツより、少しおしゃれ感のあるドレスシャツでおしゃれ感のあるスマートカジュアルを完成させましょう。

シャツ一枚でも上品さと洒落感を演出できるチェック柄やストライプシャツは必見。

ジャケットを着用していれば、Tシャツやポロシャツを着ていても問題ないスマートカジュアルですが、場合によってはジャケットを脱ぐこともありますよね。

そんな時でも対応できるようにシャツをセレクトするとよりいいでしょう。

シャツはIN・OUTどちらでもOKですが、だらしのない印象に見えないよう、OUTする時は竹の短めのシャツをセレクトしましょう。

ショートブーツでアクセント

引用元https://www.google.com/url?url=https://www.yoox.com/JP/17082985TO/item%3Fdept%3Dmen&rct=j&q=&esrc=s&sa=U&ved=0ahUKEwirl9GOy4X0AhUOQd4KHTbGC0kQguUECLwI&usg=AOvVaw3bWmdyC8F_m1Em2SnUiGGd

ビジネスシーンではあまり着用しないヒールブーツをコーデに合わせて見るのはいかがですか?

しっかりと上品な印象に仕上がるだけどなく、身長も高く見せる事ができるため清潔感や印象アップにも繋がります。

いつものスーツに合わせて着用するのもオススメで、ネクタイを柄物にチェンジしスーツを少しカジュアルダウンさせるだけでも立派な会食コーデになるので実践してくださいね。

オーダースーツならシーン別にスーツを作れる

引用元https://www.ordersuit.info/sada_suit/

オーダースーツなら「フォーマル」「セミフォーマル」「スマートカジュアル」などそれぞれのシーンに合わせたスーツをオーダー可能。

毎回コーデを考えるのが面倒な方は、オーダースーツでカジュアルさも演出できる自分だけのスーツを作っておくととっても楽チン。

「オーダースーツ」と言うとカチッと高級感のあるものだけだと思われることもありますが、そうではなくパーティースーツやおしゃれスーツなど用途に合わせたスーツが作れるのでオススメです。

https://www.ordersuit.info/sada_suit/

まとめ

今回は知っておきたい!大人の会食コーデ”スマートカジュアル”【メンズ編】をご紹介しました。

社会人として会食に参加する時は、おしゃれを意識しつつも、常識的で相手にいい印象を残せるコーデがポイントになってきます。

是非皆さんも参考にしてみてくださいね。

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