【スーツ マッチョ】マッチョのお悩みはフルオーダースーツが全て解決します!

「スーツをカッコ良く着たいけど、鍛えた筋肉が入るスーツ見つからない」
「肩に合わせるとウエストがダボダボでカッコ良くならない」
「マッチョは服選びが大変だよ」
今回は、そんなお悩みをズバッと解決します!

マッチョな人はスーツが似合わない?

スーツが最も似合うスタイルはマッチョです。
むしろ、スーツはマッチョのための服とも言えます。

実はスーツには、理想的なスタイルに見えるように創意工夫された歴史があります。
その際の理想が、胸板が厚く肩幅が広いマッチョスタイルです。
逆三角形のマッチョスタイルに見えるスーツは、その魅力でイギリスから世界中へ普及しました。
イギリス生まれのスーツは、紳士的な精神の強さの象徴でもあります。
どこか気品があり、堂々としたシルエットには重厚感が漂います。
筋肉はストイックな鍛錬と精神力の証でもあるため、フィットするスーツは、精神的にも肉体的にも統一感のある雰囲気を作り出します。

スーツがマッチョに似合わないのはなぜ?

スーツがマッチョに似合わない原因はスーツにあります。
仕立て服として誕生したスーツは、採寸して型紙から作るフルオーダーが基本です。
貴族の服であったフルオーダースーツを、一般的に普及させるために発生したものが既製服スーツです。
スーツには袖丈、着丈など細かな着用ルールがあるため、既製服では完全にフィットさせることが難しくなります。
特にマッチョは標準体型に合わせた既製服の基準から、大きく数値が外れる筋肉を持っています。
大幅なお直しによってフィット感を上げると、スーツの全体バランスが崩れてしまうのです。

バランスの良いスーツは、前ボタンの位置、ボタンとポケットの蓋(フラップ)の位置、襟(ラペル)の幅などが相互に関係して決まっています。
全体バランスを崩すような大きなお直しでフィット感を上げることは、マッチョは避けなければなりません。
大きく削った部分と、元のシルエットがつながる部分が不自然になります。

腕の長さ、肩の傾斜、肋骨の形、ヒップの位置、何から何まで人間の体は個性的です。
シルエットの美しいスーツを作るには、フルオーダーで全て採寸することが近道なのです。

マッチョな人の理想のスーツとは?

マッチョのお悩み7つ

  • 肩やパンツがきつくて、動きを小さくしていないと破れてしまう。
  • 肩と袖のつなぎ目近くに、筋肉で段差ができる。
  • 背中に目立つ横ジワが入る。
  • 着ると胸の前が開いてしまう。
  • 肩に合わせるとウエストが落ちそうになるほどゆるい。
  • 合うサイズを探すのに時間がかかる。
  • サイズがあっても好きな色柄が無い。
  • 毎回お直しで追加料金がかかる。

マッチョな方にとって、スーツ選びは時間と忍耐が必要で楽しめないことが多くあります。

マッチョな人の理想のスーツ

  • 豊富な色柄から選べる。
  • ストレスのない快適な着心地。
  • ダボダボにならないカッコいいシルエット。
  • お直し不要で追加料金がかからない。
  • 2回目以降はネットで楽々、トレーニングに時間を使える。

フルオーダーであれば、この5つの理想が叶います!

マッチョに対応できるフルオーダーを選ぶ

マッチョがスーツのお店選びで絶対に間違えてはいけないのが、オーダーの種類です。
オーダースーツは大きく分けて2種類です。
え?3種類じゃないの?と思ったあなたは通です!
一般的な分類では、3種類と言われていますが、厳密には2種類なのです。

  • パターンオーダー・・・ゲージ見本で採寸し、長さ調整の簡単なお直しをするオーダーです。
  • イージーオーダー・・・基本になる型紙データを修正してお直しするオーダーです。
  • フルオーダー・・・個人の型紙を採寸で新たに起こす、本来のオーダースーツです。

パターンオーダーとイージーオーダーは、ベースとなる型に調整を加えて作るオーダーです。
そのため、イージーオーダーはパターンオーダーの中に含まれます。
パターンオーダーのお直しには常に限界値があります。
その修正の限界値が既製服に近いものをパターンオーダー、限界値が比較的広いものをイージーオーダーと呼ぶ傾向があります。
どちらにせよ標準体型から派生したスーツの型を着ることになるので、マッチョには不向きです。
ベースとなる型を調整して仕上げるスーツは、全身にフィットさせることが難しく、脇、太腿、ふくらはぎなど、どこかのフィット感を諦めることになります。

マッチョこそ型紙を作ろう

個性豊かな筋肉には、個別の型紙が必要です。
フルオーダーで型紙を作る場合、極端な事をいえば、どんな形にも変えられます。
この自由度の高さが、マッチョにフルオーダーが選ばれる理由なのです。

美しいシルエットを実現するためのポイント

美しいシルエットとは

トレンドのすっきりとした細身スーツは、基準よりも2㎝袖が長いだけで、ダサくなってしまいます。
適正なサイズは美しいシルエットの基本です。
まずは、筋肉によってもたつきやすいスーツ袖の筒幅や、太腿の太さをしっかり採寸して貰いましょう。
筋肉質な体型の場合、曲げた時の筋肉の張りの大きさも個人差があります。
スポーツマン体型を得意とするオーダースーツ店を選びましょう。
マッチョは細身スーツを選べないという事はありません。
マッチョ用細身スーツの目安があります。
気軽に相談しましょう。

細身スーツの着こなしルール

細身スーツは標準的なスーツよりも余裕が少なくなります。しかし、ぴったりすぎるスーツはすでにトレンドから外れています。今の主流は程よい余裕のある細身です。

ジャケットのサイズ感

  • 肩・・・肩先にひとつまみの余裕が目安です。
  • 胸・・・通常はこぶし1つの余裕と言われていますが、細身スーツは手のひら一枚でも可能な場合もあります。選ぶ生地やスタイルでも変わります。
  • ウエスト・・・ジャケットとウエストの間に、こぶし1つの余裕です。
  • 前ボタン・・・ボタンを中心にX状のシワが出ない余裕です。
  • 腰・・・前ボタンを留めても、ベント(後ろのスリット)が開かない余裕が必要です。
  • 腕・・・肩と袖のつなぎ目に筋肉の段差が出ないかを見ます。
  • 袖丈・・・手くるぶしと呼ばれる、手首の丸い骨が丁度隠れる長さです。
    スーツの印象を左右しますので、可能であれば両腕を採寸します。
  • 着丈・・・ヒップがギリギリ隠れる長さがスマートです。
    マッチョは特に肩幅があるため、上半身のインパクトが強くヒップが見えすぎるとバランスが崩れます。

パンツのサイズ感

  • ウエスト・・・指二本を揃えて縦に入れられる余裕です。
  • 太腿・・・太腿後ろを親指と人差し指でつまみ、親指第一関節まで生地があることが目安ですが、曲げた時の張りが大きい場合はさらに余裕をプラスします。
  • ふくらはぎ・・・マッチョの場合、細身スーツはふくらはぎでもたつく事もあるため、程よい余裕が必要です。
  • 裾丈・・・ハーフクッション(裾が靴に触れて少したわむ程度)が美しく見えます。
    ボリュームのある上半身とのバランスが整います。
    トレンドのくるぶしが丸見えになる裾丈は場面によっては失礼になるため避けます。

フルオーダーであれば、このようなサイズ感はすべて採寸時にスタッフにおまかせで完了します。
面倒なサイズ感のルールを覚える必要はありません。
ただ、フルオーダースーツを作った時は、自分のスーツの袖丈、着丈、裾丈の目安を覚えておきましょう。

鏡越しにスーツスタイルのシルエットを見て、袖は手首のこのあたり、着丈はこのくらい、裾のたわみ具合はこのくらい、と見て覚えておきます。
専門店のプロの採寸は、どこに出ても失礼にならないスーツの適正サイズです。
これを知っておくと、その後のスーツ選びで迷う事が少なくなります。

トレンドのタック入りパンツはマッチョの味方

現在、細身スーツのトレンドが大きく変化しています。
一時期のタイトなスーツから、ほど良い余裕を持った細身スーツが増えてきました。
なかでも、注目のタック入りパンツはマッチョの心強い味方です。
タック入りパンツは、パンツのウエスト部分に生地を折りたたみ縫製した部分があるパンツです。
ウエストの位置も若干高めに設定され、ウエストが細くなりがちなマッチョスタイルに美しくフィットします。

トレンドのワンタック

タック入りパンツの初心者は、すでに定番になりつつあるワンタックにチャレンジしてみましょう。
パンツのクリースラインがウエストまでつながるワンタックはシャープさのあるタックパンツです。
タックラインがパンツの中央のプレスラインとつながるため、ノータックより足長効果があります。

最新リバースプリーツのツータック

ボリュームがある太腿とも最高に相性の良いツータックです。
通常のタックは、生地をたたむ方向が外向きですが、リバースプリーツは内向きになっています。
内向きになっているため、プリーツが開きにくく、シルエットが美しくなります。
また、2つあるタックで太腿へ向かう生地の余裕を確保できます。
曲げたときの筋肉の張りが大きい方には、特におすすめで着心地が楽になります。
膝下から裾にかけては細身スーツのようにスッキリした細身ラインになります。

マッチョは肩パット調整が命

スーツは肩で着ると言われるほど、肩が合っているかどうかが重要です。
肩幅を採寸したら、専門スタッフが肩パットを調整します。
市場に出回っている肩パットなしのスーツの影響で、肩パットなしにしたい方が増えていますが、注意が必要です。
本来、肩パットが無いスーツはカジュアルな普段着です。
スーツとしての格式が下がるため、結婚式などの式典では使用を避けます。
オフィスカジュアルでは使用できますが、重要な場面では避けるべきスーツです。
また、イタリアのマニカカミーチャと呼ばれるような特別な仕立てであっても日本ではカジュアルな扱いとなります。
また、まったく肩パットが入っていないスーツはシルエットにシャープさが無く、肩の形状を維持しにくいため、通常のスーツではアンバランスになります。
オーダーでは、調整はプロに任せると安心です。
肩パットの厚さが変更可能なお店を選びましょう。

肩パットの落とし穴

マッチョは筋肉があるから肩パットはいらないと考える方が多いですが、実は違います。
首回りの筋肉が発達していると、肩よりも首回りが高くなり、肩傾斜が撫で肩になる場合があります。
この場合はパットを薄くせずに、厚く調整することでより美しいシルエットになります。
専門スタッフに調整のおすすめを聞いてみましょう。
いままで気づかなかったシルエットの変化を楽しめます。

スタイルの選びかた

スーツスタイルは3種類あります。
オーダー店によって取り扱いが無いスタイルもあるため、事前にチェックしておきましょう。

  • ブリティッシュスタイル・・・不動の人気スタイルです。シャープで硬派な印象になります。ウエストの絞りは高めで、胸元が開きにくくなります。筋肉を抑え、縦長の細身に見せたい時におすすめです。
  • イタリアンスタイル・・・やわらかな生地で、洒落た雰囲気になるスーツです。鍛え上げた美しい筋肉を主役にしたい時にはイタリアンスタイルがおすすめです。ウエストの絞りは若干低い位置にあるため、胸回りからウエストにかけて全体的にボリュームがある体型に合います。
  • アメトラスタイル・・・シルエットはボックススタイルで、何よりも実用性重視です。筋肉を気にせず、快適に動き回りたい場合に最適です。仕事用にも安心のスタイルです。

体を鍛えている人にはオーダースーツ!おすすめな理由を解説

筋トレを続けていると、これまでのスーツのサイズが合わなくなることがあります。
既製服スーツの肩がきつくなってサイズを上げると、今度はウエストがゆるくなり、お直しをすることになります。
その際にウエストで4センチ以上のお直しが必要になったらオーダースーツがおすすめです。
そのころには上着のウエストもかなりゆるくなっていますので、実際のスタイルよりもシルエットが太って見えます。
また、標準体型に合わせたスーツを、鍛えた体に合わせて購入のたびにお直しするのも、時間と費用が無駄になります。
フルオーダーであれば、お直しは必要なく、余分な時間も費用もかかりません。
しかも、一度採寸してしまえば、次回はネットで注文が完結します。
長い目で見ても効率の良いオーダー方法なのです。

オーダーする際の注意点とは?

各スタイルのオーダーのコツ

  • ブリティッシュスタイル・・・マッチョな筋肉を生かすには、イタリア生地を選び、肩パットを調整します。
    構築的なスーツと呼ばれるブリティッシュスーツには、本来はハリのあるイギリス生地が必要です。
    しかし、マッチョであれば、シルエットを構築するための強いハリが不要になります。
    つまり、柔らかなイタリア生地でも十分ブリティッシュスーツの良さを引き出せるのです。
    また、筋肉の動きが大きいマッチョには、柔らかな高級ウール100%のナチュラルストレッチがおすすめで、非常に動きやすくなります。
  • イタリアンスタイル・・・筋肉の美しさをもれなく表現する、ドレープ感のあるイタリア生地で、適度な余裕をもたせて仕立てましょう。
    立体的な胸回り、なだらかなウエストへのラインと広い肩幅で、後姿までカッコ良く見えます。
    逆にイギリス生地で、イタリアスーツを仕立てるのも雰囲気が変わり楽しめます。
    比較的柔らかい生地を選び、オンリーワンのスーツを着こなしてみましょう。

オーダーの種類は必ずチェック

オーダースーツのお店は全国に豊富にありますが、オーダーの種類も、得意なスタイルも異なります。
フィット感があるスーツを作りたい場合は、必ずオーダーの種類をチェックして、フルオーダーで型紙を作成するお店を選びましょう。
オーダーの自由度が高くなります。
希望スタイルが決まっている場合は、そのスタイルの取り扱いがあるかもチェックしておきましょう。

フルオーダーの価格をチェック

型紙を作るフルオーダーは基本高額になり、かつては20万円から100万円ほどの費用がかりました。
しかし、現代は職人が手作業で行っていた工程が、新しいシステムで機械化され既製服に近いリーズナブルな価格になっています。
初めてのフルオーダーには、手頃なマシーンメイドフルオーダーがおすすめです。
オーダースーツSADAのマシーンメイドフルオーダーは、最高のコスパでフィット感のあるフルオーダースーツを作ることが可能です。

  • 採寸はプロのスタッフが対応。
  • 型紙は、CAD(自動設計システム)
  • 生地の裁断はCAM(自動裁断システム)
  • 縫製は熟練のラインで効率化
  • 中間業者を挟まない一貫体制

生地の仕入れから縫製まで自社内で完結する一貫体制の、高コスパなフルオーダースーツです。

お店選びの方法を伝授!

メンズスーツはカジュアルな服と違い、作る際の工程が多くコストがかかります。
そのため、店舗数によるスケールメリットや、満足度によるリピーターが多くなければ価格を下げられません。
つまり、オーダースーツで5万円未満の場合、品質と価格が常にイコールではないのです。
特に現在のオーダースーツブームで、2万円から3万円ラインのスーツにこの傾向が強く出ています。
非常に種類が多く、既製服まで含めると同価格帯が玉石混交の状態です。
同じ3万円を支払うなら、できる限り質が良いオーダーを選びたいと思うのが人間の心理です。
失敗しないためのオーダー店選びのコツは次の6つです。
必ずオーダーする前にチェックしておきましょう。

  1. オーダーの種類
  2. 店舗数
  3. 直営工場の有無
  4. 返金保証
  5. アフターサービス
  6. 大きなサイズの割り増し料金の有無

オーダースーツ専門店「オーダースーツSADA」とは?

オーダースーツSADAは、フルオーダーを現代の最新システムで、大幅にコストダウンしました。
中間業者を通さない自社一貫体制で、既製服と変わらない価格を実現しています。

選ばれる理由

  • 圧倒的なコストパフォーマンス・・・リーズナブルな価格設定で、驚きのフルオーダーです。
  • 全額返金保証・・・受け取り後1カ月以内であれば全額返金保証があります。(※適用には条件があります。詳しくはホームページをご確認ください。)
  • 充実のアフターサービス・・・受け取り後1カ月以内のお直しは無料です。ウエストのお直し(制作寸法よりダシ、ツメ3㎝)が無料です。
  • 大きなサイズも料金は同じ・・・キングサイズでも割り増し料金はありません。
  • プロアスリートからの信頼・・・プロスポーツチームへの公式スーツを提供しています。
  • 経験豊富なスタイリスト・・・採寸は職人技です。体型や体のクセに合わせた型紙を作ります。
  • 肩パット調整・・・最薄0.3㎜から調整可能です。
  • 左右差対応・・・腕や足の左右差にも対応できます。

オーダースーツSADAは安心で実績のあるフルオーダーです。
これまでの実績はホームページでもご覧いただけます。

「オーダースーツSADA」のスポーツマン体型にフィットするスーツの仕組み

オーダースーツSADAが、プロスポーツの公式スーツに選ばれる理由は独自技術です。
改善を重ね、他社にはマネのできないフルオーダースーツを確立しました。
標準体型とスポーツマン体型は、スーツの型紙の線が全く違います。
オーダースーツSADAでは全身20数か所を採寸して型紙を起こすため、標準体型とは全く違うスポーツマン体型に対応することが可能です。
筋肉は、鍛え方や骨格、スポーツによっても変わるため、フルオーダーで適正な余裕と、無駄のないシルエットを手に入れましょう。

まとめ

今回は、マッチョのお悩みにスポットを当ててご案内しました。
マッチョのお悩みは、ほぼフルオーダーで解決します。
悩まず、迷わず、お近くのオーダースーツSADAへお越しください。

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