仕事にも休日にも便利! 着まわしの利くメンズのパンツカラー | TOPICS(更新情報) | オーダースーツSADA|フルオーダーで19,800円(税込21,780円)~

2018年7月26日(木)

  • コラム(パンツ)

仕事にも休日にも便利! 着まわしの利くメンズのパンツカラー

仕事にも休日にも便利! 着まわしの利くメンズのパンツカラー

2005年に環境省の主導ではじまった「クールビズ(COOLBIZ)」が普及してから、オフィスのドレスコードはカジュアル化しています。「オフィスでの服装といえばスーツ」という従来の考え方が絶対ではなくなり、ジャケットとパンツを組み合わせた「ジャケパンスタイル」で仕事をする人も増えました。 

こうしたなか多く聞かれるようになったのが、着まわしの利く服を購入したいという声です。確かにあらゆるシーンで着られる服があれば、ビジネスかプライベートかを問わずコーディネートすることができます。コストパフォーマンスも非常に高いでしょう。 

特におすすめなのは、カラーの異なるパンツをいくつか持っておくこと。清潔なジャケパンスタイルからニットと合わせたカジュアルなスタイルまで幅広い着こなしが可能です。今回は着まわししやすいパンツのカラーを紹介します。

スーツライクにまとめるなら「グレー」


オフィスでの服装をカジュアルダウンするなら、まずはジャケパンスタイルに挑戦するといいでしょう。その魅力は、ジャケットとパンツを自由に組み合わせられること。スーツと異なり上下を自分でセットアップできるので、ひと味ちがった着こなしになります。 

その反面、不慣れな人にとっては合わせ方がわかりづらいことも。そこで役に立つのがグレーのパンツです。たとえば、定番のネイビージャケットと合わせれば、ビジネスシーンで充分に通用するスマートなスタイルになりますよ。このときのシャツ&ネクタイはホワイトがいいでしょう。知性や品格、清潔感がグッと際立ちます。 

グレーのジャケットと合わせるのもおすすめ。ただ、似たような色味を選ぶとぼやけた印象になってしまうので、濃淡に差がある組み合わせを心掛けてください。 

このほかにも、「グレーのパンツ×ホワイトのシャツ」、「グレーのパンツ×ネイビーのニット」など、ビジネスでもプライベートでも活躍しそうな組み合わせが多くあります。スーツのパンツをそのまま使える便利さがあるのも嬉しいですね。

 

基本はやっぱり「ネイビー」


ネイビーはメンズのファッションアイテムの定番カラー。どんな着こなしにも使いやすいアイテムなので、1枚は持っていたいですね。また、デニムやチノ・クロス(チノパン)など、素材も豊富なのでコーディネートに幅が出ます。 

大人の男性がネイビーパンツを選ぶときのポイントは、ややタイトなシルエットを選ぶこと。爽やかさや清潔感を印象づけることができます。逆に、必要以上に余裕のあるパンツを選ぶとだらしなくなってしまう危険があるので、避けるのが無難です。 

どんなカラーにもよく合いますが、ホワイトやブラック、グレー、ブルー、ネイビーなどを組み合わせると気持ちよくまとまります。ブルーやネイビーなど同系色を合わせるときは、パンツとトップスの濃淡に変化を持たせることが大切。まったく同じ色を合わせてもいいのですが、難易度は高めです。 

「ネイビーのパンツ×ホワイトのシャツ×ネイビーのジャケット」、「ネイビーのパンツ×サックスブルーのシャツ」、「ネイビーのパンツ×ホワイトのシャツ」、「ネイビーのパンツ×ホワイトのシャツ×グレーのジャケット」など組み合わせは無数にあるので、自分好みのスタイルがきっと見つかります。 

ただ、デニムをオフィスで着ることはなかなか難しいかもしれません。どうしても出勤しなければいけなくなった休日などに活用するといいですね。

 

あらゆる場面で活躍「ベージュ」


オフィスカジュアルを考えたとき、意外と使い勝手がいいのがベージュです。スーツを着ることが多い人には不慣れなカラーかもしれませんね。 

特にベージュのチノパンには、どんなシーンにもマッチする使いやすさがあります。ホワイトと同じように膨張色なので、細身のものを選択するのがポイントです。また、腰回りや太ももなどにストレッチが効いているものをチョイスすれば、快適にはきこなすことができるでしょう。 

ただ、濃淡によって印象に大きく変化が出るのがベージュの特徴。どれを選ぶか迷ったときは、淡い色を選んでおけば着まわしに困らなくなります。 

上半身にはネイビーのジャケットを合わせるのがいいですね。クラシカルな雰囲気を演出できますよ。シューズにはブラックよりもブラウンがよく合います。 

プライベートで着る場合にはニットを合わせるとカジュアルに着こなせます。春夏は「ベージュのチノパン×ホワイトのサマーニット」、秋冬は「ベージュのチノパン×ホワイトのタートルネック×ブラウンのジャケット」というようにホワイトを上手に使うと、清潔感のあるコーディネートになりますよ。

 

モノトーンでおしゃれ感を出す「ブラック」


ブラックも定番中の定番です。細身のものを選ぶことでスマートに着こなすことができますよ。ストレッチの効いたスキニーパンツなら、動きやすさもあるのでおすすめです。また、ブラックで下半身の印象を引き締めれば、上半身に合わせるものに困らないというメリットもあります。 

コーディネートとしては、ホワイトと合わせるのがスマート。ブラックとホワイトの配分にもよりますが、威厳とともに清潔感をアピールすることができます。 

グレーのパーカーなどでシンプルにまとめるのもいいですね。その上にレザージャケットを羽織れば、20代の定番休日スタイルが完成。一方、パーカーを脱いでテーラードジャケットと合わせれば、30代以上の定番スタイルになりますよ。 

このほかにも、「ブラックのパンツ×ホワイトのTシャツ×デニムのシャツ」、「ブラックパンツ×鮮やかなカラーのニット」など、本当にたくさんのアイテムと組み合わせることができます。ブラックのパンツは1本持っておいて損はないでしょう。 

着まわししやすいパンツのカラーを紹介しました。ビジネスでもプライベートでも使いやすいものばかりなので、ぜひ一度挑戦してみてくださいね。