座ったときに差が出る! スーツをきれいに着こなすためのポイント
こんにちは!
オーダースーツSADA郡山店です😊
スーツを着るとき、立ち姿は意識していても、座ったときの着こなしまで気にしていますか?
デスクワークや商談、会議など、仕事中は座って過ごす時間も意外と多いものです。
実は、座るときのちょっとした動作で、スーツ姿の印象は変わります。
今回は、毎日の仕事で実践できる、スーツをきれいに着こなすためのポイントをご紹介します!

① 座るときはジャケットの前ボタンを外す
スーツのジャケットは、座るときに前ボタンを外すのがおすすめです。
ボタンを留めたまま座ると、お腹まわりや腰まわりに余計な引っ張りが生じ、生地に負担がかかることがあります。
また、ジャケットの前側が引っ張られ、シワが目立つ原因にもなります。
座る前にさっとボタンを外すだけで、自然な姿勢を保ちやすくなります。
立ち上がったら、ジャケットの形を整えてからボタンを留めましょう。
※一般的なシングルジャケットの場合、立っているときは一番下のボタンを留めないのが基本です。
② パンツの裾や膝まわりにも注目
座ったときに気になりやすいのが、パンツの裾や膝まわりです。
椅子に座ると裾が上がり、立っているときよりも靴下が見えやすくなります。
これは自然な動きですが、座ったときに裾が大きく引っ張られたり、膝まわりが窮屈に感じたりする場合は、サイズやシルエットを見直すきっかけになるかもしれません。
スーツは立ち姿だけでなく、歩く・座るといった動作も考えて選ぶことが大切です。
③ 深く座りすぎず、姿勢を意識する
商談や会議では、姿勢も相手に与える印象のひとつです。
背中を丸めて座ると、ジャケットに余計なシワが入りやすく、全体のシルエットも崩れて見えることがあります。
椅子に腰掛けたら、背筋を自然に伸ばし、肩の力を抜いて座ることを意識してみましょう。
無理に胸を張る必要はありません。
自然な姿勢を心がけるだけでも、スーツ姿がすっきりと見えやすくなります。

④ ポケットに物を詰め込みすぎない
スマートフォンや財布、名刺入れなどをジャケットやパンツのポケットに入れていませんか?
ポケットに物を詰め込みすぎると、生地が引っ張られたり、座ったときにシルエットが崩れたりすることがあります。
特にパンツの後ろポケットに財布などを入れたまま座ると、腰まわりに負担がかかる場合もあります。
スーツのきれいな形を保つためにも、荷物はできるだけバッグに収納するのがおすすめです。
⑤ 自分に合ったサイズ選びも大切
座ったときにお腹まわりが苦しい、太ももが突っ張る、ジャケットの肩や背中が窮屈に感じる。
こうした違和感がある場合は、着こなしだけでなく、スーツのサイズやシルエットが合っているか確認してみましょう。
スーツは、立っているときの見た目だけでなく、日常の動作に合った着心地も大切です。
オーダースーツなら、お客様の体型や着用シーン、ご希望のシルエットに合わせて、サイズや仕様を相談しながらお仕立ていただけます。
※着心地は体型やデザイン、採寸・補正内容によって異なります。
まとめ|座るときのひと工夫で、スーツ姿をもっときれいに!
今回ご紹介したポイントはこちらです。
✅ 座るときはジャケットの前ボタンを外す
✅ パンツの裾や膝まわりの動きも意識する
✅ 自然な姿勢を心がける
✅ ポケットに物を詰め込みすぎない
✅ 動きやすさも考えてサイズを選ぶ
毎日着るスーツだからこそ、ちょっとした習慣を意識することが大切です。
オーダースーツSADA郡山店では、お客様の体型や着用シーンに合わせたスーツ選びをお手伝いしております。
「座るとお腹まわりが苦しい」「パンツの太ももが窮屈」など、サイズに関するお悩みもお気軽にご相談ください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております!
オーダースーツSADA郡山店
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定休日:水曜日
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