スーツのボタン、全部留めていませんか? 知っておきたい着こなしマナー
こんにちは!
オーダースーツSADA郡山店です😊
皆さんは、スーツのジャケットのボタンをどのように留めていますか?
実は、ジャケットのボタンには、知っておきたい基本のルールがあります。
ボタンの留め方ひとつで、スーツ姿の印象やシルエットが変わることも。
今回は、意外と知らないスーツのボタンの留め方と、覚えておきたい着こなしマナーをご紹介します!
👔 ① 2つボタンのジャケットはどう留める?
ビジネススーツでよく見かける、2つボタンのジャケット。
基本のルールは、とてもシンプルです。
立っているときは、上のボタンを留め、下のボタンは外しておきます。
下のボタンまで留めてしまうと、座ったり動いたりしたときに生地が引っ張られ、シルエットが崩れる原因になることがあります。
ボタンを正しく留めることで、ジャケットの前身頃が自然に収まり、すっきりとした印象に仕上がります。
普段何気なく留めている方も、ぜひ一度チェックしてみてくださいね!

✨ ② 3つボタンのジャケットは?
3つボタンのジャケットも、基本の考え方は同じです。
一般的な3つボタンの場合は、上と中央のボタンを留め、下のボタンは外すのが基本です。
ただし、上のボタンを留めず、中央のボタンだけを留める着こなしもあります。
特に、襟の部分が自然に折り返される「段返り3つボタン」は、中央のボタンを留める着こなしが一般的です。
ジャケットのデザインによって適した留め方が異なるため、ボタンの数だけでなく、襟の形にも注目してみましょう。
🪑 ③ 椅子に座るときはボタンを外す?
ビジネスシーンで覚えておきたいのが、座るときのボタンマナーです。
椅子に座るときは、ジャケットのボタンを外すのが一般的です。
ボタンを留めたまま座ると、お腹まわりや腰まわりの生地が引っ張られ、窮屈に感じたり、シワができたりすることがあります。
立ち上がったら、ジャケットの前を整えてから、必要に応じてボタンを留め直しましょう。
商談や会議、食事の席などでも、こうした小さな心配りが自然な着こなしにつながります。

📏 ④ ボタンの留め方でシルエットも変わる!
スーツは、ボタンを正しく留めることで、ジャケット本来のシルエットがきれいに見えやすくなります。
反対に、すべてのボタンを留めたり、サイズが合っていない状態で無理に留めたりすると、前身頃に不自然なシワが出ることもあります。
大切なのは、ボタンのルールを守ることに加えて、自分の体型に合ったサイズを選ぶことです。
「ボタンを留めるとお腹まわりが窮屈」
「前身頃にシワが寄る」
「ジャケットのシルエットが気になる」
そんな場合は、スーツのサイズやフィット感を見直してみるのもおすすめです。
🧵 ⑤ 自分に合った一着で、着こなしをもっとスマートに
スーツの印象は、生地や色柄だけでなく、サイズ感や着こなし方によっても変わります。
オーダースーツなら、体型や好みに合わせてサイズを調整し、自分らしい一着を目指すことができます。
毎日のビジネススタイルをより快適に、そしてスマートに楽しむために、細かなポイントにもこだわってみませんか?
オーダースーツSADA郡山店では、お客様のご希望や着用シーンに合わせたスーツ選びをお手伝いいたします。
サイズや着こなしについて気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください😊
まとめ|ボタンの基本を知って、スーツ姿をよりスマートに!
今回のポイントはこちら!
✔ 2つボタンは、立っているときに上のボタンを留め、下は外す
✔ 3つボタンは、ジャケットのデザインに合わせて留め方を選ぶ
✔ 座るときはボタンを外し、生地の引っ張りや窮屈さを防ぐ
✔ 立ち上がったらジャケットを整える
普段の着こなしに少し気を配るだけで、スーツ姿はより洗練された印象になります。
ぜひ明日からのビジネススタイルに取り入れてみてください!
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
オーダースーツSADA 郡山店
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