”常識だから”は通じない!?意外と知らないビジネスマナー4選

「ビジネスマナー」

キャリアを積んだ社会人にとって「ビジネスマナー」は知っていて当たり前という認識が多いと思われがちですが、このご時世、入社してからリモートワークが続き、直接お客様や、上司に接する機会がなく”常識”だと思われている「ビジネスマナー」すら知らない若者が増えているんです。

そこで今回は、意外と知らない、ビジネスマナーをピックアップしてご紹介します。

紹介する順番

お客様に上司を紹介する際は、まず”お客様に上司を紹介”し、その後”上司にお客様”を紹介する。

一般的には”お客様が優先”と考えてしまいますよね。

そのため、お客様の方を先に紹介してしまいそうになりますが、それは実は、NG!

さらに言うとお客様に自分の上司を紹介するときは上司は敬いません。

「営業部の〇〇です」と呼び捨てにすることが基本ですよ。

上司と食事

上司にご馳走してもらった際は外に出て待ち、上司が出てきたらお礼言葉を伝えるのが基本です。

上司が食事をご馳走してくれたとき、上司が会計をする間、レジの横に立って会計の様子を見ている方をよくお見かけします。

ですがこれはNG!

先に店の外に出て上司が会計を終えるのを待ち、店から上司が出て来るのを待ちましょう。

お礼の言葉はシンプルに、「ありがとうございました」「ごちそうになりました」がベストです。

上司とエスカレーターに乗る時

上司や目上の人と一緒にエスカレーターに乗るときは、必ず自分が下の位置になるように乗りましょう!

先に乗ってしまうと、自然と相手を見下す位置に立つことになってしまい、失礼にあたります。

先に乗ってもらうように誘導しても、「どうぞ」と譲っていただいた時は、無理に下に行こうとせず好意に甘えると良いでしょう。

来客時

お客様にお茶とおしぼりとお菓子を出す時は、左からお菓子・お茶・おしぼりの順で出すのが基本です。

お客様の右手後方から、「失礼します」と、お菓子、お茶、おしぼりと置いていくのがマナー。

お出しする際に、お客様を驚かせてしまったり、腕や肩にぶつかってしまわないように軽く声を掛けするのが優しさです。

まとめ

”常識だから”は通じない!?意外と知らないビジネスマナーをご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?「へぇ〜知らなかった」なんて方もいたのでは?

是非、会社で実践してみてくださいね。

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