ビジネスの王道!白いワイシャツの選び方と着こなし方は? | TOPICS(更新情報) | オーダースーツSADA|フルオーダーのスーツが19,800円 全国55店舗

2018年7月26日(木)

  • コラム(その他)

ビジネスの王道!白いワイシャツの選び方と着こなし方は?

ビジネスの王道!
白いワイシャツの選び方と着こなし方は?

ビジネスにおける着こなしで王道ともいえる白いワイシャツですが、その選び方と着こなし方で印象をガラリと変えることができます。いくつもあるこだわるべきポイントを押さえておくと、周りに差をつけられるはずです。これまで何となく白いワイシャツを選び着ていたという人も、少しだけ意識を変えておしゃれにスマートに着こなしましょう。

白いワイシャツが選ばれる理由


スーツスタイル全体の印象を左右するといっても過言ではないワイシャツには、白や青、ピンクなどさまざまなカラーがあります。その中でもダントツで人気を誇るのが白です。白いワイシャツが選ばれるのには、いくつかの理由があります。 
就活において白で無地のワイシャツを着ることは、マナーとされており、定番となっています。また、スーツを合わせたときに、コントラストがはっきりするため、誠実さや清潔感といった印象を相手に与えることにつながるのです。そのため、汚れやしわがない状態で白シャツを着こなすことは、ビジネスシーンにおいてとても大切になります。 
また、特にグレー系やネイビー系のスーツとの相性がよいのも白のワイシャツが選ばれる理由の一つです。特にビジネスマンによく選ばれる黒に近い濃いネイビーやチャコールグレーといったダークスーツを引き立てる効果が期待できます。ネクタイとの相性は考える必要がなく、どのようなネクタイにも合わせやすいというよさもあります。そのため、バリエーションを自然と増やすことができるのです。ネクタイを変えるだけで、全体の印象を変えることもできます。

 

白いワイシャツの柄


春夏になると、ジャケットを脱ぐ機会も多いため、ワイシャツの柄も重要です。全体のイメージに直結するため、特徴を押さえて使い分けられるようにしましょう。 

#無地 
ビジネスシーンで着用する機会が多いのが、無地のワイシャツです。柄に迷ったときは、無地を選ぶと失敗しません。特徴がないため、主張しすぎることもなく、場所を選ばず着用できるというメリットがあります。 

#チェック 
比較的カジュアルな印象を与えるのがチェック柄で、相手に安心感を与えることができます。チェック柄の中にもさまざまな種類がありますが、ギンガムチェックやブロックチェックといった色数の少ないものがビジネスシーンにおいて使いやすいです。また、チェックの格子が大きくなるほどカジュアル感が強くなるため、なるべく格子が小さいものを選ぶとよいでしょう。 
また、窓ガラスの枠のように、細い四角が白の上に描かれたウィンドーペーンという柄もビジネスシーンで人気が高いです。無地のネクタイとの相性もよく、カジュアルかつきちんと感が演出できます。 

#ストライプ 
縦のラインが施されたストライプは、スマートかつシャープな印象を与える柄です。柄があるとカジュアルになりがちな白のワイシャツですが、ストライプの場合は洗練されたイメージになるため、ビジネスシーンで着用されることが少なくありません。 
同じストライプでも、ラインの幅や太さで名前が異なり、イメージも変わってきます。ラインが細い方がクリーンな印象になるのです。 

#ドット 
水玉とも呼ばれるドットですが、丸の大きさによって印象を変えることができます。カジュアル感を全面に出したいときには丸が大きいデザインを、フォーマルな雰囲気を演出したいときには丸が小さいデザインを選んでください。ビジネスシーンで着用するのであれば、ピンドットと呼ばれるものを選ぶとよいでしょう。

 

白いワイシャツの主な素材


ワイシャツは素材によってそれぞれ特徴が異なります。どのような特徴があるのか素材ごとにみていきましょう。 

#綿 
綿はほどよい光沢感と柔らかい肌触りが特徴の素材です。吸湿性や保温性、通気性に優れており、天然素材という安心感もあります。繰り返し洗濯をしても劣化しにくく、熱に強いという性質ももっているため、クリーニングの高圧プレスでのダメージも受けにくいです。その一方で、しわになりやすく、洗濯すると縮みやすいという欠点もあります。そのため、ビジネスシーンで着用するのであれば、アイロンがけやクリーニングが必須です。中には綿100%の形態安定シャツもあるため、選択肢の一つに入れてみるのもよいでしょう。 

#ポリエステル 
化学繊維の一つであるポリエステルは、しわになりにくく軽く丈夫で縮みにくいのが特徴です。光沢が美しく、ビジネスシーンやフォーマルシーンにおける白いワイシャツでは、ポピュラーな素材となっています。また、綿と混紡したワイシャツも多く見られます。形態安定シャツの多くもポリエステルが素材となっており、アイロンがけが楽です。ただし、綿と比較すると通気性や吸湿性が劣ってしまうのがデメリットの一つです。熱に弱いため、アイロンがけをするときには当て布が必要です。静電気を帯びやすく、人によっては肌触りがチクチクすることもあります。 

#リネン 
リネンは丈夫な天然素材です。ハリとシャリ感が特徴で、さらっとした着心地で暑い季節にぴったりです。生地の目が粗いため蒸れにくく、濡れても乾きやすいのが特徴です。ただし、綿に比べると縮みやすくしわになりやすいという欠点があります。特にリネン100%の生地は、パリッとした印象にはなりにくく、カジュアルなシーンで着用することが多いです。中には綿との混紡素材を使ったビジネス用のシャツや、襟がしっかり作られたタイプなどもあるため、シーンに応じて適切なものを選びましょう。洗濯すると縮む傾向にあるため、ゆったりしたサイズのシャツを購入してください。

 

ワイシャツの選び方のポイント


ついついおしゃれなデザインのワイシャツに目が行ってしまいがちですが、ワイシャツはデザインよりもサイズに気を付けて選ぶことが大切です。カジュアルシャツの場合、サイズはMなどの表記となっていますが、ワイシャツの場合は表記が異なります。これは、ワイシャツが首回りと背縫いから袖口までの長さを表す裄丈を基準に、全体のサイズを作っているためです。そのため、測るポイントはいくつかありますが、ひとまずは首回りと裄丈のサイズさえ押さえておけば自分の体型に合ったベストなワイシャツが選べます。 
首回りのサイズは、実測した長さよりも2~3cm大きいものを選んでください。ビジネスシーンでワイシャツを着用する際には、ボタンを一番上まで留めてからネクタイをすることが多いです。そのときに首回りがきついと、窮屈な印象を与えるだけでなく、きつくて動きづらいということになりかねません。しかし、あまりにもゆとりがありすぎると、逆にだらしない印象になってしまうのです。そのため、実測値よりプラス2~3cmのサイズのワイシャツを選びましょう。 
裄丈は、実測した長さからプラス2~4cmのものを選ぶとぴったりです。これは、ジャケットを着たときに少し袖がはみ出る長さであり、はみ出すことでスーツの見栄えがよくなります。さらに、腕の曲げ伸ばしが楽におこなえ、ツッパリ感がないというメリットもあるのです。

 

白いワイシャツに合うネクタイやスーツとは?


白いワイシャツは、基本的にどんな色のスーツやネクタイとも合います。そのため、ワイシャツとの組み合わせではなく、ネクタイの色や柄とスーツの色の組み合わせを考えてコーディネートするとよいでしょう。 
ビジネスマンに人気の高いネイビーのスーツと白いワイシャツを組み合わせると、フレッシュなイメージを与えることができます。王道のスタイルでもあるため、1着は持っておくとよいでしょう。ストライプ柄のネクタイと相性がよいです。また、無地のネクタイであれば、同じネイビー系を選ぶことで統一感を演出することができます。細かい柄やはっきりとした色のネクタイはアクセントとして上品さをプラスしてくれます。 
グレースーツと白いワイシャツの組み合わせは、自分の個性を表現したい人にぴったりです。インパクトの強い赤などのネクタイを選ぶことで、色味のよさを引き立てることができ、バランスも整います。また、スーツと同じグレー系のネクタイを選ぶとシックな印象を演出することが可能です。ダブルスーツの場合は、濃い色味のネクタイを選ぶことでクラシカルな雰囲気でまとまります。 
そのほか、ブラウンや素材感のあるスーツでも白シャツは合わせやすいです。ブラウンのスーツは渋さが特徴なので、無地の白シャツとの相性がよいです。無地の白シャツのシンプルさがすっきりした印象に仕上げてくれます。また、重厚感のあるツイードなどの素材のスーツは派手な印象になりがちですが、白のワイシャツを着ることでその派手さを抑え、おしゃれにきまるのです。 
さまざまなネクタイやスーツとの組み合わせを楽しんでみましょう。

 

クールビズの白いワイシャツの着こなし方


クールビズにももちろん白いワイシャツが活躍します。企業によって色々な規則があるはずですが、基本的なクールビズの着こなしマナーとしてポイントを解説します。 
クールビズのときは、ワイシャツの第一ボタンを閉めません。そのため、インナーは深めのVネックを着用し、襟元から見えないようにしてください。白いワイシャツだとインナーが透けてしまうのが気になる人も多いはずです。そんなときは、肌色もしくは白色のインナーを着用することで、清潔感を演出することができます。 
クールビズでも半袖ではなく長袖を選ぶのもポイントです。フォーマルな場所に行く場合はジャケットを羽織りますが、半袖で羽織るとジャケットにダメージを与えてしまいます。また、袖元の印象も美しくないため、長袖を着用しましょう。 
また、ノーネクタイでも襟元がだらしなく見えない襟型を選ぶことが重要です。クールビズ用のワイシャツを選ぶと、ボタンやホックで首元が固定できるようになっており、襟を美しく保つことができます。ボタンダウンやスナップダウン、クレリックといったタイプのワイシャツがクールビズにぴったりです。

 

白いワイシャツの料金相場は?


デパートの場合、2000~4000円程度が相場となっており、ファストファッションブランドもこの価格帯に入ります。デザインがベーシックなので、初心者でも合わせやすく、リーズナブルな価格帯なので普段使いにぴったりです。スーツ専門店の場合は4000~6000円程度が、オーダーの場合7000~1万円程度が相場となります。1万円以上になると素材そのものの品質が断然よくなり、光沢や繊細な風合いなど生地自体のよさを楽しむことが可能です。

 

オーダーなら高品質な白ワイシャツに!


オーダーであれば、高品質な白ワイシャツを購入することができます。SADAのオーダーシャツは好みの素材や色柄から好きなものが選べ、その種類は100種類ほどにも及びます。素材は全部で3種類です。綿50%ポリエステル50%の生地は、しわになりにくく、自宅での洗濯が可能です。また、形態安定加工のため、お手入れも簡単です。綿100%の生地は、肌触りが柔らかく上品な風合いが特徴となっています。綿100%のハイクラス生地は、80番手双糸と100番手双糸を使用しているのが特徴です。ベーシックな色柄が揃っています。そのほか季節で変わるシーズン生地もあり、柄のバリエーションも豊富なので、白シャツでもこだわりをとことん追求することが可能です。 
生地や柄だけでなく、襟やカフス、ポケットなど細部までこだわれるのもオーダーメイドならではのよさです。襟型は30種類以上あり、前立てや表前立て、背タックも両サイド、外箱、無しから選択できます。また、オプションでネーム刺繍やセレクト裏地、ボタンホール色糸指定なども可能です。既製品よりも長持ちしやすいというメリットもあります。

 

SADAの白いワイシャツを着こなそう!


SADAのオーダーシャツなら、7000~1万円程度の価格で高品質で自分にぴったりな白いワイシャツを購入することができます。白いワイシャツはビジネスシーンで定番であり、1着は持っておきたいアイテムです。また、スーツスタイルをおしゃれでスマートに見せてくれるアイテムでもあります。そのため、出番が多く繰り返し着用しても長持ちするシャツを購入する方が経済的です。また、定番のアイテムだからこそ、ネーム刺繍を入れたり、自分好みの生地や柄を選んだりと、こだわることで周囲と差をつけることができます。 
また、いくらこだわりのシャツを購入しても、上手く着こなせなければ意味がありません。着こなしのマナーを意識し、スマートに着こなしましょう。どんなスーツやネクタイとの相性もよいので、さまざまな組み合わせを楽しみながらSADAの白いワイシャツを着こなしてみてはいかがでしょうか。