スーツを着る時のアウター
この記事の内容は、
2024年1月24日当時のものです。
公開から2年以上経過しています。
(1006日)
2024年1月24日当時のものです。
公開から2年以上経過しています。
(1006日)
みなさまこんにちは
オーダースーツSADA大阪心斎橋店でございます。
近頃大変寒くなってきて、冬真っ只中という感じですがみなさまお風邪などは引かれてないでしょうか。。。
今回のブログでは、スーツ着用時のアウターについてご説明したいと思います。
~チェスターコート~
アウターとして、最もフォーマルな装いがチェスターコートになります。別名チェスターフィールドコートと呼び、膝上まであるセミロングコートでイギリスのチェスターフィールド伯爵が着用していたことが由来です。
色柄は、ブラックやグレー、キャメルなどの無地が一般的ですが、クラシックな格子柄も存在します。
~ステンカラーコート~
ステンカラーコートはシンプルなデザインのモノが多く、ビジネスシーンでもカジュアルにも使える万能コートです。 スーツにピッタリのロングコートで腰丈までのものから膝丈のものまであり、季節の服装にも合わせられるアイテムです。特徴として衿腰が高く、前部分が低い状態で折り返る一枚で出来た形状をしています。
トレンチコート
トレンチコートの特徴は、ダブルブレステッド、襟や肩のデザイン、ベルトで留めるウエストなどがあり、ほかのコートに比べてもデザイン性が高く男女問わずに人気のアイテムです。ただ上の二つのコートに比べてデザイン性が高くなり、お洒落であると同時にカジュアル感も強くなってしまうのでビジネスシーンまでのご着用とされた方がいいです。

オーダースーツSADA大阪心斎橋店
※現在、お渡し日まで約1ヶ月お時間をいただいております。ご着用日がある方は余裕を持ってご来店ください。
