スラックスの足元・・・
この記事の内容は、
2024年3月4日当時のものです。
公開から2年以上経過しています。
(975日)
2024年3月4日当時のものです。
公開から2年以上経過しています。
(975日)
みなさまこんにちは
オーダースーツSADA大阪心斎橋店でございます。
お客様がよく悩まれるデザインとして、パンツの裾上げにシングル仕上げとダブル仕上げがございます。
本日はそれぞれの仕上がりの印象、用途やシーン別にご紹介をいたします。
シングル仕上げ・・・オーソドックスといえばそれまでですが、ビジネスや冠婚葬祭までどんなシーンにも対応できるのがシングル仕上げです。裾先が内側に折り返っているため、見た目の印象はすっきりとしており、既製服としてもこの形がよく見られるのではないでしょうか。迷ったときにはシングル仕上げにすればまず間違いはありません。
ダブル仕上げ・・・もう一つがこのダブル仕上げ。裾先が外側に折り返っており、足元に厚みが増したように見える印象。すっきりというよりは、お洒落感が強くなります。ですので冠婚葬祭シーンでは避けたほうが良いです。お洒落=カジュアルといっても過言ではないのですが、現在ではビジネスシーンでも問題なく使用されていることが多いです。(但し、服装に規定があるようなお仕事では避けたほうが良いです。)

オーダースーツSADA大阪心斎橋店
※現在、お渡し日まで約1ヶ月お時間をいただいております。ご着用日がある方は余裕を持ってご来店ください。
