汗が目立ちにくいシャツの色って?
皆さまこんにちは!
オーダースーツSADA八重洲でございます。
クールビズが終わり、スーツやシャツの出番がまた増える、いい時期になってきました!
さて、夏の終わりが近付いている時期ではありますが、シャツの汗染み気になりますよね、、、
夏はもちろん、冬の暖房でもかきやすいと思います。
私も完璧な防寒をして電車に乗ると暑く感じることがあります。
そこで、実際のシャツ生地を濡らし、色の変化を簡単に検証してみました!
参考になればうれしいです!
今回比較したのは白、グレー、ライトブルー、サックスブルー、濃いブルーの織柄、薄いピンク、薄いピンクの織柄の7色。

まず白。
柄にもよってしまいますが、ほとんど目立ちません。
スーツを着用するシーンで最も定番な白が透けにくいのは安心ですね!

次にグレー。
Tシャツなどと同じように、かなり目立ちやすいです。

ライトブルー。
今回ピックアップした生地の中では比較的目立たない生地でした。

サックスブルー。
こちらもビジネス定番ですが、青が濃くなると濡れた個所はわかりやすくなってしまいます。

濃いブルーの織柄。
グレーと同じ感覚で鮮やかな、濃い色は目立ちやすいことがわかります。

薄いピンク。
予想に反して染みの目立つ結果となりました。

薄いピンクの織柄。
無地よりかは目立ちにくくなっています。

白やライトブルーなど、白に近く淡い色は目立ちにくく、色が濃いもの、特にグレー、ブルーが目立つという結果でした。
~汗染みが目立ちにくいシャツの色ランキング~
1位 白
2位 ライトブルー
3位 サックスブルー
ビジネスでとても使いやすい白、サックスブルーが目立ちにくいのは嬉しいポイントですね!
ただ、生地によって使っている糸や打ち込み本数、織り方が違いますので、これがすべてではありません。
柄によって、白やブルーでも目立ちやすい、逆に派手な柄ほど目立たない等。
今回、疑似的な実験のため水でおこないましたが、塩分を含む汗とも若干の違いが出ます。
そのため、あくまで一例として捉えていただけると幸いです。
ここまでご紹介した通り、オーダースーツSADAではシャツのオーダーも承っております。
既製品には感じにくいフィット感、スーツと合わせた際のコーディネートの完成度がグッと上がるアイテムです。
生地や細かいディテールにこだわれるのもオーダーの良いところ。
ぜひシャツのオーダーもご検討ください。
皆様のご来店お待ちしております。
それでは!
