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礼服のオーダーもご検討ください。

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オーダースーツSADA新丸ビル店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

10月も半ばに入り、礼服をオーダーされるお客様が増えたように感じます。

ご親族の結婚式を機に、冠婚葬祭用として1着仕立てようというケースが多いです。

機会が無いとなかなかお仕立しようとならない礼服ですが、急に必要になる事もございますので、

このブログを機会にお仕立をご検討いただけると幸いです。

デザインは礼服ですので、ある程度決まっています。

とはいえ、最近は昔ほど厳密にこれではいけないというのも少なくなっています。

礼服は大きな動きを想定しないので、本来はノーベントです。

とはいえ、既製服の礼服ではスリムフィットの流れからノーベントでは動きづらいという事でベント有も最近はございますので、ガチガチに決まっているわけではないです。

衿型は写真のようなピークドラペルの方が格式は高くなります。

最近ですと通常のスーツのようなノッチドラペルが主流になっています。

この辺も昔ほど厳密ではなくなっている傾向です。

時代が変わっても、ここは外さないで欲しいのはパンツの裾口です。

ここは、折返しの無いシングル一択です。

ダブルはあくまでフォーマル由来のデザインではないからです。

ご親族の方の結婚式ではスリーピースで出席される方も多いです。

その際には、上着と同じ生地ではなくこういったシルバーグレーのベストがおススメです。

お祝いらしい華やかな雰囲気になりますよ。

最近では、結婚式も両家ご親族や親しい間からで行う式も多いので、ダークブラウンなどで出席される方もいらっしゃいます。

万能ではないですが、式の規模によっては選択肢に加えても良いと思います。

近年、結婚式やご葬儀など近しい間からだけで行うケースも多いです。

私事ですが、今年出席した際には近親者のみで式場には同じように近親者のみで執り行っていると思われる式ばかりでした。

とはいえ、黒であれば何でもいいやというのはいかがかな?と思います。

礼服を着用する際は節目であり大事な日です。

出席するにあたって、しっかりとした礼服を着る事はお祝いや悲しみの意を表する意味でも大事だと感じます。

オーダースーツなら既製品で合わない所を無理せず、凛とした礼服をお仕立いただけます。

近々となるとお渡しが難しので余裕の持ったオーダーをおススメします。

(上記の私事で必要な際に大慌てでオーダーしましたので切実に・・・・)

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

オーダースーツSADAplus東京駅新丸ビル店
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東京都千代田区丸の内1-5-1新丸ビルB1
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